松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 先刻の岡田委員の質問に関しまして、中川条約局長の答弁はきわめて重大な問題だと私どもは考えます。従いまして、委員長も即座に休憩を宣し理事会を招集されたのでございます。理事会の席上で中川条約局長からそのいきさつの説明があったのでございます。その説明を聞いてみますると、これは単に一条約局長の弁明で過ごし得る問題ではないことが明らかになったのでございます。(拍手)従いまして、この際、まず、中州条約局長から、先刻の理事会における…
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 委員長、静粛にしてもらわなければわからない。
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 ただいまの中川条約局長の説明によりますと、補う意味でその資料は配付する、こう言われたのですが、この点は先ほどの理事会における説明と違うのです。委員長もはっきり御記憶の通り、中川条約局長の先ほどの理事会における説明によれば、この省略しておったことが間違いであるということを発見した、従って、いずれこれは委員会で質問があるであろうと考えたので、この配付の準備をして、もう手元に資料があるんだ、こういうことでした。そこで、一番問…
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 総理も、大臣も、今の説明をお聞きになったと思う。先ほど理事会の話では、質問があるであろうと考えられたので資料は準備したと言う。その準備した資料を、その問題点が質問者から出されるまで配付しておらない。そこに実は問題がある。今度の問題ばかりではないのです。常に、国会において資料要求する、その資料も、できるだけ簡略なものを簡略なものをというやり方、問題になって初めてできるだけ最小限に資料は出そうというこの秘密主義と国会軽視、…
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 外務大臣もこの処置の不当であることを認められて遺憾の意を表明されたのでございまするが、これはひとり所管大臣だけで済む問題ではないのです。内閣、行政府が立法府に対する基本的な態度、国会軽視がこの一つのただいまの事件によってきわめて浮き彫りにされておるのです。池田内閣総理大臣としてもこれは明快な陳謝の意を表明すべきものであると思いますので、このことを要求いたします。
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 今池田総理は、条約局長並びに外務大臣の言った通りだ、こう言われた。言った通りとは、一体どういうふうに理解されておるのか、言った通りでございますじゃわからない。言った通りであるというのは、一体総理としてはどういうふうにこれを理解し、どんな所信を持っておられるのか、それをその通り表明して下さい。
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 それでは、内閣総理大臣、池田さん…… 〔「話が違う」と呼ぶ者あり〕
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 話が違いやしない。
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 それでは、確認しておきますが、先ほど中川条約同長も小坂外相も遺憾であるとはっきり言われたのです。その通りだということは、きわめて遺憾に思っておると、こう確認して間違いありませんね。
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 まだ続いています。
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(七)委員 総理も外務大臣もこの問題はきわめて遺憾であるということをはっきり言われたわけですね。従って、私どもの主張からすれば、当然これは行政府の国会軽視という問題として取り上げておるのでございまするから、このような不手ぎわをなした、また今までも再三繰り返しておる外務省の国会軽視の数々にかんがみてみましても、中川条約局長の責任を明快にしてもらわなければならない。そのことについて所管大臣の小坂外相から明快な答弁をしていただきたい。
第40回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 東京銀行の田口さんにちょっと関連でお伺いいたします。私あと質問通告しておいたのですけれども、もうずいぶんおそくなりましたから、関連で今後の審議に直接必要な事実関係だけお伺いしておきたいと思います。簡単でよろしゅうございますから、お答え願いたい。 現在タイ国には東銀の支店は幾つございますか。
第40回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 そうすると、今後バンコックには支店を開かれる御予定でございますか。
第40回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 そうすると、それはまだ銀行の方針であって、開けるかどうかは未決定だ、そのことも支店長さん御自身はよく御存じないというふうに理解していいのか、もう方針としてはきまり、かつ政府その他の話し合いでも開設の見込みは十分あるというふうに田口さん御自身は御了解になっておるのかどうか、そこのところをちょっと……。
第40回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 もう一つだけあれしますが、われわれの聞いているところでは、この年々、五月に日本から入る十億円が東銀に預金されるということまですでに約束されておるということなんでございますけれども、この事実は御存じでございましょうか。
第40回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 それは、東銀に預託するということはいつ約束されたのですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 それは、当然、それだけの約束がなされれば、東銀の代表と、それからタイの責任者との間に話し合いがなされる、あるいはその間に日本政府がどのように関係しているかというようなことも明らかになるはずだと思います、そういう点は御説明できる範囲でよろしゅうございますから御説明願いたいと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 ありがとうございました。関連ですから、これで終わります。
第40回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 ただいまの穗積委員の質問に対して、小坂外務大臣は仮定の問題だと言われたのですが、これは私は不穏当な答弁だと思います。といいますのは、穗積委員がさっきから質問しておった内容は、決して仮定ではないのです。現に湯川康平氏が韓国に調査に行っておる。しかも、これは、民間とはいうものの、行く前には外務大臣にも面会を求めた。しかし、外務大臣は会っておられないでしょうが、外務省の局長は現に会っているのです。そうして、その後には総理大臣…
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 本日は主として日韓会談を中心に質問したいと思いますが、昨年の十月、本会議の緊急質問で、日韓会談というのは将来の日本の外交に重大な関係のある問題でありますので、政府が何らかの結論を出す場合には必ず国会に諮ってもらいたい、つまり、国会の事前承認なしに重大決定をするようなことはないかどうかという点についてただしております。このことは、昨年十月に始まったことでなく、それ以前から、日韓の会談が始まって以来しばしば外務委員会でも念…