松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 先ほども問題になりましたが、大口貸し出し規制があったとか員外預金比率ですね、この問題が議論になっていましたが、これは、信用組合というのは非営利金融機関だということで決まっている、あなたも先ほど少しそういう趣旨を述べられたけれども。それが四十年代半ば、五十年代半ばということになると、二十五年前、十五年前からやっていた。これはもう常態化していたことで、東京都、監督機関が容認していたということ以外の何ものでもないのじゃないか…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 十五年前、二十五年前からですからね。これは何もしなかったと言われてもしょうがないですよ、それは、東京都としては。 この事態は大蔵省、知っていましたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 十五年、二十五年前からあなた方は――これは乱脈経営なんですよ。もう非営利金融機関としてあるまじきことがやられているというのでしょう。それを大蔵省に報告しなかったの。今度で初めてですか、それともその前から言っていましたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 高橋証人は、自分が組合を引き受けたときに、信用を使って、改善していくには、私の人間関係、信用を使って大口預金を集め、かつ、効率のいい大口貸し出しをしなければならないと思いまして、大口預金を集めることに、大口貸し付けの開拓に全力を尽くした、その結果、数年後、劇的に経営が改善されて、監督官庁であります都庁からも大変評価をされました。理事長関連貸し付けに余り偏らないようにという御指導、御指摘がありましたものの、今そういう形で…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 十五年、二十五年前からそういうことはわかっていながら、是正しないで、そして大蔵省にも報告もしないでということで監督機関としての責任が果たせるのですか。その点については、東京都ではどういう議論がありましたか。それでいいのか、監督機関として。今後もそれでいくのか。ちょっとよく聞いておきたいと思うのです。非営利の金融機関だということがもう全く外されて、乱脈経営をやっていたということなんですよ。どう考えているのですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 ちょっと、確かめるためにもう一回。 示達書で大蔵省がわかるのは、これはわかるのですよ。あなたが言うのは、十五年、二十五年前からこういう事態は進んでいるのでしょう。そういう事態は大蔵省には言わなかったのかと、十五年、二十五年の間。示達書が出るまでの間は大蔵省に何も言わないでほうっておいたのかということを聞いているのですよ。示達書はわかりますよ。示達書は一緒にやったのだからわかる。だけれども、その前、十五年から二十五年前か…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○松本(善)委員 わかりました。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○松本(善)委員 この二信組の問題に長銀が深くかかわっていた、その責任があるということは先ほど来もあり、事実上、長銀スキャンダルだということさえ言われるような状況で、日銀が今まで手をこまねいていたのはどういうわけなんだというような観点からの質問もありました。私もそういう疑問を持っていますが、きょうは普通の審議と違いまして、国民にかわって事実を明らかにするというものでありますから、私の質問に、事実の有無を簡潔にお答えいただきたいと思います…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○松本(善)委員 東京都でもこの問題の審議が行われまして、都議会の財務主税委員会で、牧野副知事は、かなりの密度で労働経済局の幹部と大蔵で協議が始まったのは、九月末か十月初め。ある一つの方向性を大蔵が出した時点で、十二月初めに知事に報告をした。しかし、牧野副知事が大蔵省の西村銀行局長と会ったのは十一月十八日だ。赤坂プリンスホテルに呼び出されたというのですね。 このときのやりとりを聞きますと、要請というのとはかなり違います、東京都の言うのは…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○松本(善)委員 結局、その要請というのが正式のものかどうか、よくわかりません、あなたの話だけでは。情報交換であったのかわかりません。 第一回目の合同検査のときに取り組んでいればもう少しほかの姿になったかなということをあなたは言っておられますが、日本経済新聞の去年の十二月十日の記事によりますと、「両信組の経営危機が表面化したのは長銀がイ・アイ・イへの支援を打ち切った昨年七月。大蔵省も日銀も経営破たんは時間の問題と判断、連携しながら処理方…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○松本(善)委員 私は、日銀の信用機構局のつくりました想定問答、両信組関連の想定問答の一部を手に入れておりますが、それによりますと、日暮さんは東京協和の常務含みで入組をしたということが書かれてあり、田中重彦さんは、長銀の意を受けて東京協和の経営状況を掌握し、組合役員と数度都庁を訪問して、都からの改善指導事項について意見を述べるなどして東京協和の経営に参画した、こういうふうに書かれています。これが日銀の認識でありましたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○松本(善)委員 四元さんの会合についてお聞きします。 これは四元さんが主導をされたということでありますが、一括してお聞きします。四元さんがこの問題になっている安全信用組合の非常勤の理事であるということを認識をしていたかどうか。 それから、あなたが参議院の参考人として述べた中で、「四元さんと財界の方、私、それから政界の有力者あるいは現在の偉い人というのが時々集まってお話しするチャンスはございました。」この「現在の偉い人」というのは、先ほ…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○松本(善)委員 最後の質問をいたしますが、あなたの御長男が長銀にお勤めで、その問題はきょうも質問がありました。長男の隆氏が杉並区の自宅マンションを昨年八月、ノンバンク、インターリースからあなたと共同名義で購入をされた。このインターリースというのは、人間関係から見ましても、資金関係から見ましても、詳しくは言いませんが、高橋のグループ企業と言ってもよいものだと思います。そのことを知っているか、この関係の事実をお答えをいただきたい。 もう一…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○松本(善)委員 終わります。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○松本(善)委員 私の手元に、日銀のこの二つの信用組合問題についての想定問答集があります。 それによりますと、日暮康男氏は、平成三年二月にイ・アイ・イ・インターナショナルヘ取締役として転任したが、平成五年七月同社退社までの間、顧問として東京協和の毎日の貸し出しや預金を初め経営全般について直接指導監督を行うとともに長銀に状況を報告していた、これは東京協和の談及び平成五年七月の検査時に確認とあります。 また、田中重彦氏は、平成三年三月、イ・…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○松本(善)委員 あるいは重複することがあるかもしれませんが、よく聞こえなかった点もありますので改めて聞きますが、長銀が撤退した後、毎日のように頻繁に東京都にあなた方報告していたということを高橋さんは言っていますが、高橋さんは、あなたからの報告で個別案件について都の事前承認を受けたというふうに言っている。これは融資案件も預金関係も両方がどうか。それから、アルファキュービックについて事前承認を受けた、これも事実かどうか。それはだれがどんな…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○松本(善)委員 あなたの協和信用組合、東京協和では、法令違反が常態化していた。これは高橋さんも認めていることです。あなたもそれは承知していたでしょうね。ちょっと言葉で答えてください、一言で。法令違反を承知していたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○松本(善)委員 それは東京都も知っていましたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○松本(善)委員 大蔵省はどうですか。大蔵省はどうです、大蔵省も知っていたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○松本(善)委員 先ほど大口預金の問題で、福田組のことはわからないと言ったんだけれども、これはあなたがわからないというと、高利を、いっぱい高利で貸していたり大口の預金をしていたりしていますが、それはどこで決めているのですか、そこを聞きたいです。 例えば、佐藤さんは面識があると言ったけれども、これも高利、うんと金利が高いですね。それから、自治労は五億円の大口預金です。こういうようなものは一体どこで決めてやった、あなたは全部知っているのか、…