松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本委員 そうすると、そういう事実をもとにして、そしてさらに入国を拒否した場合の政治的影響とかそういうことも一切考慮した上で内閣の責任できめた、こういうことですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本委員 そうなると、いかに国交未回復の国の関係とはいえ、へたをするとでっち上げでこれを好ましくない者と判定して入国を拒否するというような事態になりかねないのです。だから、これは、国会としても、これからの日中の関係というものは非常に大事な時期ですから、特に中国との関係については慎重に検討する必要がある。はたして政府のとった処置の根拠になっておる呉学文さんの過去の言動というものを具体的にどれだけはっきり政府はつかんでいるのか、その具体的…
第46回 衆議院 本会議 第15号
○松本七郎君 私は、日本社会党を代表し、ただいまの大平外務大臣の日韓会談に関する報告に対しまして、総理並びに関係大臣に、以下数点にわたって質疑を行ない、その所信をたださんとするものであります。(拍手) われわれは日韓会談妥結へ向かっての最近の急速な動きに特に注目をいたすものであります。両国農林大臣の会談は一とんざを来たしたとは申せ、金鍾泌氏の来日を控えまして、会談はいまやきわめて重要な最終段階を迎えようとしております。しかるに、政府は、…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本委員 戸叶委員の質問とあるいは重複するかもしれませんが、重複しましたら答弁は要りません。 原子力研究所の設備、能力、それから、それを完全に動かすに要する人員、技術者を中心にした人員、それと現在確保されておる人員の関係をちょっとお聞きしたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本委員 そうすると、現在は人員は不足していないのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本委員 その施設が拡充してくるにつれてもっと人員を要求するというのはわかるのですが、現在の施設を十分に活用するのにいまの人員で足りておるかどうか、その点は政府のほうでは足りておるという考えで進んでおられるのですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 先般から問題になっておりました原子力潜水艦の寄港問題についてアメリカ政府から報告が来るはずになっておるのですが、まだ来ないのでしょうか。
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 それでは、それはいつごろ来る予定ですか。今週中には当然来ると私どもは予想しているんですが。
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 それは催促はされているんですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 それで、一体向こうの回答はどうなんですか。その催促に対しては無返答なのか、それとも、いつごろ到着する見込みだとか、そういう返事は何もないんですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 外務大臣は御存じかどうか知らないけれども、私どもの聞いたところによると、日本の寄港問題についての反応なりあるいは反対の気勢、そういうものを考慮して、アメリカ政府としてはこの際見送ることも考えておる、そして、いきなり原子力潜水艦でなしに、大臣も御存じの昨年建造された原子力貨物船サバンナ号を一応寄港させる、そうしていろいろな安全性についての保証書を日本政府を通じて日本の科学者に検討してもらう、そういう一段階を経たらどうか、…
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 そういう話を含めて、私はアメリカ政府にもう少しはっきりした回答を要求してもらいたい。というのは、われわれの要求に対して、ただなるべく早くじゃ済まない。一体、日本国民の心配しておるこの問題についての報告書を早急に出すのかあるいはいつ出すかもわからないような状態でずるずるべったりに引き延ばしながら、今言うようにサバンナ貨物船の寄港でごまかそうとしておる。つまり、日本の科学者、学術会議の声明その他の動きがなかなか活発なので、…
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 あなたのほうが報告の催促を貨物船の寄港と無関係でやられることは御自由です。私どもはそういう情報も聞いておるし、早く催促してもらいたいという私どもの要求を取り上げて政府としてもひとつ催促してほしい。この点ここで約束してください。
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 それから、この前の委員会で戸叶議員から質問したことなのですが、核兵器の定義ですね。だいぶ前に参議院に出されたあの資料がこの前再度出された。あのとおりだという答弁がこの前の委員会であった。ICBMとか本来的に核弾頭をつけなければ使用できないようなものは核兵器だ、通常兵器兼用のものは核弾頭をつけたときが核兵器だ、こういう解釈というものは日本独自のものなのか、それとも国際的にも通用するものか、この点を伺いたい。
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 国際的に理解されるかどうかお聞きしておるのではないのです。外国でもそういう定義を下している根拠があるかということです。あればそれを示してもらいたい。
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 大臣は外国がどういう定義をしているか知らないとおっしゃるが、日本はアメリカと安保条約を結んでいるのでしょう。そして事前協議の条項があるでしょう。そして、いままでの政府の御答弁によっても、その事前協議をやるときの一番の中心の問題は核兵器の持ち込み、こう言っているでしょう。その核兵器が何かということを、相手国のアメリカの定義さえ知らない。これじゃやれないじゃないですか。少なくともアメリカくらいはどういう定義をしているか、大…
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 それじゃアメリカが日本の定義を理解しているということだけであって、核兵器問題というのは日本ばかりじゃないですよ。ソ連ともいろいろな交渉がある。核停問題で交渉する。NATOでもある。そういう場合に、アメリカは核兵器というものはどういう定義に基づいてこれをやっているのですか。日本政府の定義と同じ定義で臨んでいるという根拠がありますか。そこを伺いたい。
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 それが十分じゃないのです。もともと、安保条約の審議のときの状況を考えてみても、単なる日米の関係じゃないのです。米ソの関係、いろいろな国際情勢のもとで日本が核兵器を持ち込んだりあるいは核武装することによってどういう危険が生ずるか、日本の安全ということから考えて持ち込むことは困るのだ、それから、なしくずしに核武装されるというようなことも、これは日本が知らなくても外国に知られた場合に国際緊張を激化させ、あるいはその結果一たん…
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 それでは伺いますが、この間F105の問題でここで楢崎君が質問いたしました。私はあのあと党の調査団として現地へ行ってきたのです。福岡の市長さんは阿部源蔵さんですが、決して社会党じゃない。市会も非常に強硬にF105の撤去問題をいま取り上げております。県でもおそらく取り上げることになるだろうと思います。阿部さんが上京されて外務大臣あるいは黒金官房長官に質問書を出しております。これはごらんになったでしょう。あの中で阿部市長も、…
第43回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 それは、あなた、話が違う。あなたの言われるのは、阿部さんの質問の中の一部の、騒音の防止だとか、あるいはそれの補償だとかいう点でしょう。もう学校は全く窓をあけておられない。ものすごい音です。だから、窓を全部締め切らなくてはならない。そうすれば、いろいろな環境から言っても全教室に冷房装置でもつけねばなるまいと言われておるのですが、そういうことについてできるだけ考慮しましょうということであって、いま言う中心の問題は、事前協議…