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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
748
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1989/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

748 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1989/09/28

116衆議院 安全保障特別委員会 第1号

○松本国務大臣 先般、防衛庁長官を拝命いたしました松本十郎でございます。 現下の厳しい内外諸情勢の中にあって、国家存立の根幹をなす国の防衛という大任を担う責務の重大さを痛感いたしております。 我が国の防衛政策を推進し、私に課せられた重責を果たしていくには、この分野に精通しておられる愛知委員長を初め委員各位の御支援が不可欠でありますので、今後ともなお一層の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしく御願い申し上げます。(拍手)

自由民主党防衛庁長官1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松本十郎君) このたび防衛庁長官を拝命いたしました松木十郎でございます。板垣委員長初め各委員に謹んでごあいさつを申し上げたいと思います。 現下の厳しい内外諸情勢の中にあって、国家存立の根幹をなす国の防衛という大任を担うことになり、その責務の重大さを痛感いたしております。私は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、日本国憲法に従い、国民各位の御理解のもとで、着実な防衛力の整備と日米安全保障体制の信頼性の維持向上に最善を…

自由民主党防衛庁長官1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松本十郎君) 最近のゴルバチョフ発言等にありますように、あるいは米ソ間の軍縮の推進にありますように、デタントという傾向、軍縮の方向というものは感ぜられるわけでございまして、それは大変いいことだと思っております。しかしながら、現実にはまだ軍縮というものがそれほど進んでおらぬわけでございまして、我我は、防衛ということを考える場合には、現実の姿というものを前提として考えなければならない、そういうスタンスでやっておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松本十郎君) 考え方としてはそういう方向を評価しながらやるわけでありますが、しかしまた現実の姿というものを頭に置いて具体的なことをやらなければならぬわけでございまして、考え方だけで物事が進まないというのが実際ではないかというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松本十郎君) もちろんおっしゃる点はよくわかるわけでありますが、しかし防衛の実態というものは、あくまでも考え方は考え方としてあって、方向というものは一応考えられますが、具体的に一つずつ進めるに当たりましては現実の姿というものをはっきり見きわめた上でやらなければいけない、我々はこういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松本十郎君) 我が国としましては、日米安保体制の維持増進ということが課題でございまして、アメリカの訓練はアメリカの訓練であり、我々は日本とアメリカとの共同演習ということでやるわけでありますので、その辺のところは立場が若干違うと思います。

自由民主党防衛庁長官1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松本十郎君) 我々は、あくまでも米軍との戦術技量の向上を図るための共同の演習でありまして、そのことが言われるような米ソの緊張をさらに刺激するというふうな考えは持っておりません。あくまでも日本とアメリカとの共同の演習にとどまるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松本十郎君) 我が国はあくまでもアメリカとの間で共同の演習をするということにとどまるわけでありまして、いろいろの見方もありましょうが、日本はあくまでそういう立場でやってきているわけです。

自由民主党防衛庁長官1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松本十郎君) 繰り返すようですが、日米の共同訓練は、自衛隊と米軍のそれぞれの戦術技量の向上を図り、我が国有事における共同対処行動を円滑に行うためのものでありまして、従来からもソ連を初め第三国の武官等を招待したことはありません。現在のところ、今回の訓練につきましても、これまでどおり参加とか招待ということを考えておらぬということでございます。

自由民主党防衛庁長官1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松本十郎君) 北方領土の返還は国民挙げての悲願でありまして、我々もこれから精力的にソ連に対して求めていくつもりでございます。ただ、この共同演習と領土返還とを連関させるということについてはいささか、せっかくの委員の御意見ではございますが、我々は考え方を異にしておるということであります。

自由民主党防衛庁長官1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松本十郎君) 結論から先に申し上げまして、今度の共同演習は集団的自衛権に抵触しないと考えております。そのわけは、今回の日米共同訓練についても、米軍との間に戦術技量の向上を図り、我が国有事における共同対処行動を円滑に行うためのものであることに変わりはありませんで、集団的な自衛権の行使を前提としたものではないということでございます。 なお、いわゆる太平洋演習について、米軍が太平洋地域で実施している幾つかの演習、これを一まとめにし…

自由民主党防衛庁長官1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松本十郎君) 確かに昭和五十一年、三木内閣時代に一%枠というのを閣議で決めたことは事実でございます。その後十年ほどたつうちに日本の経済が御承知のようにいろいろ石油ショックその他で、GNPの伸びがマイナスであったときもあれば、伸び方も五十一年当時に比べれば伸びない。これはどうも変動する経済というものを前提にしたGNPの一%というものがシーリングとしてどうだろうかということになって、先ほど委員御指摘のとおり、六十二年の一月になっ…

自由民主党防衛庁長官1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松本十郎君) 昭和五十一年当時の三木総理の考え方、それをもとにした閣議決定というものはおっしゃるとおり大事なことでありまして、その精神は守ってまいります。 しかし、先ほど申しましたように、一%というものがその後の経済の動きから見まして完全に合理的なシーリングであるかどうか、いろいろ議論もあるわけであります。やはりこれだけではどうもあれだということで六十二年の一月にああいうふうに変更したわけでありますので、精神はあくまで守って…

自由民主党防衛庁長官1989/08/29

115衆議院 内閣委員会 第2号

○松本国務大臣 このたび、新内閣の発足に際しまして防衛庁長官を拝命いたしました松本十郎でございます。吹田委員長初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 現下の厳しい内外諸情勢の中にあって、国家存立の根幹をなす国の防衛という大任を担うことになりまして、その責務の重大さを痛感いたしております。 私は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、日本国憲法に従い、国民各位の御理解のもとで、着実な防衛力の整備と日米安全保障体制の信頼性の…

自由民主党1988/12/27

113衆議院 地方行政委員会 第4号

○松本委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 請願日程第一から第一六三までを一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表等で既に御承知のことでありますし、また、理事会で慎重に御検討願いましたので、各請願についての紹介議員の説明等はこの際省略し、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1988/12/27

113衆議院 地方行政委員会 第4号

○松本委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決をいたします。 本日の請願日程中、第二九、第三〇、第三二ないし第三八、第四一ないし第四五、第九八及び第一五一の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1988/12/27

113衆議院 地方行政委員会 第4号

○松本委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。 この際、お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1988/12/27

113衆議院 地方行政委員会 第4号

○松本委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 〔報告書は附録に掲載〕 ─────────────

自由民主党1988/12/27

113衆議院 地方行政委員会 第4号

○松本委員長 なお、今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり、地方財政の確立に関する陳情書外七件であります。念のため御報告申し上げます。 ────◇─────

自由民主党1988/12/27

113衆議院 地方行政委員会 第4号

○松本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百八回国会、内閣提出、地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕