松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 これは日本政府にいつごろ通告がきていますか、来日の通告は……。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 通告はどこで受けたのですか。これは大統領専用機で来たのでしょう。これは日本政府が通告を受けたのは、どの機関が受けたのですか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 それで、専用機で来たのは間違いないですね。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 これを聞くのは、専用機で来て、そして正式の通告がないこういう人が、目的もはっきりしないで来ていることがひんぱんなようなんですよ。だから、そこのところをはっきりさしてもらいたいということです。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 普通の手続を全部済ませているのですか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 それは日にちだとか、その手続のあれをあとで提出してほしいのですが……。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 それから、これも従来の答弁にしばしばあるのですが、基地返還後は今度は安保のワク内に入れるのだ、こういう趣旨ですね。ところが、米国側では現在の基地機能を損傷しないということをたてまえにしておる。こうなりますると、ここにいろんな疑問が出てくるわけです。 その第一は、例の安保のときにずいぶん問題になりました極東の範囲、これが歴代の内閣でだんだん拡大して、極東の周囲ということまで広がっていったことは、御承知のとおりです。いま安…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 いや、周辺と言われただけではばく然としておるので、この際もっと具体的に規定する必要がないかということを言っているのです。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 この問題はさらに楢崎さんの時間のときに詳細に問題にします。 次は事前協議についてですが、この事前協議の構成メンバーを確認しておきたいのです。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 アメリカはどういう機関が出る予定になるのですか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 この米軍の沖繩の基地と、それから日本本土の基地、それの指揮系統というか命令権というものは、おそらく一本じゃないと思うのですが、その間の事情をおわかりでしたら説明してもらいたい。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 これも明日さらに問題にすることになっておりますから、少し先を急ぎたいと思います。 これは一度問題になって、当時の愛知外務大臣からの答弁があるんですけれども、きわめてあいまいなので、もう一度はっきりさしていただきたいのですが、KC価給油機による空中給油ですね、これは戦闘作戦行動として事前協議の対象になるかならないか、この点を明確にひとつ。——大臣答弁。これは愛知外務大臣が答弁しているのです。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 入らないんですか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 それは間違いないですか、大臣。これはいずれ今後問題になる点だからはっきりしておいてほしいのです。大臣、愛知外務大臣の答弁といま違うのだ、全然。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 そうすると、今度は給油でなくて、戦闘作戦行動に出る軍用機が日本の領空上をただ通過するだけ、そういう場合は、これは野放しですか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 給油機の問題は、愛知外務大臣が参議院で答弁しているのとだいぶん違うんです。これはまた後ほど問題を深めますので、十分従来の愛知外務大臣の答弁を調べて、そして統一意見をあらかじめまとめておいてください。外務大臣、いいですね。 それから、それと関連して、C130、C141輸送機の問題はどうですか。これは対象になるか、ならないか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 さらに先へ急ぎたいと思います。 との共同声明、一昨年の共同声明の台湾条項についての問題に移りたいと思います。 これは、いやしくも日本政府としては日華条約を締結して、そしてこれを正統政府として認めているわけですから、当然この台湾条項を共同声明に入れるについては、国民政府と何らかの接触があったと思うのです。どの程度の接触と何らか特別のこれについての協定が国民政府との間に成立したものか、あるいは今後そういう話し合いをさらに深…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 いやしくも日本政府としては、これを一つの正統政府という立場をとってそして条約を結んだ間柄ですから、それに関する重大な項目を、日米の間で、そういうふうに一方的に、何らの相談もなしにやるというようなことが、これは国際法上——国際法上というより、国際政治上許されるものでしょうかね。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 これが今度は逆に、いまの中華人民共和国政府、中国との国交回復の問題にとっては、現時点では非常に大きな障害になってきていますね、共同声明のこの台湾条項というものは。これはもう御存じのとおりです。以前には、日本政府の国会を通じての答弁では、この日本の安全ということとアジアの安全ということは一応分離した立場をとられておった。これは金門、馬祖のときもそうですね。明らかにこれを分離して考えておられた答弁がなされております。今度の…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○松本(七)委員 首相自身は明快なつもりかもしれないけれども、ちっとも明快じゃない。 第一、大事な点、二つあると思うのです。このいまの説明は、再三本会議場でもやられた。いままでの国連のときの態度と違うのだということをしきりに強調される。確かに、形式論から言うと、いままでは中華人民共和国政府の国連代表権を認めないという態度をとってきたわけですね、積極的に、二重代表で。それを今度は入れることは認めるのだから、たいへんな前進だと、こういう印象…