松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 こういう大事なときですから、私は、国連総会でもう少し日本は中立諸国と一緒に連絡を密にして行動したらどうかと思うのです。この間四十カ国の中立諸国が集まっておりますね。ああいうときに日本はどうして入らないのですか。もう少し連絡を密にして、こういうところと十分協議する機会を持ったらどうかと思う。ブラジルも入っておる。メキシコも入っておる。チリーも入っておる。私はもう一度これはあなたにお願いしたい。先ほどから伺っていても、法的…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 今回の問題は、今の質疑応答を聞いておりましても、安保条約審議のときの政府の答弁をいろいろ思い出させる、非常に問題が広範囲にわたって、もう一度考え直してみなければならぬことを痛感させられるのであります。しかし、きょうは時間がございませんから問題を限って少しお伺いしたいと思います。 今度の問題で、ワシントンの国防省が発表を行ないました後に、日本政府としては、何らの事前連絡がなかったということを不満にしたためでしょう、アメリ…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 そうすると、アメリカの国防省が発表したときには、先ほど藤枝防衛長官も言われた内容、政府の言われる少数エレメントが昨年の秋から行っておったものが動いたんだ、その内容についてはすでに御承知だった、その内容は知っておって、アメリカの政府の発表の仕方が間違った印象を与えそうだ、そういう間違った印象を与える発表をされたのでは困るという内容の抗議ですか。それとも、やはりこういう問題についても事前によく連絡してから発表してもらわなけ…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 そこで、そういうやり方じゃ困るじゃないかと言われたのに対して、アメリカが具体的なものを初めて明らかにした、これによって実は昨年秋から移動しておった一部のものが今度動いたんだということが初めて明確になった、こういうことですね。
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 そこで、先ほど穂積さんからケネディ・池田会談のお話が出ましたけれども、とにかく、アジアにおいて何かとることあるべき政策や行動については一つこれからは事前によく日本に連絡しよう、こういうことがケネディと池田さんの中では約束されたんですね。当時日本政府が、そのケネディ・池田会談のあと、ベルリン問題に関してケネディが声明を出した、その声明を出す前に日本政府に連絡してくれたということを、非常にその成果であるがごとく発表しておっ…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 今の外務大臣の御答弁を聞いていますと、何か発表の仕方だとか技術的な問題であるかのように聞こえるのですけれども、なるほど、今度のラオス事件をめぐるタイへの米軍の派遣、これをめぐった問題はあるいは落着するかもしれません。それほど危険な事態に発展しないで、あるいはいい方向に落着するかもしれない。しかしまた、危険な方向に発展する可能性も十分あるわけですけれども、かりにこれが無事に三派連合の政府ができて平和的な解決が結果としては…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 それは、この問題の原因は、私どももいろいろ意見があります。それは外務大臣の言われるような状態ではないと思う。しかし、時間もありませんから、その原因がどうのこうのここで論争することは差し控えますけれども、先ほども、穂積さんの質問に対する答弁の中でも、外務大臣は、ラオスの三派の連合による中立政府のできることを望む、こういうことを言っておられるのですから、そうだとしますならば、このラオス自体の三派がどういうことを希望している…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 そうすると、日本政府としては、三派連合政府ができるために、それを早く成功させるためには、アメリカ軍がタイにいることがむしろ好ましい、こういうお考えですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 アメリカの言い分を聞いているんじゃないのです。アメリカの言い分はわかっているのです。ただ、日本政府としてはそれを是認されて支持されるのかどうか。われわれから考えれば、むしろ、ラオスの情勢からすれば、タイへの派遣軍というものはアメリカに帰ることの方が、この三派の連合政府というものを順調に育てる早道だと思うので、あなたは一体どちらをとられるかということを聞いているのです。アメリカの意向を聞いているんじゃない。それはもうわか…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 どうも、日本政府は、新聞の発表その他を見ても、今度の問題をなるべく小さい問題であるように印象づけるような説明がずいぶん多いので、かえって私どもはそれが心配になるのですが、きょうの答弁によっても、極東の範囲あるいは事前協議、すべてがそういうふうな態度がうかがわれるのです。私どもから言えば、やはり、今度の問題がどうなるかということも非常に大切ですけれども、全般的にペンタゴンが公式に発表する在日米軍の行動を政府が何も知らない…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 今までも常時協議はやってきたと言われるのですけれども、そのやってきた常時協議で、先ほど藤枝長官の言われるように、一部ではあるけれども去年の秋から動いておったというようなことは知らされなかったわけですね。だから、そういうことは今後はどうされるのですか。あの程度のことならば知らされなくてもいいという態度で常時協議に臨まれるのか。それとも、今までの常時協議は、外務大臣の言われるように、やってきたのだ、しかし、やったにかかわら…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 日本政府がこの程度のわずかのものの常時における移動ならばこれはまあ大したことはあるまいというような判断をしておっても、事が紛争してきてめんどうな事態になった場合に、紛争の相手国は、これは日本の言い分をそのまま認めるとは限らないです。これは、何カ月前に行ったものであっても、やはりそういうふうなやり方でもって在日米軍というものが紛争に参加しているということになれば、やはり日本の当地というものはその目標になってくるわけですか…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 これはなるべくこまかく米軍の移動というものはつかまなければならないと思うのですけれども、在日米軍の一般的な状況を一体日本政府がどの程度知ることができるか、かりに詳細にアメリカに要求したとして、一体どの程度の状況がつかめるものだろうか、私はこの点一つの疑問があるのです。というのは、純軍事的に見れば、やはりアメリカ軍としては在日米軍の移動その他についての情報というものは一つの大事な軍機でしょう。そこで、アメリカ側に立って考…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 その過程で軍事機密保護法というようなものの必要性をアメリカ側から強く求められたということはございますですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 これに関連して、沖繩のあれも先ほど戸叶さんが指摘しておりましたけれども、これも私ども非常に問題があると思うのです。東南アジア地域で何か紛争が起これば起こるほど、アメリカの沖繩に対する軍事的な必要性というものはますます強まってくるのじゃないか。だから、民政、自治権の拡大だとかいろいろ一方ではやりながら、片方の軍事的な要請というものはますます強く打ち出さざるを得ない。これが、この間発表されたアメリカ下院の軍事委員会の議事録…
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 これは安保条約との関係ですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 これは今度の紛争と関係なしでですか。ラオスの紛争と何ら関係ないという意味ですか。それじゃ、どこに行っているか、行く先もわかっておるのですか。事実を少し明らかにして下さい。
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 毎日定期便に数十名乗っておるのですよ。それは局長は御存じなんですか。
第40回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 よく調査するって、全然知らないのですか、知っていて不十分だからなお調査するという意味ですか。
第40回 衆議院 本会議 第32号
○松本七郎君 私は、日本社会党を代表して、森下外務委員長の解任決議案に対する趣旨説明を行なわんとするものであります。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 外務委員長森下國雄君解任決議案 本院は、外務委員長森下國雄君を解任する。 右決議する。 〔拍手〕 理 由 一 森下外務委員長は、公平であるべき委員長の地位を忘れ政府・与党の言いなりになり、ガリオア・エロア、タイ特別円両協定の審議にあたって、しばしば一方的な議事運営をはかり、委員会を無…