松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 そうすると、特にこれに加盟しなくても、いままでどおりでもいいが、いろいろな疑惑を完全に払拭するにはこれにきちっと入ったほうがよろしい、こういうことですね。
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 いままでの経済の高度成長過程の税関における関税の特色、日本における特色はどちらかというと原料に安く加工品に高い、こういう特色があると思うのですね。外貨もずいぶんだまった、円の切り上げも行なわれた、こういう状況で、しかもなお輸出は少しもスローダウンはしない、こういうときにおいて、いままでの原料に対しては安い、加工品に対しては高いという、そういうものを今後調整される方針はお持ちですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 そうすると、これはいま言われたような傾向に今後は調整される、こう理解していいですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 国際的に日本の関税制度に対する批判というか、あれはやはり、高関税とそれから輸入数量制限という二重のきびしい規制、そういうことに対する批判がかなり強いのと、それからもう一つは、何と言ったって日本の税関のいわゆる関所といわれるくらいのあの空気ですね。空気ばかりではなくて、実際に荷物を一々あけさせる。外国へ行って、あれをやるところはほとんどないでしょう。こういうところの改善というのはどの程度考えておられるのですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 制度が変わったことは事実でしょうが、しかしいま言うように、それじゃやり方なりお客さん側から見てかわりが十分理解できる措置に改善されているかというと、私やっぱりそうじゃないと思うのです。ずいぶん変えた、こうおっしゃることを、そのつもりでいましょうけれども、お客さん側から言うと、日本の居住者にしろ外国の評判を聞いても、外国と比べて雰囲気が少しは気持ちのいいほうの、通りやすくなったとは決して言えないですね、現在でも。だからも…
第68回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 いま御答弁の中に共同声明の評価の御説明があった中で、封じ込めから話し合いを唱えない。これはこのとおりです。これは前から言っていることです。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 久しぶりの質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、この質問を展開するにあたりまして、どういう観点、どういう立場かという、おもな私どもの基本的な観点をまず明らかにしておきたいと思います。 佐藤総理は、かつて、沖繩返還なくして戦後は終わらないということを言われました。確かに、日本の戦後の外交課題の中で、沖繩の施政権返還というものはきわめて大きな、意義深い問題だと思います。しかし、その背景になっておる一昨年…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 私語は、向こうを禁じてください。何を言っているんだ。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 静粛にさせるのが委員長の任務だ。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 さっきから委員長の運営を見ていると、大体だらしがなさすぎる。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 私は、この答弁の問題だけではないと思います。もっともっと、この議会制民主主義を守ろうという観点から、取り組むべき問題はたくさんあると思うのです。いま自民党の中で、木村武雄さん方が中心になって官僚主義反対運動が起こっておるでしょう。これも私は重視すべきだと思うのです。聞くところによると、もう百五十名以上、自民党の議員で賛成者がいるそうです。(「わしも入っておるぞ」と呼ぶ者あり)ああ、そうですか。私はこれはたいへん注目すべ…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 この同胞のためにも早く施政権が返ることが大事だという、それはもう一貫した政府の立場でございますが、その協定の内容を、あるいはいまの沖繩の実態というものを、国会を通じて国民の前に明らかにしていく。そして、いま私どもに言わせるならば、この協定の内容なり実態が明らかになればなるほど、多少おくれることがあっても、もう少し前向きのものが獲得できる協定でないと、日本の国益にも一致しないではないか、こういう意見になってくると思うので…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 あなたはあれと同じことを言った、あのときに。それは国会でやることだ、こう言われた。これは私は間違っていると思います、その態度は。間違っていると思うんです。それは間違っている。それはアメリカのように完全な三権分立なら別ですよ。あなたは国会に議席を持っている。国会の議決によって総理大臣になっている。議院内閣制をとっている。そういう立場で、しかも法制局長官以外は、全員が国会議員としての身分を持っているわけです。ですから、総裁…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 それがほんとうにそのとおり実行されれば、私はたいへんけっこうなことだと思います。ただ、私が心配するのは、それは新聞の動向を気にするなと言われるけれども、やっぱり新聞のそういう解説なり記事というものは、ある程度自民党の内部の、あるいは首脳部の動きというものを取材して後の報道なんですよ、これは。そう言われるけれども、新聞はどう書こうが、わが道を行きさえすればいいというふうにいかない経験を私どもは持っているわけですよ。あの安…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 議院運営委員会を中心で協議するということは筋ですし、それを否定するものじゃない。それは大いにやってもらわなければならないけれども、しかし、本来の筋論から、総裁として、あるいは国会議員として、総理大臣として、この重要な審議にあたっては、この根本問題について一応積極的な意見を持ってしかるべきじゃないでしょうか。ただ議運にまかしておいていいということで済まされるところに、私は、ほんとうに国民のほうを向いていない、もう少し国民…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 それではそのことは信用しましょう。そうして、先ほど言われたように、審議についてはまだ序の口とは、あなたは言われなかったけれども、そういう採決のような段階じゃないということも言われたし、それから、理事長をもって任じておる福永さんも、NHKの放送討論会で、強行採決はしないと言明されておりますから、そういう線でひとつ今後の審議を進めてもらうことを強く要望しておきます。 ちょっと一つだけつけ加えておきます。 ただ、心配なのは議…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 委員長もお聞きのように、総理大臣も、十分な審議をするということを再三言われておるのですから、さっき私が具体的に出した問題、つまり参議院の三十日を確保して、あとの中でやろうという、このやり方を根本的に再検討するという問題は、十分ひとつ理事会で協議してください。そのことをあなたに特に強く要求しておきます。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 それからその次は、これも本会議で、再交渉問題ですね、これはもうたびたび、いまの段階でわかっておる沖繩の実態なり、それから協定の内容からいっても、これは再交渉すべきではないかという議論がだいぶ出ました。これに対して総理は、ただ、そういう意思はない、こう言われただけです。総理自身、佐藤内閣自身がその方針ではないということはわかりました。けれども、この問題も、まだほんとうに国民が納得するような説明はなされておらない。ちょうど…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 それは、あなた、誤解しているのですよ。これは、基本的な姿勢がいま非常にくずれかかっている。このことは、同じ議会制民主政治を守ろうというわれわれの立場からいうと、非常に憂慮にたえない。その基本的な姿勢の問題として出しているわけなんだから、協定を審議する、それに取り組むときの姿勢をいま問題にしているのですから、きわめて大事なことであるという認識がなければならないはずなんです。いまの問題も、私どもから言わせるならば、この国権…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 通る通らないというのは、国会の意思というものは多数できまるわけですから、そのときの多数の意見を尊重するということは当然なことなんですよ。けれども、いまの基本的な問題は安保のときに出されたんだから、この問題をいつまでも放置しておくのは、憲法に忠実なゆえんではないと、私どもの立場を述べているんだから、いまあなたの政府が再交渉はしないという方針はそれとして、その基本的な問題についての率直な総裁の意見を聞いているのです。いまの…