松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○松本(善)委員 総理に伺いますが、三週間余りの審議の空白を経ての審議再開となりました。国会がその機能を取り戻したことは歓迎したいというふうに思います。 本暫定予算の期間が五十日に及び、歳出十一兆六千億に及ぶ大型になったのも、住専問題がやはり根本にあると思います。この問題が今国政の最も重要な問題の一つであることは、もう言うまでもありません。岐阜の参議院補欠選挙で与党候補は当選をいたしましたが、総理御自身も、自慢できる結果ではない、これだ…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○松本(善)委員 六千八百五十億の削除、母体行負担ということを訴えた候補が、総理も言われたように、敬意を表するという、健闘したということについての御意見を伺いたかったのですが、それに直接触れた御答弁がなかったのは大変残念ですし、またそれなりに意味があろうかと思っております。 審議の再開は、議長のもとで、五党首会談での合意によるものでありますが、そこで確認されました審議の方向は、母体行の追加負担問題や真相の解明と対策についての徹底審議とい…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○松本(善)委員 この案は私どもも賛成はできませんが、母体行の負担を増加しなければならないというのは、党派を超えた意見になってきているんではないかというふうに思います。 二月二十八日、総理はお見えでありませんでしたけれども、私、この委員会で、一般質問で、久保大蔵大臣は、母体行が三兆五千億円の債権放棄で責任を果たしたことにはならない、それ以上の負担を求めていくということを答弁をされ、その後もその趣旨の発言を繰り返しておられます。 我が国で…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○松本(善)委員 今月十四日の内閣委員会で梶山官房長官に、住専に対する大蔵省、母体行の天下り問題を、私、質問をいたしました。 若干報道もありましたので、御存じの閣僚も多いと思いますが、大蔵官僚、母体行が住専七社の設立以来の歴代会長、社長を独占をし、役員についても、住専七社の延べ役員五百三十二人中何と四百七十三人、八九%が母体行の天下りなのですね。こうして住専を母体行の子会社、農水大臣が言われるのでは別働隊、自民党の赤城議員がここで言われ…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○松本(善)委員 三日ばかり前にある大新聞に「検証 母体行の責任」という記事が出ていました。東海銀行の元支店長の証言が紹介をされております。その最初が「支店長会議で、ある常務が「支店長はどろぼう以外なんでもやれ」と、げきを飛ばしたのをはっきり覚えています。」というのです。ここから始まっているのですよ。私は、大変衝撃的にこの証言を読みました。 「リスクがあったり利益の少なかったりする案件は系列のノンバンクや住専に持ち込みました。」「不良債…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○松本(善)委員 総理、今のことと先ほどの紹介融資について、官房長官が答えられ、そして大蔵大臣が同じ見解だと言われた問題とあわせてお答えをいただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○松本(善)委員 今も大蔵大臣も徹底的な解明が要ると言われましたので、わかりますが、母体行の追加負担問題を徹底的に審議するというのは、こういう紹介融資の実態だとか母体行が住専を支配していた実態を明らかにするということが不可欠だと思います。 それで、私は委員長にお願いしたいのですが、住専七社それから母体行の責任者、それぞれ証人として一人一人その実態をやはり調べるということが重要なんだと思います。この証人喚問を要求いたしますので、理事会で検…
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○松本(善)委員 この機会に、九六年度暫定予算に対する我が党の反対理由を述べて、質問を終わりたいと思います。 今、大きな時限爆弾と言われる深刻な財政危機を打開するために、従来型の財政政策を抜本的に見直して、国民本位の財政再建へ歩み出すべきときであります。にもかかわらず、九六年度当初予算は、私は全く反対の方向に向かっていると思います。新たな軍拡と日米安保体制強化のための予算拡大、浪費とむだの構造を温存、拡大するものとなっており、今回の暫定…
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 今同僚委員からも質問のありました、三月三十一日で期限切れになります米軍の楚辺通信所内の一部の土地の四月以降の問題でありますが、新進党の議員も不法占拠ということでお聞きになりました。今官房長官が答えられた答弁は、昨日参議院の内閣委員会でも答弁をされているのと同趣旨でありますが、官房長官は、四月一日以降、この占有について権原がない状態になるということ、これは認めておられるわけであります。ただ、それを違法とは言えないのではな…
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 同じことを皆言っているのだけれども、いかなる法律に基づくいかなる権原であるかということは答えないわけですよ。それは根拠がない、それならそれで今はっきり言ってほしいのです。法律上、いかなる法律に基づくいかなる権原だということについては答えられないのだというならそれでいいのです、権原がないということはそういうことなのだから。そういうふうに言うのかどうか、はっきり。繰り返しの答弁は聞きたくありません。
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 権原がないということはもう言ったわけですよ。それは、そういう法律上の根拠がないということを裏返しに言っている。ただ違法でないということを言っているだけだ。 これは非常に大事で、県の収用委員会の定例日、四月の十二日だというふうに聞いていますが、それは許可が出ないということもあるわけですよね。必ず許可が出るとは限らないんですよね。 一体どういう理由でフェンスを張ったりそんなことができるんだということの説明ができなかったら、…
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 長々言ったけれども、何も答えていないんですよ。管理権ということを言うのか言わぬのか。
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 法律上の権原がなくて管理権といいますと、だれのための管理なんだということになります。所有者のための管理ということであれば、所有者の入ってくるのを防ぐためのフェンスというのはとんでもない話なんです。だれのための管理なんですか。
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 だれのための管理ですか。無用の混乱とか言ったけれども、何の権原もなしにそんなことできないんですよ。米軍が使うからといったって、どこでも日本じゅう使っていいわけじゃない。ちゃんと法律に基づかなければ基地として使えないんですよ。その管理権というのはだれのための管理なんですか。
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 そうすると、米軍のための管理、こういうことですか。ちょっとはっきり答えてください。大事なことなんです。だれのための管理なんですか。
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 やはりやっと本音が出たんですよ。米軍のために管理をしているんです。権原が全くないにもかかわらず、米軍絶対ということでこういう無法なことが許されるのか、法律に全く基づかないでこういうような不法占拠が許されるのかという、いわば法治国家としての根本問題ですよ。 それで、外務大臣に伺いたいんです。これは閣僚として、政治家として、日本の政治のあり方の問題です。もう細かい問題は結構です。 法律上の、これを占有する権原はないというこ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 フェンスがその外側にありましても、これは何のためなんだ、所有者が入ることを防ぐためでしょう。それは所有者のための管理では全くないです。それは米軍のための管理以外にない。だから、そんなに米軍は絶対的な、法律の上の立場にあるということになるんですよ。私は、外務大臣が官房長官の答弁をそのまま踏襲するという以上の答弁ができないというところが、これが今のこの無法状態を証明しているんだと思いますよ。 それで、官房長官、二十四日に報…
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 安保、米軍のために、そういう法治国家にあるまじきこと、無法状態が行われるということが、外務大臣によっても弁明できない状態なんですよ。それは私は、根本的に我が国の政治の中で考えなければならぬ問題だと思います。 大臣は覚えておられるかどうかわかりませんが、村山内閣のときに、日本を守るために戦車が必要なのかということの議論を予算委員会でやったことを覚えておられるかと思います。その当時の玉沢防衛庁長官ですけれども、私の聞いたの…
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 外務大臣、長々と一生懸命説明されましたけれども、やはり基地が整理縮小されるという展望は、そういう見通しがあるというふうには御答弁の中では到底受けとめられないです。 昨年十一月のフジテレビによる日米合同世論調査によりますと、米軍駐留は日本と米国にどちらに利益か、日本側の回答では、米国の利益四六%、日本の利益五%ですよ。米軍は日本から撤退すべきかという設問に、撤退すべき四四%、撤退すべきでない三一%という結果であります。 …
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 基地問題は基地のたらい回しては何ら解決されませんので、沖縄県民を初め日本国民の願いにこたえるために、政府は米軍の四万七千人体制を削減するという立場でアメリカと交渉すべきだ、それでないと基地の整理縮小はできないということを強調すると同時に、先ほど申し上げました沖縄の問題については、土地の使用の法的根拠がないということは明白でありますから、土地の所有者に土地を返還する、それが法治国家として当然のことだということを強調して、…