松本十郎
会議録に記録された「松本十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 機会あるごとに米側に注意も喚起しておりますが、二度とこういうことがないように常々心がけてまいりたい、一層努力したいと思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本政府委員 一カ所と伺っております。
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本政府委員 ただいまのお話につきましては、私どもの方には入っておりません。
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本政府委員 恩納村の都市型訓練施設につきまして、地元からいろいろ安全性につきまして御心配があるということは承っております。米軍の方では、この安全性につきましていろいろ配慮を行っておりまして、射撃の方向をすべて山側に固定するということ、それから、射撃に際しましては、安全担当将校、これは地元の地形等に詳しい将校でございますが、これを立会させて安全を確保する。当然、使用火器はライフルとピストルでありまして、地元で御心配になっておるような火…
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本政府委員 現在、具体的に開始の時期については聞いておりません。
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本政府委員 御指摘のように、この点につきましては、昭和六十二年の一月でしたか、宍倉長官からお約束した案件でございます。いまだに達成できないということにつきましては、大変遺憾に存じておるところでございます。 現在、在日米軍司令官にこの早期解決につきまして私も直接要請いたしまして、これを受けまして、統合労務委員会でございますか、ここで担当者がその解決につきまして鋭意努力をしておりますが、私どもの方も、連日のように米軍側と調整をいたしまし…
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 書き直しをしたということによって国民に不信感なり誤解を与えたことは大変遺憾に存じております。 ただ、一言申し上げたいのですが、救命作業は身を挺してやったわけでありまして、この書き直しをした時間というのはそれが終わった後だと聞いております。
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 国民の皆様の御理解と御支持を得ながら、国を専守防衛、憲法の規定どおり、その立場に立って防衛政策を進めたい。そうして、具体的には、自衛隊を育成しつつ、あわせて日米安保体制の維持発展を図り、その抑止力によって日本の国の平和そしてまた国民の皆様方の生命財産を守っていこう、これが私の基本的な立場でございます。
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 ベルリンの壁ができましたとき、ちょうど私はアメリカにおりましたが、当時ケネディ大統領がいかに対処しようとしたか、そばで見ておって、これは大変なことだと感じたわけであります。 その前後に、私も二回、あの検問所を通って東ドイツへ参りました。あの壁を越そうとして、あるいは下を潜ろうとして、警備の兵隊なり警察官に撃たれて死んだ人の写真その他を集めた建物もございます。それも見てまいりまして、何と申しましょうか、同じ民族でありながら…
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 ヨーロッパにおいて劇的な変化が起こりつつあることは事実でございます。しかし、例えば十二月二日、三日のマルタ島近くの艦上での会談の後、続いてアメリカの国務長官とNATOの諸国がいろいろとこれからの安全保障についても恐らく論議するでありましょうから、どういうことになりましょうか。 そういうことをおきましても、我々日本の立場に立てば、まだ極東についてはそのような変化が及んではおりません。望ましい姿として、デタントの方向あるいは…
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 大綱あるいはそれに関する別表等は、ディフェンスミニマムという言葉がいいのかどうか知りませんが、日本が車守防衛を全うするには最小限ここまで備えなければならぬということできたわけでございますが、委員御指摘のとおり、軍事技術は日進月歩でありますから、最小限といいましても、その質は刻々と情勢の変化に対応して向上しなければなりません。そういうことで出てくるのが今の考え方ではないかなというふうに考えます。
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本国務大臣 総額明示方式に変わりまして、GNP一%というシーリングは外れました。しかしながら、それを決めた節度ある防衛力の整備という精神はいつまでも尊重しなければなりませんし、その精神によって、私も防衛庁長官としての責任がありますが、同時に、シビリアンコントロールの立場にあります国会の諸先生方の立場からも過度に伸びていくものを抑えてもらおう、これは当然のことであります。経済というものは景気のアップ・アンド・ダウンがあるわけでございま…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 清書し、書き直したことの事実なり経緯なりにつきましてはただいま政府委員から答弁したとおりでございまして、私はその報告を信じておるわけであります。ただ、改ざんしたのではないかというふうな誤解を与えたことについては、これは遺憾だと思っております。 なお、一言申し上げますが、「なだしお」に海上保安部の係官が訪れて事情聴取を行った時刻は、委員御指摘のように夜になってはおりますが、当時「なだしお」が行方不明の方々の捜索救…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) シビリアンコントロールにつきましてはただいま官房長官の御答弁のとおりでございまして、私といたしましても政府一体となりまして今後ともこの制度の適正な運用に万全を期してまいりたいと考えております。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 委員御指摘のとおりでございまして、すべて各省庁とも十分調整をしながら資料をつくり、いろいろ出しているわけでございます。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) データの提出については委員御指摘のとおりでございまして、すべてそういう点については客観的なものをあれしながら出しております。 ただ、御承知のように中には軍事機密を要して出せないものもございますが、そういうものを出しながら、庁内の内局さらには安全保障会議、その前には各省庁と十分そういった情報、データについて検討、調整を加えた上で正確だということがはっきりした上で出しておりまして、誘導するような気持ちはさらさらござ…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 潜水艦につきましては防衛白書は一九八五年以来ずっと約百四十という数字が変わっておりません。それから、その上の防衛白書の主要水上戦闘艦艇については八八年からふえておりますが、御承知のようにヨーロッパ方面から回航したものもあれば、新しく建鑑されて配備されたものもありますし、そのときに先生御指摘のような老朽のものを落とすのかどうかというところは、私も詳しくは知りませんが、ある段階まで入れておれば新しく追加された分がふ…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 委員御指摘のこの違い等については、なかなか難しいんですが、解明の努力はしたいと思います。 ただ、先ほども申し上げましたように主要艦艇については九十五が百に上がっているということでございまして、新艦がどんどん入ってきて古いものを落としていきますが、落とし方の基準が変わってなければふえるのはやむを得ませんし、潜水艦については同じ数字が並んでおります。 そして、委員御指摘の増強増強とおっしゃいます言葉は、大体量的には…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 解明の努力はしますが、なかなか秘密に属する部分があって、向こう側の説明に十分でない点があれば、おのずからそこには限界があるということはあらかじめ御了承願いたいと思います。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本十郎君) 残念ですが、その記事は見ておりません。 ただ、先ほど政府委員が答弁いたしましたとおり、PACEXにつきましては、日米の共同訓練に限って日本とアメリカとの間の軍事技術の向上やあるいは不幸にして日本が有事になった際の対応ということをあくまで限定してやったわけでございまして、その辺の御理解を願いたいと思いますし、さらにまた韓国でそういうふうな御心配があるとすれば、我々の説明がまだ十分でないかとも思うわけでありまして、…