松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 その際の話し合いというのは文書でもって確認されておるのかどうか、その点を……。
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 メモにしろ、そういう書いたものによって、国会審議の一段落後政治会談をやるということをはっきり約束されておったわけでございますが、今回の、先般来日された金鍾泌氏が総理大臣にも会っていろいろ話をされたということは、これは、常識的に考えますならば、――こう言ってはなんですけれども、金鍾泌という人は、中央情報部長という資格、肩書き、地位になっております。それぞれの国家機関における地位から言えば、この人は単なる情報部長ですが、そ…
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 いずれにしても、総理がみずから情報部長と会われ、かつ、その後の金情報部長の記者会見における談話等を見ましても、かなり日韓会談全体の進展上これが重大な話し合いであったということは、これはもうわかるわけであります。 そこで、これはどうしても確認しておかなければなりませんのは、日本と韓国の間に重大な措置をいよいよとろうとするときは、ほんとうに国会の承認を必ず受けるだけの手だてをしてもらえるのかどうか。国民はこの点に大きな不安…
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 そうすると、杉さんと裵代表の間で国会審議一段落してから政治会談という約束を、今後の総理と金さんとの会談では全然話題にならなかったのかどうか。世間では、それから唐島さんとのテレビ対談では、総理は三月に入ったらぼつぼつ政治会談をやりたい、こういうことを言っておられまするが、そういう話、あるいは、さしあたり東京でやって、その後今度はソウルに移すとかいうようなことも新聞では書いてありますけれども、大体いつごろ政治会談を始め、そ…
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 韓国側では、以前から、これは公然なことになっているのですけれども、ぜひ政治会談をやる場合には岸さんに来てもらいたいとか、そういう人の名前まで出して要望しておったようですけれども、今回金さんとの会談のときには具体的な人の名前は全然話題にならなかったのですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 話題にならなかったかどうかということです。
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 それから、それは総理は金さんと話したことの内容はできるだけしゃべらないようにというようなお気持で答弁されているのでしょうけれども、しかし、これは、金さんの方でいろいろ新聞記者に語ったり、あるいは韓国の方でその会談内容というものはいろいろうわさにも伝わっておるのですから、従って、私は、最初から言うように、そういうふうに新聞にも報道されている以上は、もう少し国会に納得のいくような御説明をしていただかなければならない。だから…
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 そうすると、数字はまだ出されておらないということでございますが、総理大臣は、会談をやられる以上は、大体いつごろまでに妥結したいというような目標を定めておられるだろうと思うんですけれども、私どもが関心を持ちますのは、やはり、こういう重要な問題については、国会で十分審議するばかりではなしに、幸いことしは参議院の選挙もあるわけですから、その参議院選挙に、やはりこういう重要な問題を一つの対決点とすると申しますか、――私どもはこ…
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 まず第一点は、外交権を持っておるから、だから交渉を進めること自体は世論に問う必要はないというようなお話なんですけれども、むしろそこに私は問題があると思うのです。ただ日韓会談を進めることのよしあし、こういうばく然とした問い方では、世論に問うても意味がない。この前、イギリスが、欧州共同市場に加入する問題で折衝を始める、その始める前に、イギリスとしてはこれこれしかじかの方針で今後は欧州共同市場に入りたいのだ、入る方針をもって…
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 それは、はっきりした内容を明示して、いやしくも政府がやろうとする方針ぐらいはこれは出せるはずです。その方針についての国民の支持がなければ、そういう交渉はやめるべきです。 総理にもう一つ伺いますが、この前の金情報部長との会談で、先ほど御答弁にありましたように、東南アジア各国を回ってきたいろいろな情勢の報告を聞いた、こう言われておるのですが、先般これは産経の新聞に報道されておったのですけれども、金情報部長がUPIの記者に語…
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 これは今度の話し合いでまだ出ておらないとしても、東南アジア各国を回ってきてそういう話をしておるということは報道されておりますから、これから日韓会議の話し合いを進められる過程でおそらくそういう話が出ると思います。反共軍事訓練センターをみんなで作ろうというような話ですね。ですから、今後私どもとしては非常に憂慮すべき一つの考え方が金情報部長から出ておるということで、政府は十分注意しておいていただきたい。 それから、政府はよく…
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 そうすると、協定を国会審議で承認を得て批准完了後に大使の交換をやる、これは確認できますね。
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 それから、外務大臣もこれをときどき使われるのですけれども、国交回復という言葉をも使っておりますが、これは今言われた国交正常化と全く同じ意味だ、こう理解して間違いないですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 そうしますと、総理大臣が韓国に対する経済協力の問題でしばしば発言しておられるときに、この経済協力は正常な外交関係確立後にやる、つまり、国交正常化後にやりたい、民間は別ですよ。政府がやる経済協力は国交正常化後にしたい、こういうことをしばしば言っておられるのですが、そのときの国交正常化ということも、今外務大臣の言われたものであるかという点を、一度ここで確認しておきたいのです。
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 その場合にあなたの言われる国交正常化というのは、外務大臣がさっき説明されたように、正常化の条件は、政府間の調印の成立ではなしに、国会で承認された、つまり批准が条件になっておる、その点を総理から確認したいというわけです。
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 大体じゃ困りますよ。大事なことだから。大体なんということがありますか。国交正常化は、外務大臣の言われたのは、政府間で協定を調印したときではなしに、それが国会の審議にかけられて、そうして承認を受け、つまり批准が完了してから大使の交換をするのだ、さっき外務大臣はそう言われたので、その点間違いないのだということを総理の口から確認して下さいと言うのです。大体じゃ困ります。
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 それじゃなぜ大体なんと言うのですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 そういうことは、大体なんというよけいな言葉を使うからいけない。そうであるということはそうであると、はっきり確認して下さい。それは、政府がごまかしをやらないのならばそういう言葉を使われたってかまわない。しかし、しょっちゅうごまかしをやるから、そういうあいまいな言葉を使われれば、承服できなくなるわけです。そこのところをよく気をつけて答弁して下さい。なぜそういう点をやかましく確認するかというと、とかく国会を軽視し、世論を無視…
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 直ちにというのは発効後ですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 それじゃあなた違うじゃないですか。さっきは協定を調印して国会の審議にかけてこれが批准される、それから大使の交換をやる、これで国交正常化ができるのだ、こういうふうに言われたでしょう。ちゃんと順序を追ってさっき説明されておる。それじゃ大使の交換だけ先にやろうというのですか。