松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 総理、あなたは、不良債権発生の原因の究明とか責任の所在を明らかにすることの重要性というのは再々述べられました。昨日もきょうも、ディスクロージャーの必要性というのは各委員から強調されたわけでありますが、現在の段階では国会には何も明らかになっていない。原因も責任の所在も全く明らかになっていないという状態。全体の不良債権幾らあるか、それだけですよ。あとは抽象的な答弁だけです。これで原因を究明しなければ正確な対策はできないです…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 この三十六億というのはどういうことかといいますと、これは周辺の基準地価から見ても相当高値になっていると地元の不動産鑑定士は言っておりますが、実は、この購入のときには、二十二億二千万という価値だということが社内の土地評価書に出ているんですよ。それは住総の内部資料で私は確認をしております。ところが、ここに住総のやはり内部文書で、大阪業務第一部の文書がありますけれども、管理台帳です、それによりますと、それが十四億余りを上乗せ…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 総理、これを、写真を見てください、真ん中のね。これはその場所なんです。何にも建っていない。何にもしなかった、末野興産は。何にもしないで九十三億借りて、三十六億で住総に買ってもらったわけですよ。幾らで買ったかによって利益はわかるわけですけれども、融資が行われた九〇年当時、この土地周辺は、基準価格表によりますと一平米当たり八百万円程度であります、ここにその写しがありますけれども。問題の土地は相場で大体六十億を切る価格だった…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 何にもやっていないのですよ。住総は、このときの土地購入と同時に末野興産に融資をしていた九十三億の債権を放棄した。先ほど登記簿に基づいて民事局長が答弁したとおりです。大口の不良債権を帳消しにしてしまったのです。少なくとも五十七億、三十六億と比較すれば五十七億、二十二億と比較すれば七十一億の損失を与えているわけです、この取引によって。住総はその損失をしょっているわけです。 大蔵省は、八月十六日から住専各社の立入調査に入って…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 私は、原因の究明をしようという委員会に、銀行局長の姿勢としてはもう全くなっておらぬと思いますよ。 それで、これはなぜそうなのか。この評価を知っていて黙認をしたのか、それとも大蔵省に隠れて住総がやったのかという問題なのですよ。これは隠れてやったとしたらとんでもないですよ。もし、大蔵省が黙認していたとしたら、大蔵省の責任は極めて重大ですよ。こういうようなことをはっきりさせなければ対策は出てこないじゃないですか。 これはもう…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 これはもう明白な不良債権隠しなんですよ。何にもやっていない。この取引によって住総は何の利益もありません。不良債権隠してさらに住総の損失をふやしているのです。これは明らかに商法上の特別背任罪を構成していると思います。さきに述べた融資が行われた九〇年当時、この土地周辺の基準地価、先ほど述べたとおり六十億切っている、それに九十三億の融資、これも特別背任罪に当たるのではないかという疑惑がありますが、後の方の不良債権隠しはもうさ…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 農水大臣、あなた聞いていて、農協系金融機関との関係で昨日以来答弁していますけれども、一体こういうことで、あなたはもう何にも知らないで一体原因の究明、責任の所在、明らかになっていると思いますか。時間もありませんから簡明に答えてください、あなたの答弁は全部知っていますから。
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 この末野興産というのは、関西中心に百以上のビルを経営している不動産賃貸業者でありまして、住専各社は末野興産に巨額の融資をしている。住総も昨年九月の時点で、関連会社ワールドエステート社と合わせて五百十億円の融資をしています。未野グループはバブル崩壊後、金利の支払いを停止しており、住総にとって大口の不良債権の一つになっております。 九一年七月、福岡市内の建築基準法違反事件に関して福岡県警は、末野興産は暴力団山口組の企業舎弟…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 総理、今ずっとお聞きになったような、解明すべき問題は物すごくある。あるけれども、何も出ていないのですよ。あなたは先ほど、最初にも申しましたように、予算委員会で、不良債権が発生した原因の究明、責任の所在を明らかにすることなしに公的資金の導入はあり得ない、こういうふうに再々答弁をしておられます。今紹介いたしました実態は住総に限りません。住専各社、大なり小なり共通しているのですよ。 今報道されております政府の処理案といいます…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 我が国の金融制度の問題点は不透明性だと言われている。アメリカでは、もう何年もかけて議会で原因を究明して、千名を超える有罪者が出るなど、徹底的な責任追及も行われた。それをやらないで、ただ個別の問題は明らかにすべきでないということで、それで公的資金の導入というようなことになったら、もうとんでもないと思っている。今の形では、私は政府の努力で事態が明らかにならないんじゃないかと思います。 それで、私は、委員長にお願いしたいので…
第134回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 質問を終わります。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 本委員会で一昨日、正森委員が、宗教法人法上予定をされていないと総理の言われました、選挙活動を行うことを主たる目的とする、こうとられても仕方がない活動をする宗教団体について質問をいたしました。 これに関連して質問をするわけでありますが、私はここに、ことしの参議院選挙の直前、「旧公明党・創価学会の選挙支援要請の対応について(依頼)」そういう表題の文書を持っております。これは、ことしの六月八日付で安田火災本社営業開発第一部長…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 それでは、具体的事案についてではなくて、この「特殊の直接利害関係」という中に保険が入るかどうか、それをお聞きしたい。保険契約。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 今、例示であるという答えがありました。まあ国会でありますのでそれ以上の答弁は望めないのかもしれませんけれども、この公選法二百二十一条一項二号に該当することを否定しなかったということを私は重視をしたいと思います。私は、この条項に該当する疑いが極めて強いと考えますが、ここで犯罪捜査について質問する考えはありません。 大蔵大臣、よく聞いておいてください。大蔵大臣に対する質問になります。 ただ、日本の大保険会社に企業ぐるみの極…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 私の聞いておりますのは、現状がどうかということではないんですよ。これに対して政策的な対応をどうすべきであるかということを聞いているわけです。大蔵大臣の答弁を求めます。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 文部大臣に伺います。 オウムのような凶悪な事件を再び起こさせないようにするということは、圧倒的な国民の要求であると思います。そのためには、オウムをここまで大きくした原因を検証して教訓をくみ取る、それを今後の施策に生かすということが国民に対する政治の責任でありますし、政治のまじめな対応というものはそういうものであろうかというふうに私は考えます。そのためには、法の不備、行政の立ちおくれ、それから初動捜査の問題など、すべての…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 坂本事件について国家公安委員長にお聞きしたい。 坂本事件はオウムの原点だと各方面から言われております。これがオウムにとって成功したから次々と犯罪を拡大していったものであります。オウムをここまで大きくして、凶悪な犯罪を犯させるようになった結果から真剣に教訓をくみ出さなければならないと私は思います。 政治は結果責任であります。今の内閣の責任がすべてだというふうには言いませんけれども、この教訓を引き出すというのは今の内閣の責…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 わびるというような気持ちはありませんか。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 今の警察の態度については、これは坂本さんの葬儀にも警察の幹部がたくさん参加をされました。私は、それなりに一生懸命やっていると思います。 警察がけしからぬということで今質問をしているのではなくて、六年間もかかったこと、失踪としてやってきたことについて、これは警察はそれぞれいろいろ事情があったんだということを言うかもしれないけれども、政治家というか、大臣は国民の立場に立って、これでよかったのかどうかということを究明し、国民…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○松本(善)委員 国家公安委員長として、私伺いたいのは、三日たってから--それは殺されているとは思わないです、その場ですぐ、だれも。それはやはり拉致されて、公開しないで捜査をした方がいいんじゃないか、あるいはどういうふうにするかということ、いろいろそれは家族としては考えるから、当然そういうことはあり得ると思いますよ。あり得ると思うけれども、いつまでたっても、例えば預金を引き出したという形跡もなければ何にもないわけですよ。いつまでたっても…