松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 よその国がやっておるからわが国もやるということにはならないので、わが国はあらゆる法制上の今の実態、今の韓国の実情を独自な立場で判断して、これが韓国民のためにも、また日本国民のためにもいいことなんだということを自主的に判断しなければならぬと思う。従って、そういう意味で今この問題を出しておるのでございますが、今の外務大臣の説明によると、尹大統領が、そういうふうな経過で選ばれた大統領がそのままいるのだから一こういうことを言っ…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 そういう答弁をするから困るのです。総理大臣一つじっくり聞いていただきたいのです。今の韓国の南北に分かれておる政権をどう扱うかというのは、今の外務大臣のような答弁で判断することはできない、韓国の政権は限定政権であるということは、前から政府がずっと終始一貫して答弁してきていることなんです。これは、三月十七日に外務委員会で中川条約局長が答弁されたところではっきりしている。これは今までも韓国の政権の支配範囲だとかその性格等は、…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 総理は、私どもがやらせまい、延ばそうという前提でやっておると言うけれども、それは逆なのであって、私どもは客観的な事実をそのまま検討し、そしてそういう実態を持っておる韓国なり、現在の政権を相手に交渉することが、どういうことになるかということから、これはやらない方がいい、延ばした方がいいという結論になっておるのであって、むしろ政府の方こそ、これはやった方がいいのだという前提でもって、何とかこれを合理化しようとしきりに強弁し…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 それでは総理に伺います。今の朴政権が不安定であり、かつ今後その不安定性を増しても、今の外務大臣のような考え方で交渉を進めた方がいいとあくまでお考えですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 この前、十月二日に日韓会談対策連絡会議の代表が外務省に抗議に行って、伊關アジア局長が会われたと思うのですが、そのときの伊関さんの返事にも、韓国政権などというものは安定したものでない、しかし、赤化を防ぐためにはこの会談を年内にまとめる必要がある。こういうことを言っておられますね。そして来春には国会で承認を求める万端の準備を整えている、こういうことを言っておる。だから、そういう言葉なり今の御説明を聞いても、結局総理は今も、…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 どの程度韓国の実情をつかんでおられるのか知りませんけれども、今の韓国と米国との関係というものを、いろいろな条約だとか、あるいは米韓の間で結んでおる協定だとかこういうものを通じて見ますると、もう完全に主権はアメリカに握られておると言っても過言ではない状態になっておるのです。これは一九五四年十一月十七日の例の韓米軍事相互防衛条約あるいは経済的には韓米経済及び技術協定、これはことしの二月二十五日のものです。こういうものを見ま…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 いつからですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 そうすると、今は韓国国籍だけですか。アメリカ国籍はどうですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 裵義煥という人は韓国にいたのはほとんどわずか四年ぐらいですね。成人してから、三二年にアメリカのボストン・リンカーン予科大学及びオハイオ州のトブウ大学を終了して、三八年から四二年来でアメリカのEAストロー証券会社にずっと勤務しており、それから、四二年から四三年まではアメリカの司法省に勤務しており、それから、四三年から四四年まではアメリカの戦時検閲局に勤務しており、それから、四五年まではアメリカの外国経済局に勤務しているわ…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 それではあとにも質問者がありますから急ぎますが、信任状のあるなしを今問題にしているのではない。アメリカの国籍を抜いた年月日はいつですかと聞いておるのです。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 だから、それがはっきりしていなければ二重国籍であるという可能性があるわけです。そういうことで話を進めます。時間の問題はまた話し合っていただくとして、私としては同僚の質問がありますから少し急ぎます。 この前の委員会のときに川上貫一委員から要求した資料がまだ出ておらないようですから、これを一つ早急に出していただきたいと思います。例の財産請求権の問題、これは伊関さんが説明している。川上さんは、アメリカはどの程度持って帰ったの…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 方針を変えていないというなら、南北についての差別はしないということをもう一ぺんここではっきり言明して下さい。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 そうすると、かりに国交正常化になった場合に登録の問題が起こりますが、韓国の国籍を持っている人は、無条件に登録されるということになりますか。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 先ほどからの質疑応答で、外務大臣は朴政権の合法性を私が問題としておるのに対して、一九四八年の国連総会の決議、そういった従来の経過の御説明だけであって、政府としては、この朴政権を合法政権として認めておるのかどうかということについては、何ら明確な答弁がないわけです。国連総会の決議とか関係においても、私どもは、むしろそれを基礎にして考えれば、なおさら明確にこれは非合法政権であるという結論にならざるを得ないと思うのでございます…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 一九四八年十二月十二日の国連総会の決議をもって合法性の裏づけに、さっきからの大臣の答弁ではされておった。中川条約局長としても、現在の朴政権はこの国連総会の決議に一致する意味で合法的だと言われるのかどうか、その点をもう一度確認したい。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 しかし、国連総会の決議では、国民の自由意思、それから選挙で選ばれるということを前提にして、それを唯一の合法政府、こういうふうにいっているわけですから、この国連の決議の大切な部分に違反するものであれば、これはわれわれは非合法的なものだ、合法性がなくなったものだ、こう解釈せざるを得ない。今の御答弁によると、なるほど過去の国連総会の決議に合致したものとしての大統領がとにかく残っている、これは残骸ですね。残骸だけれども残ってい…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 そうすると中川さんの解釈では、従来の政権は過去の経過からいって国連総会の決議に一致したものとして、これは各国が認めた、しかしそれが国連総会の決議に述べるような真の民主主義に一致しない政権になってきたので、だからこれを倒して真の民主主義を実現する暫定政権として今の革命政権はできたのだ、こう言われるわけですね。だから暫定的にこれを認めるのだ、こう言われるけれども、過去に国連総会の決議に一致するものとして列国が認めた政権です…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 われわれは、以前の政府から、これとの国交正常化は非常に危険だということを警告もし反対もしてきました。しかし、それは今中川さんの言われるように、国連総会の決議に一致するとは言われておるけれども、決して真の民主主義の実現できるような政府ではないのだ、そういう見通しのもとに私どもは反対してきたわけです。それが今日現実になってきたわけです。今中川さんの言われるように、国連総会の決議に一致しておったはずの政権が、決して真の民主主…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 時間がありませんから他の議員とかわりますが、先ほどちょっと御質問したことでもう一度政府のはっきりした調査をお願いしたいのは、政府の見込みとしては、北鮮系と韓国系の在日朝鮮人の人数はどういうふうな見込みになっておりますか。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 それからいわゆる北鮮系の地位の保障について、従来は実質的に地位を保障するという御答弁だったわけですが、今条国交正常化をした場合には、年限を切ってやるというような説も流れておるのですが、そういう制限付でなしに、従来通り無制限の地位の保障はなされるのでしょうか。