安全保障特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/09/28
会議録
○松野(頼)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○椎名委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、愛知和男君を委員長に推薦いたします。
○松野(頼)委員 ただいまの椎名素夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松野(頼)委員 御異議ないものと認めます。よって、愛知和男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長愛知和男君に本席を譲ります。 〔愛知委員長、委員長席に着く〕
○愛知委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御支援、御協力をいただき、公正、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
○愛知委員長 これより理事の互選を行います。
○椎名委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○愛知委員長 ただいまの椎名素夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○愛知委員長 御異議ないものと認めます。よって、委員長は、理事に 有馬 元治君 柿澤 弘治君 椎名 素夫君 官下 創平君 森 清君 加藤 万吉君 冬柴 鉄三君 伊藤 英成君 の八名を指名いたします。 ────◇─────
○愛知委員長 この際、防衛庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。松本防衛庁長官。
○松本国務大臣 先般、防衛庁長官を拝命いたしました松本十郎でございます。 現下の厳しい内外諸情勢の中にあって、国家存立の根幹をなす国の防衛という大任を担う責務の重大さを痛感いたしております。 我が国の防衛政策を推進し、私に課せられた重責を果たしていくには、この分野に精通しておられる愛知委員長を初め委員各位の御支援が不可欠でありますので、今後ともなお一層の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしく御願い申し上げます。(拍手)
○愛知委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会