松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○松本(善)委員 このことを強調いたしまして、私の質問を終わります。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○松本(善)委員 今国会で、厚生省汚職の問題を初め、政官財癒着の問題が重大問題として追及をされておりますが、これは国民の求める行政改革の原点になるものであります。昨日、我が党は、そのかなめになるものとして、企業献金の禁止、天下り禁止、国民の知る権利の保障を明記した情報公開法を衆議院に提出をいたしました。これらの法律制定の必要性は、事態の進展の中でますます明らかになってきていると思います。十分御審議の上、御賛同を委員各位に要請するものであ…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○松本(善)委員 もう一つ、事実関係をお聞きしたいのですが、参議院の予算委員会で、あなたは日本病院寝具協会会長に九二年五月二十六日から同年十二月十一日まで就任していたことを認められましたけれども、その後、九五年五月二十五日から九六年十一月七日まで同協会の会長だったのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○松本(善)委員 私はここにそのときの、五月二十四日の総会の懇親会の写真を、寝具協会のこういう機関誌を調べましたが、あなたは会長としてあいさつをしておられます。それから、例の村田士郎氏と親しげに懇談している写真が、小泉会長を囲んでということで出ております。こういうことがはっきり出ておるのに、これは誤りだということを国会で答弁をされるというのは、まことに私、そのこと自体があなたの政治姿勢を疑わせるものだと思う。しかも、あいさつは、会長職を…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○松本(善)委員 こういう人が厚生大臣で、厚生省の汚職を私は一掃することはできないと思います。この公正取引委員会の参議院での報告でも、全国的に再々にわたって摘発され、業界では大問題になっていますよ。私どもの参議院での追及で明らかにしましたように、診療報酬の引き上げが決定的で、それの陳情をして、その結果効果があったということまで書かれていました。これはもう、会長職に四の五の言っておられますけれども、小泉さんが知らないわけは絶対ないです。 …
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○松本(善)委員 あなた自身も、少し古いですけれども、同じようなことを言っておられます。七五年に、病衣は近い将来基準寝具の中に取り入れられなければならない、私はこの制度の実現に大いに努力したいと「基準寝具」にあります。あなたは、あなたも厚生大臣もそういうことは十分御承知なんですよ、そういう承知の上で、私は知らなかった。こういうことを言われるのは、私は到底信用できません。 私は、厚生省汚職を一掃する首相や厚生大臣が受けていた寝具協会からの…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○松本(善)委員 終わります。
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 人事院勧告の問題は後から聞くといたしまして、官房長官にまず伺います。 官房長官が日経連のトップセミナーの講演で朝鮮有事発言をされ、これは内外に波紋を広げまして、結局長官は駐日韓国大使に、不適当な例を挙げたことで迷惑をかけたということで謝罪をしたということであります。しかし、これまもう内閣のかなめであります官房長官の歴史認識にかかわる問題で、私は資格にもかかわる性質のものではないかと思います。 発言のどこがどういうふうに…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 私は、長官の発言は、朝鮮の例を挙げたということが、今なお朝鮮人民を敵視をし、危険視をしているという本音が出たのではないか。十日付の南朝鮮のハンギョレ新聞は、最近総理の露骨な靖国神社参拝を初め軍国主義復活にひた走る日本の政権担当勢力の意図をあらわにしたと指摘をしましたけれども、これもここに注目をしているわけだと思います。そういうことだからこそ陳謝で済まない、資格にかかわる問題だというふうに言われております。この点について…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 何よりもということを言ったところを私は注目している。何よりもということは、日本国民よりも米軍が大切だということなんですよ。安保を守るためにあなたの展開されました情勢論はまことに荒唐無稽で、これはもう各紙が指摘をしております。これについて二回の答弁で何の反省もないというのは、まさに資格にかかわる。 あなたはよく恥の文化ということを答弁でも言われますけれども、私は率直に申し上げまして、恥を知らない極めて重大な発言ではないか…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 地元との、関係自治体の理解を得たいという、努力をしたいという話ですが、その合意がない限り演習の実施は強行しないということは明言できないのですか。重ねて伺います。
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 質問にお答えいただきたいのであります。 やはり地元の合意がない限りやらないということは言えるのか言えないのか、強行するということがあるのか、これははっきり答えてほしいと思います。
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 三度にわたってお答えをいただきましたけれども、地元の理解と協力がない限りやらないということは言わないわけです。今までは防衛庁はすべてそう言ってきました。この時点へ来て、防衛庁長官がそのような答弁をされるとは、極めて重大な、これは五演習場については強行するかもしれないということではないかと私は思います。 私はこの事態そのものについて関係市町村の意見、関係自治体の意見をいろいろ聞きましたが、自分たちの意見を聞いてそれをもと…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 アメリカのカリフォルニア州のサンディエゴであったことですが、海兵隊のヘリコプター部隊の移駐計画に対して、周辺住民が騒音と安全への懸念から移駐反対運動を起こしまして、クリントン大統領に要請をしました。これを受けて、大統領は国防総省に移駐計画の再検討を指示しました。アメリカの住民の反対運動なら大統領は再検討する。日本政府は、日本の関係自治体全部が反対をしているというのにアメリカに対して再検討を求めない。それは日本政府のある…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 これまで暖地と寒冷地を比較して給付水準を決めるというようなやり方はやってきませんでした。そういうこと自体が非常に困難な話なのです。今の答弁ではっきりしていますように、寒冷地に勤務する職員の生活実態に寒冷地手当を切り下げる根拠はどこにもない、これはもう明白です。 これは総務庁長官に聞きますので、聞いておいてください。 労働基本権の代償機関として職員の福祉及び利益を保護する義務がある人事院が、正当な根拠もなく労働条件を引き…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 これで終わりますが、今長官の答弁でもありましたように、これを基本にして検討すると。私は、寒冷地手当の切り下げ、筑波手当の改悪など労働条件を切り下げる勧告部分については政府は実施をすべきではない、このことを強く要求いたしまして、質問を終わります。
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 初めに、総務庁長官に行革と天下りの問題について御質問したいと思います。 第二臨調が発足しましてから十五年たちますが、この間、一番不熱心だったのが政財官の癒着を防止するという行政改革ではないかと思います。それは、現状を見ても明白であります。最近の事例でも、公共工事入札のゼネコンの談合、証券スキャンダル事件、薬害エイズ、住専など、皆天下り官僚が絡んでおります。現在の天下り規制制度について、人事院の元事務総長までが骨抜きにな…
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 職業選択の自由という名のもとに天下りが行われるということの問題は、かつて私もここで指摘をしたことがありますが、厳しい態度で対処をされることを要望いたしまして、官房長官に、日米安保共同宣言の問題について伺いたいと思います。 官房長官、つかぬことですが、「アジア太平洋地域」という言葉がこの日米安保共同宣言に何回出てくるか御存じでしょうか。
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 必ずしも官房長官が知っていなければならぬものではありませんけれども、十一回出てまいります。「アジア太平洋という地域」ということも含めますと、十二回です。これは、この日米共同宣言のいわばキーワードなんですね。そういう意味で、最初にお聞きをいたしました。 この共同宣言は、日米安保体制を二十一世紀に向けたアジア太平洋地域において安定的で繁栄した情勢を維持するための基礎であると位置づけ、この地域の平和と安定に対して米国のプレゼ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 これはなかなか重大なことでありまして、安保条約の適用範囲といいますか、これが、今官房長官が言われたような範囲まで広がっていくということになります。 中近東は入るでしょうか。