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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○松本(善)委員 直ちにというと将来はということはどうなんだということもあります。久保副総理、お答えをいただきたいと思います。いいですか。いや、なければいいです。ないですか。 それでは、官房長官、あなたは橋本総理とは一心同体ということでやっているということをたびたび言われている。橋本さん自身、その著書「政権奪回論」で「供給責任なき自由化、このことは実に恐ろしい問題をはらんでいる」、七三年のアメリカの大豆禁輸措置を例に挙げながら、「禁輸に…

日本共産党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○松本(善)委員 外務大臣、食糧サミット、ここでどういう主張をされるか。私は、やはり農業をWTO協定から除外するべきだということを、やはり堂々と今から訴えていかなければならぬと思います。それでないと、日本人の食糧を守ることはできない。この食糧サミットで何を言おうとしているか、伺いたいと思います。

日本共産党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○松本(善)委員 農水大臣、皆さんそうおっしゃるんだけれども、今、米の輸入の自由化を進める新食糧法のもとで米価が値下がりをして、生産意欲を失って農業後継者がいなくなる、この声がもう全国の農家に広がっているのは御存じのとおりです。この上に減反の事実上の強制が行われているのです。 減反の拡大は、生産量がミニマムアクセス米五十一万トンに匹敵する十万七千ヘクタールが減反目標に上乗せされて、減反目標七十八万七千ヘクタールでしょう。これは、北海道、…

日本共産党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○松本(善)委員 そういう答弁をされるだろうと思っていましたけれども、そんな答弁されても農家は信用しないですわ、幾ら言ったって。 それで、今、米価の下支えがなければ安心して米づくりができない。私ども日本共産党は、最低限一俵二万円保障しなければいかぬと。それでないと、米をつくっていく農家が生きていけないのですよ。それから、一俵二万円で三百万トンにふやす。中山間地の農家には、十アール当たり年三万円、最高一戸三十万円の所得補償をする。そうしな…

日本共産党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1996/02/23

136衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○松本(善)委員 池尾公述人に伺いたいと思います。 まず第一に、母体行責任の問題でありますが、この委員会でも再々議論されまして、子会社、別働隊、あるいは母体行の一業務部門が住専だ、私どももそう思いますが、自民党の議員もそのような立場で質問をされるという状況であります。総理も子会社であるということを否定はされません。私は、母体行は債権者の立場ではなくて経営責任を問われる立場のものだ、こういうふうに見ないと住専問題は間違うのではないか、こう…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○松本(善)委員 法的処理では、住専の経営者の責任は問えますが、母体行の経営者の責任は問えないんですね。時間がありませんので、お聞きはいたしませんけれども。 それから、富田公述人に伺います。 一点伺いたい。きょうは、財政危機の問題を中心にお話がありました。まさに重大な状況で、財政制度審議会の報告では、時限爆弾を抱えているようなもの、こういうふうに言われています。全く重大なことだと思いますが、こういう状況でありながら六千八百五十億を国債で…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○松本(善)委員 野田公述人に伺いたいと思います。 大きく言えば、先ほど池尾公述人にお聞きした二点についてお聞きしたいのでありますが、特に今度の住専問題、不良債権問題を議論をする中で、やはり金融機関が国民の預金を預かっているという、その公共性の自覚というものが全くないといいますか、これは日本の金融秩序を破壊していくことになるのではないか、ここが根本問題なんじゃないだろうか。そこを本当に、日本の将来の金融秩序のあり方ということで根本的に考…

日本共産党1996/02/23

136衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1996/02/22

136衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 公述人にお願いしたいのは、この後本会議もありまして、お答えはできるだけ簡潔にお願いしたい。 まず清水公述人から伺いますが、私ども、六千八百五十億をこの予算から削除することに賛成であります。母体行が全部持て、こういう考えであります。今お話を伺っておりますと、住専というものの特殊性、それがちょっと抜けているのではないだろうか。この住専というのは一般会社ではありません。母体行の子会社、別働隊、あるいは一業務部門とさえ、このお…

日本共産党1996/02/22

136衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 古関公述人に伺います。 今年度予算の中小企業対策費は千八百五十五億円であります。住専対策六千八百五十億はその三・七年分であります。中小企業の立場から、この六千八百五十億の住専対策費用に反対か賛成か、簡潔にお答えいただきたい。

日本共産党1996/02/22

136衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 大蔵省の調査を見ますと、もうめちゃくちゃですわ。もう経営責任も、何も担保もとらずにどんどん貸しているし、それはもうお話にならないです、まあここではやりませんが。 樋口公述人に伺います。 介護保険の問題で、公述人も申されましたが、保険あって介護なしというようなことになっては大変なことであります。私どもは、公的介護の水準を抜本的に充実をさせること、措置制度は残して保険制度と組み合わせること、保険料は定額制ではなく定率制とす…

日本共産党1996/02/22

136衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○松本(善)委員 北海道事故関係者に心からのお見舞いを申し上げて、質問をしたいと思います。 武村議員に伺いたいのでありますが、先ほども農協系五千三百億の政治判断という問題についてお答えになりました。大所高所からの判断とか最高の責任を持った判断とか、まあ中身は言われましたが、結局は政治判断ということだろうと思います。 農協系の問題について直接言われたんですが、裏返せば、国民負担六千八百五十億も政治判断ということになろうかと思います。それで…

日本共産党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○松本(善)委員 私の申しますのは、政治判断といいますのは、それじゃ母体行は、ここで盛んに言うんですよ、もう三兆五千億でぎりぎりいっぱいだ、最大限の努力をしていますと。もっと母体行に持たせるということができなかったのか、そこまでの計算に積算根拠があってやったんじゃなくて、結局、政治的にそういうふうに判断をしたのか、こういうことを聞いているんです。 具体的にもうちょっと聞きますと、ここで、御存じのように一兆五千億が母体行の紹介融資で不良債…

日本共産党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○松本(善)委員 この参考人質疑それから委員外発言を含めての議員への質問、これらはすべてやはり国民が、なぜ六千八百五十億負担しなければならぬのか、その根拠は一体何なんだ。その決められた御本人の今の説明では、国民は絶対わからないと思いますよ。これはもうますます、国民が負担するのはおかしい、母体行に負担さすべきだ、これはもう銀行が子会社の責任を持つのは当たり前じゃないかということになると思います。 それで私は、加藤さん、武村さん、それから藤…

日本共産党1996/02/16

136衆議院 予算委員会 第14号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1996/02/15

136衆議院 予算委員会 第13号

○松本(善)委員 私は、北海道落盤事故に遭われました方々の一刻も早い救出を願っているというお見舞いの言葉を述べて、質問に入りたいと思います。 また、末野参考人については、聞きたいこともありましたが、今までの陳述の態度、状況、それから事柄の性質から考えて、これはもう証人でやる以外にないと思いますので、この質問はやめて、証人の喚問を要求をいたします。

日本共産党1996/02/15

136衆議院 予算委員会 第13号

○松本(善)委員 橋本参考人に伺います。 この参考人質疑といいますのは、国民が六千八百五十億の負担をなぜしなければならないのかということを解明する一環であります。本委員会におきましても、その中で、きょうもありましたが、母体行がもっと責任を負うべきではないかという議論が激しく、大きく起こってきております。 それで、お聞きをするのですが、あなたが頭取をしておられます富士銀行が母体行になっております住宅ローンサービスの役員は、提出された資料に…

日本共産党1996/02/15

136衆議院 予算委員会 第13号

○松本(善)委員 橋本総理も子会社ということについては否定をされませんでした。そういう態度がいわゆるモラルハザード、それが金融機関の金融秩序を破壊していくのですよ。 具体的に聞きましょう。 今も紹介融資の問題で質問がありましたけれども、大蔵省の答弁では、母体行の紹介融資一兆七千二百八十七億円、うち、九一%に当たる一兆五千七百三十四億円が不良債権だ。あなたは、紹介案件を持ち込んだだけで母体行が一律に責任を問われるのは賛成できないという趣旨…