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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
748
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1989/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 航泊日誌を書き直したことにつきましては、またそのことが国民に不信感を与えたことにつきましては、まことに遺憾であると考えております。しかしながら、先ほど来るる質疑応答がございましたように、わかる範囲の事実関係では、やはり航泊日誌というものと速力通信受信簿とその他の諸般の情勢を合わせたいという願いで書き直したと我々は聞いているわけでございまして、そこには事後の立場を有利にしようとするような意図もなかったし、改ざんではないとい…

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 そのような場合には、あくまでも責任は艦長にあるのですが、抽象的な監督責任。何も航泊日誌に限りませんが、万般の処理に対して適切であるかどうかについて、上司の者がそれは監督責任はありましょうが、その責任というものはあくまで抽象的、全般的であって、そんなに個々、具体的にどうこうではないと私は考えます。

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 衝突事故の責任はもちろん上司の者にもありましょうが、この航泊日誌のことについてはあくまで艦長が責任を負うことでありまして、万般についての監督責任は上司にあると私は考えております。

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 衝突事故という悲しむべき事実に対するすべての責任で処分が行われましたので、そういうふうな御理解で結構だと思います。

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 このような痛ましい事故が二度と起きないようにさらに努力は重ねますし、また必要に応じてそういったことも検討いたしたいと思いますが、「なだしお」の事故の際も乗組員が数名の救助のために身を賭して救難に当たったということもこれは事実でありまして、至らぬ点はあるいはあったかもしれませんが、最善の務めをやったし、今後もさらにやってまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 スイスにおいて、永世中立国でありながら国民皆兵といいましょうか、常に訓練をして国を守る体制があるわけですが、若い方々にこういう時代ではそろそろ軍備はしなくてもいいではないかというのがあって、国民投票したそうです。やや要らないという数字がふえたそうですが、依然として三分の二の方々は永世中立国であってもどうしてもみんなで国を守らなければならぬということになったようでございます。やはり回の防衛というものはそういう性格を持ってい…

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 招請のあった事実はただいま外務省の方から答弁のあったとおりでございますが、一つは突然の招待であったこともあります。いま一つは、視察時間が極めて限定されておりまして、オブザーバーで出ていくのもどうかな。それやこれやもありましたので、今回は招待をいただきながら応じなかったということでございまして、将来のことは将来のことでまた検討したいと思います。

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 日ソの信頼関係といいましょうか、両国間の関係の安定化は望ましいことであり、長い将来にわたって進めなければなりませんが、同時に国民挙げての悲願であります北方領土の問題を片づけながら平和条約を結ぶことも大事でございまして、それらは相補いながら助け合ってというのでしょうか、並行して進めなければならぬということだと思いますので、長い目では、委員御指摘のとおり、そういう方向を志向しながら進めてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 委員御指摘の検査院の報告あるいは議会の動きを見まして、やはりアメリカの国内に駐留費について日本はもっと持ってほしいという期待があることは我々も理解しております。しかし、向こうの政府が正式にそれを受けてどう対応するのかまだはっきりしておりませんし、我々に対してこうしてくれという要望もまだ来ておりません。しかしながら、我々は日米安保条約の当事国といたしましてこの体制の維持、発展あるいは円滑な運用のために、自主的な判断で、日本…

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 人の命は地球より重いと言われておりますから人命は大事でございます。ただ、事故防止協定というものだけが突出して、日ソ間でまず結ぶというのはいかがかと思いますので、全体としての日ソの信頼関係というものを一つ一つ樹立しつつ、片づけながらその一環としてそういう協定が望ましいかどうかさらに勉強した上で対処したいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 情報公開制度は適切、円滑な行政の確保を目的とするものでありまして、それはそれで十分尊重されなければなりませんし、防衛庁はこれまでもできるだけ情報の提供には努めてまいりました。しかしながら、また一方で国の防衛にとってはどうしても公開できないものもございます。ふさわしくないものもあります。そのことはまたどこの国でも同じでありまして、その点については国民の皆様の御理解をいただきたいと考えております。防衛庁としましては、今後とも…

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 東ヨーロッパの諸国が、あるいは民主化あるいは自由化、開放、連帯、ソ連のペレストロイカ等々言葉はいろいろございましょうが、大きく激動しつつ変貌しつつあることは委員御指摘のとおりでございます。そして、これが一番象徴的にあらわれましたのがベルリンの壁の崩壊であったかと思うのであります。このような戦後、米ソを中心とした対峙の枠組みといいましょうか、冷戦構造というものがこれから転換するであろうということはもう展望されるわけでござい…

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 再検討は当然常にしなければならぬと思います。ただ、アメリカとかソ連というのは戦後数十年間にわたって蓄積された軍事力があるわけでありまして、ここで軍縮をするあるいは兵力を削減すると申しましても、蓄積されたものが一挙に減るわけではございません。日本の場合は、徐々に充実をしてまいりましてまだまだ大綱の定める水準にまで到達しておらないということでございまして、その辺の段階が米ソと日本では大いに異なるということでありますので、それ…

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 グローバルな軍縮が進むことは大変望ましいことであり、我々もそれに大きな期待をかけております。 しかしながら、それが現実に進んでおるのはむしろ欧州、ヨーロッパでありまして、極東ではいまだそれが進んでおらない。ゴルバチョフは軍縮発言をされましたが、その結果極東においてどの程度減っているのかというのもまだ定かではありません。中ソの間では少しは陸上兵力も減ったでありましょうし、西部シベリアではかなりの軍管区の整理をしたり、減った…

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 目標ではあります。しかしながら、この水準を維持するということがまたこれ大変でございまして、技術は日進月歩でありますし、また、先ほどから申しておりますように、後方の充実なりあるいはまた隊員の確保、養成なり、やはりやるべきことはまだ立ちおくれておるので、残っておりますということでございます。

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 大綱の水準そして別表、これは変えません。しかしながら、御承知のように別表に掲げるいろいろの火器その他、航空機等を見ましても、艦艇もそうでありますが、技術の進展の中で刻々変わるわけでありますので、一回決めたからそれでもうすべて終わりというほど単純なものではございません。そういう変化に対応して新しいものに取りかえていく必要がございますから、そういう質的な転換というものによってかなりの予算もまた要るでありましょう。さらにまた、…

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 国の防衛は国民の皆様の御理解と支持を得なければ進められないということは、もう委員御指摘のとおりでございます。そして、世界的な軍縮とかデタントムードは先行して進んでおります。そういう中で、我々は来年度の防衛予算なりそれに続く次の防衛計画をつくらなければならないという責務を負っているわけでございまして、いかに国民の理解を得るかということはこれからの大問題であります。しかしながら、GNPに対して二けたの防衛費、予算を長年にわた…

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本国務大臣 来年度の予算要求、夏までに大体決めるつもりでおります。

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本政府委員 送致の件につきましては、私どもの方には通知はございませんで、報道等に基づきまして承知したわけでございます。ただ、米軍といたしましては本件について非常に深刻に受けとめておりまして、例えばハンセンの第六射場の実弾射撃訓練の取りやめであるとか、すべての海兵隊の実弾射撃場の安全性の再確認であるとか等等の安全対策措置を講じたというぐあいに伺っております。

自由民主党防衛庁長官1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○松本政府委員 ただいまの文書につきましては、通報された後、私どもの方に連絡いただいております。