松本十郎
会議録に記録された「松本十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 大きな流れが国際情勢の中にあることは委員御指摘のとおりでございますが、そういった流れがどのように進んでいくのか、また現状においてはそうは申しましてもまだまだこれまでの枠組みは残っておるわけでございまして、この枠組みが一朝一夕に変わるとも我々は考えておりませんので、防衛白書に述べております国際情勢の認識は我々は決して時代おくれになっていないと、そういう考えを持っております。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) ソ連のペレストロイカあるいはポーランドの民主化、さらにはハンガリー、チェコ、その前の東ドイツの民主化の動き、そして委員御指摘のような一九六一年以来のベルリンの壁の事実上の撤去といいましょうか崩壊、まさに御指摘のとおり大きく雪崩を打って動いているということは十分認識をいたしております。 そのことが軍事的な面におきまして、かつてのNATOとWPOの対立というふうな姿を変えるということもこれまた予見されるところではご…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 隊員の士気を高めるためには何としましても処遇改善は喫緊の課題でございまして、従来ともすれば正面装備を備えることに熱心にやっておりましたために、ともすれば後方、特に人事面、処遇面がおくれていることはもう委員御指摘のとおりでありまして、これから量的な正面装備の確保が見通される段階になりますので、今後は挙げて後方の充実に努力したいと思います。 とりわけ隊員の士気を上げるための処遇改善、勤務環境あるいは生活環境をよくす…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 先ほどから政府委員がるる答弁しているとおりでございまして、私はそのような報告を受け、今のところそれを信じております。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 政府委員の説明その他を信じておるわけです。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 私は事実そばにおったわけでもございませんし、その場でどんなことがあったかも知りませんから、そういう経緯でございましたと言われたのを聞いて、そうだなといって信じているわけです。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 委員御指摘の点は委員のいろいろな何かに基づく御発言でございましょうが、これは最終的には検察庁なりあるいは海難審判ではっきりするわけでございまして、我々は我々の組織の上で報告があったことをそうだなと信ずるわけでございまして、今後のそれは第三者機関による判断によって決まるということであって、今ここであなたの言われることが全部真実であるということはとても信じられません。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 先般の共同訓練はあくまで日本の本土の、本土といいますか、日本の領土であります北海道へ行くときの護衛でございまして、先生御指摘のような他国を意識したものでは毛頭ございません。あくまでも日米有事の際の範囲内における輸送でございます、護衛であります。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 後方の充実についてはこれから鋭意努力する決意でございまして、委員御指摘のとおり隊舎はいまだに明治時代のものまであるのが実情でありまして、一番寒冷地であります気象条件の悪い北海道を優先的にやってはおりますが、これもまず二段ベッドの解消に向かって努力もいたします。 私もきのう先生の行かれた整備工場の暖房のないのを見ましたが、まあ全体の中では二割程度かと思いますが、こういうものを一日も早く解消したいと思いますし、全体…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) ただいま委員御指摘の新聞報道を私見て確かめたんですが、そのようなことを決めたわけでもなく、発表したこともないということでございまして、これから検討することでございまして、今の段階において移管の問題とかあるいはだれがパイロットになるとか、そのほか出てくる問題点等についてはまだ検討をこれからするという段階で、決まってはおりません。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 隊員の訓練に際しましての第一の要諦はもちろん練度の向上でございますが、安全を図ることはそれと並んでどうしても欠かせない大事なことでございまして、そういう角度からシビリアンコントロールの立場に立っていろいろと指示もし、また進めておるわけでございまして、T4練習機につきましてただいま委員御指摘のお話は少し事実とは違った点があるいはあるのではないかと思いますので、詳細は装備局長の方から、政府委員の方から説明をいたしま…
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 防衛庁長官の松本十郎でございます。 現下の厳しい内外諸情勢の中にあって、国家存立の根幹をなす国の防衛という大任を担う責務の重大さを痛感いたしております。我が国の防衛政策を推進し、私に課せられた重責を果たしていくためには、委員長初め委員各位の御支援が不可欠でありますので、今後ともなお一層の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ─────────────
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 防衛庁の本庁庁舎、これが移転計画に入っております。これは防衛本庁、いわゆる防衛中枢がある檜町、御存じのようにあの周辺は商業地化が進んでおりまして、このために国土の有効利用という観点からこれを市谷地区に移転させて、これに伴いまして首都及びその近郊の防衛施設の再配置を図ろう、こういう考えで進めております。
第116回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 移転問題というのは、委員御承知のように、国土の多極分散化を図って東京一点集中を排除しよう、これがねらいでありまして、それをねらって各省庁、各機関をできるだけ地方に分散したらどうか、こういう考えで進めているわけでございまして、防衛庁というものもいろいろな施設がございますが、その観点から一番商業地化が進んでおる本庁を移さなければならないな、こういう方向に出たわけであります。 そうしますと、これまた委員御指摘のような…
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(松本十郎君) 沖縄県に所在する施設、区域は、安保条約の目的達成のために必要でございますが、その密度が高く、整理統合の要望が強いことも十分承知をいたしております。防衛庁といたしましては従来から、安保条約の目的達成と地元の整理統合の要望を踏まえながら施設、区域の整理統合に努めてきたところでございますが、今後ともその推進に当たりたいと考えております。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(松本十郎君) 委員御高承のとおり、最近防衛白書を刊行いたしました。これは国民の防衛に関する理解を深めるということがねらいでございますが、第一部におきまして世界の軍事情勢、それから第二部におきまして憲法及び国防の基本方針等我が国の基本的な防衛政策、第三部は防衛力整備や日米防衛協力の現状と課題について述べており、第四部は災害派遣や各種民生協力を通じての国民と自衛隊との触れ合いの現状等を述べておりますが、本年の白書におきましては、…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(松本十郎君) 防衛費の決算が一%以内に終わりました理由と考えられます一つ二つは、円高ドル安あるいは原油安、こういったものが全体として響いたと考えております。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(松本十郎君) まず、今委員は仮想敵国という言葉を使われましたが、我々は累次申し上げておりますように仮想敵国という考えはありません。ただ、脅威とか潜在的脅威というものは常に考えておるわけでございまして、それは周辺諸国の軍備の状況、国際情勢、こういうようなものを考えながら検討しているところであります。そこで、ソ連並びにソ連に近い国々の力なりそれに対する日本の最小限の防衛力、さらにはアメリカのプレゼンスと比較した場合に、かつてはか…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(松本十郎君) 国際政治に御造詣の深い田委員のおっしゃるとおり、また総理あるいは外務大臣の答弁のとおり、世界が大きく変化の兆しを見せておるということは事実でございます。しかしながら、そういう中で、軍事情勢という立場から考えますと、やはり変化の兆しはありますがそれが那辺に落ちついていくのか。そしてまた、その落ちつく先がどうあろうとも、いましばらくの間は依然として東西の対立といった枠組みの中で動いていく。 先ほど外務大臣の答弁のと…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(松本十郎君) ゴルバチョフの軍縮発言等を期待しておるわけでございますが、事、極東に関しましてはどのような具体的な内容になるのか、これがまたどこまでいくのかいまだに不分明な点が多いわけでございます。そしてまた、委員御指摘のとおり、極東におけるソ連海軍というものが、量的には艦艇その他を減らしつつはございますが、これはむしろ老齢艦を除籍しながら新しいまた大きな艦艇を配備したり、あるいは最近の実験艦のヨーロッパからの回航のような事実…