松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 それならば、引き続いて伺います。この間これは岡田さんも質問したことですけれども、金鍾泌をめぐるいろいろな疑惑も向こうではある。それから、私もきのう、言ったように、大野さんが韓国を訪問した前後をめぐって、いろいろな政治資金をめぐる疑惑というものがあるわけですね。こういうものが出てきておるときは、当然、責任者である大平さんとしても、やはりある程度の調査はされたんだろうと思いますが、どの程度の調査をされたのか、政府の調査の結…
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 何ですか、調査をしてないというのですか、全然。
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 いやいや、韓国だけの問題じゃないのです。たとえば、私がきのう本会議場で質問した永登浦の紡績工場の問題にしても、日本から技術者がたくさん行っているし、それから、あとでこれは申しますけれども、この永登浦にある紡績工場というのは、徐甲虎という人が払い下げを受けたもので、この人は阪本紡績という紡績工場を関西に持っておる人なんですけれども、この阪本紡績の顧問を大野伴睦さんはしていると言われている。これはどちらかというと私どもとあ…
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 何ですか、もう一ぺん言って下さい。
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 それなら、内閣は外務省だけでできているのじゃない。交渉は外務省がやるだろうけれども、この交渉をめぐってこういう疑惑がある以上は、内閣全体として国民の前に明らかにする責任がある。それじゃ、調査する権限のある役所に外務大臣は要求して下さい。総理大臣を通じて要求して下さい。
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 そうすると、きのう総理大臣は、経済的な関係は民間でやることだからおれは知らぬというような答弁をされていましたが、そういう動きがあってますます疑惑が深まっても、これ以上調査も必要ないと思われますか。それから、経済的な関係について放置するお考えですか。まだこれからも韓国に行こうとしているのはたくさんいますよ。私が今まで調べたところでも、ここにずっとメモをつくっていますが、団員の名前まである。もし必要ならば、私はこれをずっと…
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 徐甲虎氏の問題は、今まで詳しい答弁は予算委員会でもやっていません。この点どのくらいあなたは調べていますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 そういう答弁をするからいよいよ疑惑が深まるばかりなんです。そうして、ほんとうに国民の利益というものを考えてない証拠です。疑惑があるのに、交渉の担当者である外務大臣が、自分がその立場にないからといって調べることを拒否するというような態度、それがすでにこの日韓会談の本質をよく現わしているのです。関連があるそうですから一つ……。
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 大臣、ただ経過だけじゃ、私、この際は足りないと思う。この延べ払いはあれほど大蔵省は反対していたのですよ。何しろ韓国には四千八百万ドルからの焦げつきがあるのだから。だから、延べ払いには大蔵省は非常に反対していたのでしょう。どうして今日は認められるかというと、きのうも私は本会議で言ったように、相手国がこんなに不安定な状態にますますなっている。ところが、日本の商社や業界はわれ先に競争して向こうに行こうとしている。それはやっぱ…
第43回 衆議院 本会議 第17号
○松本七郎君 私は、日本社会党を代表し、最近の韓国政情の急変に関連して、政府の日韓会談に対する見解をただし、その重大な責任を追及せんとするものであります。(拍手) 今からちょうど一カ月前に、同僚岡田春夫議員は、本会議におきまして、日韓会談について論じ、政府、特に大平外相の政治責任をきびしく糾弾いたしました。その後わずか一カ月の間に、韓国の政情はさらに動揺と混乱を深め、もはや収拾不可能というべき事態に陥っております。しかも重大なことは、朴…
第41回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 先ほど正示委員から、キューバの問題については日本政府としてはきわめて慎重にやるべきであるという御意見が出たのですが、私どもは全く同感だと思うのです。それで、今度出された書簡なり、あるいは官房長官の談話、あるいは今の御答弁からわれわれが理解しておるような日本政府の判断及び態度というものは、きわめて軽率じゃなかったか。正示さんの指摘された、もっと慎重にということから言っても、きわめて軽率な処置であったように思うのです。とい…
第41回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 それは、当然外務大臣は政府の立場を代表して答弁されるのだから、外務大臣の答弁が総理大臣も含めた内閣全体の責任においての答弁であるということを了承して、私はかまいません。 今外務大臣の言われるように、日本の今の政府がアメリカに対する友情ということを非常に強く考えられておるその立場はわかりますよ。けれども、どういうふうな態度をとることがほんとうにアメリカに対する友情かということは、これはまた別問題で、この今回の措置をそのま…
第41回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 軽率に出すべき段階でないならば、この武力封鎖の措置を支持するという態度も軽率に出すべきではないです。そういう政府の方針をいち早くきめたから、あるいは総理の書簡となり、あるいは官房長官の談話でそういう態度をきめて、それをあとで外務省がそれでは理由づけをどうするかと一生懸命に考え出している。その出てきた理由づけというのは、全く六法全書に目と鼻をつけたような、全く役人の考え出した三百代言的な弁解なんです。それを今度は、政治的…
第41回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 だからこそ、国交を結んで、そうして大使館も置いているのでしょう。それならば、なぜ、外国の資料を根拠にしないで、キューバ大使自身にもう少し事情を聞くなり、あるいは日本大使館を通じてキューバの現状というものを自分の目で確認する努力をしなかったのですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 そこのところがだいぶわれわれとは判断の相違なんですけれども、それは、アメリカが今までやってきたように、武力によらざる経済封鎖といいますか、もしこれがうまく順調に成功していれば、こういうむちゃな行動には出なかった。ところが、アメリカのキューバに対する経済封鎖をやろうとしたこと自体、イギリスやフランスの反対にあっているのです。これがうまくいかない、自分の友邦諸国の反対にあって思うようにいかないために、だんだんと気持がいらい…
第41回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 この力の均衡論というのが私はずいぶん身勝手なあれだと思うのですけれども、それは別な機会にまた論ずるとして、キューバは、人口わずか六百四十万、そして、やっと生まれたばかりの独立国、これが全力をあげて武装を強化しても、私は、力の均衡が破れるとは思えない。けれども、やはり、キューバで基地を強化されれば力の均衡が破壊されるとあなたは考えておられるのでしょうね。そうなると、ここで聞いておきたいのは、沖繩にも基地がある。メース、ミ…
第41回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 あなた、日本の場合はかりに自衛隊をもっと増強しても寸毫も攻撃を考えていない場合はいいのだということになるならば、キューバについても、基地は強化されたけれども、キューバの政府は一体これを何の目的でやっておるかということをもっと確かめましたか。あなた、どれだけ一体キューバの政府に対してその点確かめたのですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 それでは、日本にはミサイル基地というものはもう新しくつくらないのですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 そうすると、今までの答弁によると、とにかく、キューバのこの新基地というものが攻撃的で脅威であるということから、今回の武力封鎖も、合法的かどうかは問題だけれども、これは支持するのだ、こういう立場をとるということになれば、日本のいろいろな基地についても、あなたは、これは防御用だとか、あるいは核兵器は持ち込まないのだとか、そういう政府としての考えをいろいろ述べて、問題ないように考えられても、かりに、第三国が、日本の基地は自分…
第41回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 持ち時間が来ましたからこれで終わりますが、最後に、アメリカの国防総省が二十四日にこういうことを言っております。これによると、米国は、キューバへの武器輸入を阻止するためばかりでなく、キューバのミサイル基地をなくするための直接行動をとるのでないかとも見られる。また、この国防総省のスポークスマンが言っておるところも、途中は飛ばしますが、キューバの攻撃的兵器を取り除くためにはいかなる措置をとることも辞さない、キューバのミサイル…