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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 もちろん、証人喚問を決めるかどうかということは、それは国会で決めることですから、大蔵大臣に聞こうとは思っていません。今の御答弁は、それを踏まえて、国会の審議で出てきたことで銀行に迫るということもあるという趣旨の御答弁だったと思います。だから、そういう点ではやはり証人喚問をやるということが役立つと私どもは改めて思うわけでございます。 資料提出についても同様であります。これまで国会に提出された資料は住専側のもので、母体行に…

日本共産党1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 国会の協議は国会の話です。別に銀行局長から指図をされる覚えはさらさらない。今のお話は、やってないということなんですね。せっかくの監督権限がありながら何もやってない。与党が紹介融資の実態を徹底的に解明すべきだということを言ってたってやらない。私は、大蔵省の官僚諸君に任せたのではそれはできないと思います。それほど癒着がひどいと思います、先輩たち。 私は、大蔵大臣が火だるまになってもやるということで大蔵大臣を引き受けられたと…

日本共産党1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 大蔵大臣の御答弁は、国会の国政調査権との協力でやっていくということについての積極的な御答弁であったと思いますが、私は、やはりもう一歩を——毎回ずっと今までも論議をしましたけれども、銀行の公共性、社会的責任という観点から監督権限が決められていますから、それは報告を求めるとか、それから資料を提出をさせるとか、それから立入調査、ごく初歩的な権限です。それもやっていないというのでは、それは私は、ぐあいが悪いんじゃないか。これも…

日本共産党1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 私は、やはりすべての結論を予算を早く通せというところへ持っていくというのは違っていると思うのですよ。五十日の暫定予算を組まれる、その前に言っておられることは一体どうだったんだ。言いようによっては、みずからせっつかれてやるようなものでないということを認められたということです。私は、むしろもっと根本問題、存在意義が問われる銀行のあり方とか、それから暴力団と銀行の結びつきとか、あなた自身がかつて雑誌で、本末転倒だ、責任を論じ…

日本共産党1996/04/04

136衆議院 予算委員会 第25号

○松本(善)委員 これで終わりますが、総理の考えと私は違います。根本的に、やはり議会でありますので、私どもの意見についても耳を傾けられ、そして入れられるところを入れて、積極的な解決を図るように要望をして、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1996/04/04

136衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(善)委員 最初に、法案についてお聞きしたいと思います。 法案は、国際関係を担当する郵政審議官を設置しようというものでありますが、これまでの郵政省の対アメリカ交渉などを見ておりますと、国民の立場から見て非常に問題があるのではないかと思います。 例えば、電気通信事業者の外国資本参入の規制緩和や、電話料金認可制の緩和、通信網へのアクセス自由化など、次々とアメリカの対日要求を受け入れてきております。その結果、電話料金では、大企業、財界が…

日本共産党1996/04/04

136衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(善)委員 しかし、なかなかその懸念がなくならないのですね。 特定ユーザーと一般国民の料金やサービスの格差の拡大は、さきの電気通信審議会の答申でも、料金体系の地域通信と長距離通信の分離、料金を認可制から届け出制に一層緩和することを提案をしておりまして、格差がさらに拡大するということはもう明白であります。 これまで対米交渉での郵政省の対応は、アメリカ政府が自分の国の財界や多国籍企業の要求をバックにした日本市場の開放要求に基本的にこた…

日本共産党1996/04/04

136衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(善)委員 大臣、次の質問とあわせてお答えいただければと思います。 今、そういう郵政省の答弁がありましたけれども、在職者が四十代、五十代でどんどん死んでいくという事態は、これは放置することはできないと思うのです。昼間の覚醒、活動と夜間の睡眠、休息という人間の二十四時間周期の生体リズムに逆らって深夜勤を繰り返すことが、生体のバランスを失わせて、その機能を低下をさせて身体的疲労を蓄積させる結果をもたらすなど、深夜勤は職員の健康に重大な…

日本共産党1996/04/04

136衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(善)委員 大臣も関心が深いと思います、仙台の例でお話を申し上げますと、仙台中央郵便局に働いている職員からニュー夜勤の実態を聞きました。ニュー夜勤で十六時から二十一時までの勤務、その後、無給の二時間の解放時間、それから二十三時から翌日の八時三十分までの勤務。夜九時からの二時間の解放時間には生理的に仮眠がとれないのですね。仮眠をとりたい二十三時以降は業務が継続をされている。もともと二時間の解放時間では仮眠にならない。 大臣、おわかり…

日本共産党1996/04/04

136衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(善)委員 定着しているというのは我慢させられているということでもあるのですよ。そう簡単に定着している、定着しているで済ますわけにいかないです。 今二十一名と言われましたけれども、私、ここに死亡状況についての表を全部持っています。そう私病だとか簡単にいくものではございません。 生活大国五か年計画は、「労働時間の短縮は、勤労者とその家庭にゆとりをもたらし、職業生活と家庭生活、地域生活との調和を図り、「生活大国」の実現を目指す上での最…

日本共産党1996/04/04

136衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(善)委員 最後に大臣に伺いたいと思うのですが、中高年齢者についての配慮は労働安全衛生法でもちゃんと指摘をしております。 私は、もう一つ、大臣関心深いであろう仙台北郵便局の問題で申し上げたい。 これはニュー夜勤の問題だけじゃないのです。仙台北郵便局で開局以来七年間で七名の職員が在職死亡です。年休がほとんどとれないとか、廃休、非番買い上げの常態化など人員不足が深刻なんです。在職死亡が毎年のように起きているような職場の労働実態というの…

日本共産党1996/04/04

136衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(善)委員 改善されることを強く要望して終わります。

日本共産党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○松本(善)委員 総理大臣に、沖縄の問題から伺いたいと思います。沖縄の楚辺通信所用地の一部で賃貸借契約が切れて、国の不法占拠状態になりました。国の使用権原がなくなったことは認めながらも違法とは言えないというのが、官房長官初め政府の説明であります。所有者の使用を妨害する法的根拠を明らかにできないから、各紙が国による不法占拠と書いております。官房長官も記者会見で、厳格に言えばそういう状態ということを認めたということであります。厳格に言わなく…

日本共産党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○松本(善)委員 総理の御説明を伺いましても、法的根拠があるということにはもちろんなりませんし、それから、明らかにやはり法治国家にあるまじきことが行われている、それについての反論も全くないという事態だと思います。 これは法の支配ではなくて、むき出しの力の支配と言っても差し支えないと思います。無理が通れば道理が引っ込むという言葉がありますが、沖縄県収用委員会の収用裁決が出るとは限りませんから、この状態が長期化する可能性もあります。今後、期…

日本共産党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○松本(善)委員 安保条約についての見解はもちろん違うんですけれども、安保条約があるからといって、しかし、法律上取得をしていない基地を米軍が使うということができないのは当然なんですよ。その反論には全く、総理の反論はなっていません。(橋本内閣総理大臣「反論してないよ」と呼ぶ) 今のお話では、反論でないというお話もちょっと出ていますけれども、安保条約を憲法の上に置くものだ、安保無法と言ってもいいかもしれません。米軍の直接支配を許す、国民主権…

日本共産党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○松本(善)委員 もちろん日本政府の問題で、米軍直接の問題でないことは明らかであります。 ところで、大蔵大臣の御答弁、趣旨は結構だと思うんですが、法的に請求できると再々言われるのですが、これは大変気になっているんですけれども、三兆五千億の放棄だって、これは別に法的にそれを請求できるわけじゃない、合意なんですよね。それをもう一回りふやせというのが私どもの言っていることだから、だから法的にといったらちょっと正確な言葉ではないだろうと思います…

日本共産党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○松本(善)委員 銀行は単なる私企業ではなくて、極めて強い公共性を持っております、まあ総理も言われたとおりですが。銀行経営者が全く私企業と同じようにしか考えていないと思われる発言をしているが、それはみずからの社会的責任を自覚せず、みずから存在意義を否定しているのと同じであります。 そもそも銀行法は、昭和の金融恐慌の深刻な経験に基づいて制定をされました。当時は預金者保護という観点は全くなかったことに対する反省から生まれたものであります。安…

日本共産党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○松本(善)委員 これは、言うならば任意清算ですね。監督権限を背景にしながら母体行に同意をさせるというものでありますので、法的にとかあるいは強制してとかいうのは、それは確かにできないと思います。しかし、やはりこれだけの世論ですよ。これは後で論じようと思いますけれども、内閣の政治力の問題というふうに私は思います。 これは後でやりますので、もうちょっと前にお話をしたいと思いますのは、なぜ免許業務である融資がこういうふうに乱脈になったのか。 …

日本共産党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○松本(善)委員 さらに深めていただきたいと思います。 もう一つ、若干紹介をしておきたいと思いますのは、紹介融資について提出された資料によりますと、母体行の紹介融資、九一%不良債権化し、一兆五千七百三十四億円が不良債権。損失見込み額だけで九千百九十七億円であります。一般行としての分まで考えますと、不良債権額は二兆五千九十六億円、損失見込み額は一兆四千四百三十億円、二次損失分まで十分カバーして余りあるんです。私は、この問題については内閣が…

日本共産党1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○松本(善)委員 終わります。