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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1964/08/26

46衆議院 外務委員会 第35号

○松本委員 いま南ベトナム政府の要請と言われるけれども、ああいうクーデターが起こり、そして国民から遊離し、また今後どうなるかわからない、そういう政府とアメリカが協力するということが事態を紛糾させる根本だと思う。ですから、ああいう事態になったら、むしろそういう関係を断ち切って、そしてすべて国内の自然な勢いにまかせて国内の解決にまかせる、外部からの一切の干渉その他は排除するということのほうが事態を平穏にする近道だと私は思うのです。ですから、…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 私は本日は中国経済貿易展覧会の問題に限って質問したいと思います。 東京での開催が八十一万人からの観客を招き非常に盛会のうちに成功し、また大阪でもこれを上回るような盛況のうちに進んでおるということば、まことに御同慶の至りです。ところが、御承知のように、本年はそれに加えて北九州でも開催しようということが、すでに昨年の十二月に主催者並びに日本の協力団体の間に意見一致して、その開催実現を期して、今日まで、地元はもちろん、日中の今後の…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 外務大臣の前提が違っておるのです。あなたは民間レベルで二カ所にきまっておったという前提で話しておるのですが、そうじゃないのです。民間レベルでは三カ所にきまっておるのです。これは政府がやるのじゃなくて、あなたの言われる民間がきめて民間がやるのですけれども、しかし、それについてはいろいろな点で政府の協力を仰がなければならぬ。したがって、政府に申し入れるときには三カ所を一度に申し入れるときもあるでしょう。あるいは一カ所から、二カ所…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 あなたは、どういう話があったか知りませんがと言っておるが、二月からすでに外務省にも通産省にもそういう話が協力団体からちゃんと行っておるのです。そういう話が行ったからこそ、通産省なり外務省の係の方々の意見というものがすでに出されたのじゃないですか。民間はそういう方針で進んでおる証拠です。それを何で政府は北九州の開催に限ってオミットして協力をしないか。その理由としては、そんなばく然とした、円満にやるためにこれをはずしたなどという…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 大臣自身しきりに言われるように、これは政府自身がやるのじゃないでしょう。民間でやるのだ。民間が三カ所必要だということで三カ所にきめたなら、なぜそれに即応する支援体制をとらないのですか。それにもかかわらず、政府の考えから、円満にやるなら二カ所がいいのだ、そういう判断をするということは、政府に積極的にそれだけの理由がなければ介入できないはずです。もともとこれは民間がやることです。なぜ民間がやろうとするのを押える積極的な行動に北九…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 それは、こう考えたといったって、片一方主催者のほうは、ことしは日本では三カ所がいいという考えで進んでいるじゃないですか。それを否定するのは他意があるととらざるを得ないじゃないですか。あなたがやるなら別です。主催者なら別です。あなたも言っているように、もともと民間のやることだ、それに対応して協力するのが政府の立場だ、これははっきり言っておられる。それなら、去年二カ所中国でやった、だから今度も二カ所でやりますと主催者が言っている…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 二カ所程度が適当であるという理由を言ってください。

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 三カ所だったら支援できないということですよ、結局。あなたがそういう答弁をされるなら、しようがないから、いまから、いままでの経過を一つ一つ私は言って、そして大臣の答弁を求めます。しかたがない。時間を節約する意味で、最終段階に来て大臣からこれこれしかじかの理由で自分としては今度遠慮してもらいたいという御説明があれば、それに基づいて質問もでき、能率的なんです。そういう答弁を繰り返されておるなら私はいつまでもやります。十二時半までし…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 いま大臣は相互主義ということを言われたけれども、いままでの外務省なんかの折衝のときもよく出たことばです。じゃ、その相互主義がおもな理由だ、こう受け取っていいのですか。この点はっきりさしてください。相互主義のたてまえから困ると言われるなら、それを中心にまた質問します。いま大臣の答弁で新しく出たのは、相互主義ということ、もう一つは支援体制、二つが出たのです。しかし、実際の開催は三カ所十分に間に合うというたてまえで主催者側は進んで…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 相互主義に基づいたら、回数がことし二カ所になるというのは、むしろ相互主義に反するのです。いままでこっちでやった回数は向こうのほうが少ないのだから。日本は向こうでいままで何回やったと思いますか。六回やっていますよ。向こうは二回ですよ。今度東京と大阪でやって初めて四回になる。六回に四回です。北九州を入れても五回です。まだそれでも一回の借りがあるじゃありませんか。むしろ三回で早く回数をそろえたほうがいいじゃないですか。さっぱり理由…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 これは、回数ばかりじゃなしに、見本市について入国する人間の数、そういうものも、日本から向こうに入る人のほうがずっと多いですよ。去年一年の統計をとってごらんなさい。これはそういう関係で行った日本人の数のほうがずっと多いです。それから、あなたのいまの答弁によると、最初に言われた、民間でやることだからそれに応じた協力をするんだということとだんだん変わってきて、政府がやはりそういう何かしらん配慮を加えながら政府のものの考え方で回数な…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 お聞きのように、いままでの経過をここでずっと述べなければならないのですけれども、時間がありませんから述べませんが、この外務委員会としては、いま外務大臣も言われるように、本来これは民間でやるべきことで、そこに政府が政治的配慮その他を加えてどうのこうのすべき問題じゃ何らないのです。それで政府は一方では政経分離というようなことを言いながら、この前地元の関係の方々が黒金官房長官に会われたときに、黒金官房長官から、これは国際的な理由で…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 委員長、お聞きのとおりの状態で、私どもは、これは委員会としてあれほど強い要望を受けてこのままほうっておくわけにいかない。やはり、委員会としては、この際、北九州開催を実現するために政府はもっと協力すべきであるという、そういう意思を統一すべきだと思います。それについての処置はあとで御相談したいと思いますが、他の同僚の質問もございますので、一応この程度でおきたいと思います。

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 外務大臣の答弁はだれも納得できないです。したがって、これは非常に大事な問題で、こういうふうなうやむやな形で北九州が開催が流れるということははなはだ遺憾でございますので、ここで委員会としてはっきり意思表示する、したほうがよかろうというので、いろいろ考えたのです。けれども、どうも政府にあまりやる気がなさそうなのに、委員会で意思表示をするということによって、あと政府と委員会との関係、国会との関係等にもむずかしい問題ができやしないか…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 いま椎熊委員は退席されましたが、ちょっと申し上げておかなければなりません。社会党の代表でもないのじゃないかという言葉があったから特に申し上げておかなければなりませんが、これは内容的に言えば自民党も賛成だろう、私どもはいまでもそう確信しております。それはなぜかと言えば、いままで政府に対して要望したりあるいは陳情したりいろいろ働きかける場合に、常に自民党の議員も超党派的に私ども運動してきたからなんです。そういう実績に基づいて、こ…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 外務委員会 第33号

○松本委員 椎熊君の発言じゃない。あなた自身の言ったことを確認を求めているのですよ。行政府が決定すべきことではないということをはっきりさしてください。それなら、もしそれでよければ、まだ質問しますよ。行政府が決定するのだということなら、さっきの前提が違うのだから、また質問をやりますよ。

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松本委員 せっかくの山本さんの外務大臣に対する理解ある質問なのですが、池田内閣は中国に対して前向きだとしきりに宣伝しておったけれども、どうも最近の動きを見ていると決して前向きじゃない。それがはたして池田さんなり大平さんの本心だろうかというのは、これは国民一般が最近疑いを持っていますよ。それから、そういう政府のいままで言ってきた公約とか宣伝ばかりでなしに、やはり、いまの段階では、ビニロン・プラントの延べ払いも少しは前進しようという時期だ…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松本委員 それなら、その前にさっき言われたようなもろもろの理由をあげて拒否したということになりますから、なおさら、さっき言われたところの具体的な事実というものを、これを決定される前には当然検討されただろうと思うのです。あなたのさっきの答弁では、過去に入国したときのいろいろの言動について承っておる、あるいは報告を聞いておる、こういうあいまいな御説明なんですが、これは、正式に入国拒否をきめるにあたって、何年のいつ呉学文さんがどこでどういう…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松本委員 そこで、本来はだれでも入れる。しかし、人によっては入れてはぐあいの悪い場合がある。だから、出入国管理令である程度制限できる規定をつくっておるわけでしょう。しかし、それだけではいかぬというので、いま法務当局と外務省との間で、国交未回復の国民の入国についてはどうするかというようなことが慣例的にいままでもずっとやられてきた。それに基づいて、呉学文さんの場合は過去入国したときに具体的な行動が好ましくない、そういう結論なんですね、さっ…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松本委員 それは外務大臣は知っているのですか知らないのですか。法務大臣から、ただ、これは思わしくないのだ、過去の入国のときの言動が当時の誓約と違反している、だからこれはやめたほうがいい、こういう報告だけを受けているのか、あるいは、その根拠になっている具体的な事実を資料としてちゃんと提出されて、それを検討されたのかと聞いておるのです。