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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 新職員の採用はどういう方針ですか。試験をいつごろされるのか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 それから、予算書によると管理職が大体十四人。全体の規模からいうと十四人の管理職というのはちょっと多過ぎるような感じですがね。それと、部長、課長、係長、こういうものも考えられておるのでしょう。こういう点、文化交流というような仕事はあんまり命令系統こまかくしたりしないで、やはり全員でもって文化交流全体に取り組むというようなそういうかまえと運営が大切じゃないかと思うのですよ。そういう点からいうと、部長一人ぐらいで十分やれるの…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 それからもう一つは、この運営にあたって大事な点で、第三章の二十一条三項、いわゆるさっき大臣が言われた運営審議会があるからということをちょっと触れられましたが、これがこの法案でいうと、結局単なる諮問機関的なものになっている。この審議会を形式化しないためには、もっとこの審議会の意見を反映させなければならぬという、はっきり義務づける必要があるのじゃないかと思うのですがどうでしょう。おそらくこういう規定では最初のころは運営審議…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 意見を聞くということにしておいて、そして実際に運営にあたって、いま大臣の言われるような運営がなされれば、それはたいへんいいですが、しかし、過去においてそうじゃないのだ。この運営審議会というようなものが、たいてい意見を聞いて聞きっぱなし、ほんとうに尊重されないから、意見というものがだんだん不活発になってくるのですよ。だからせっかくこういう新しい基金をつくるなら、ここでひとつほんとうに運営審議会というものの意見が反映される…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 そこで今度は運営審議会委員が問題になるわけです。結局人の問題になってくるわけです。その人選はどこでやるのですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 そうでしょう、結局外務省が運営審議会を任命するのでしょう。これはどうかと思うのですよ。こういうところに何で外務省が介入する必要がありますか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 それはどうも形式は確かに理事長が任命するのでしょうが、それまでに人選を外務省が進めるというのはどうもふに落ちないですね。ほかにもありますね、いわゆる外務大臣の認可条項、三章二十二条、これなんかも要らないのじゃないかと思うのですよ。それから第五章三十四条一項ですね。大臣の承認、これもやはり自主交渉権というものを妨げるのではないかという問題が出てきますね。それからさらには第六章三十六条の一項、大臣の監督権、これもやはりいま…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 今回の問題で、参議院でもいろいろ答弁されておりますし、いま青木さんの質問で外務大臣が答えられた中に、機密漏洩については反省しているが、これは全体的に政府の責任という考えは全然ないということを言われるわけですが、これは、戦後二十五年間の日本の外交の姿勢の根本について、もう少しこの機会に政府なり外務大臣が反省し、これでいいのかという謙虚な気持ちがあるならば、私はそういう答弁が出てくるはずないと思います。そういう観点から少し…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 それじゃ、この問題で沖繩国会のときにこの交渉の電報だとかそれから語録というものがあるんだろうという追及に対してないと否定されたところにごまかし、欺瞞の始まりがあるわけです。機密があるからこれは言えませんということならまだ許せるのですよ。ところがこれをはっきり否定した、その否定したことがうそであったということが今日明らかになったのですから、もう少しこれに対する、国民に対してごまかしたことについては陳謝する態度というものが…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 外務大臣がこれは答弁のしかたとか答弁ぶりの問題にしているところに実はたいへん間違いがあるんですよ。どうしてそういう答弁が出るかということ、これはもう外務省のあるいは日本の外交の基本姿勢の問題として考えてもらいたいのですよ。あれだけ、あなたちらつかせたと希われるけれども、事案の経過をちゃんと知っている政府当局、外務省当局とすれば、あの際それはあります、そういうものはありますけれども内容については申し上げられませんというこ…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 きょうはこの問題を契機にしてさらに問題を提起した横路委員、楢崎委員、両者からさらにこれを掘り下げて論議をする予定でございましたが、横路委員は都合で出席ができなくなりました。したがって楢崎委員があとの時間を十分活用して質問を展開することになっております。 私は重ねて、これを単なる答弁のしかただとかあるいは機密漏洩、そういう点にしぼる観点ではなくて、もっと大きく日本の外交のあり方がどうあるべきかという観点から今後ほんとうに…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 最初に、小麦協定のほうから質問したいと思います。 七十一年の国際小麦協定となっておるのですが、これが穀物協定になったり小麦協定になったり、変わるのはどういうわけでしょうか。

日本社会党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 それから今度の協定で一番の特色というか、従来と違う点は、結局、いままでの上限価格、下限価格のいわゆる価格帯というか、そういうものが今度なくなったというのが一番特色だろうと思うのですが、いままでの、今回までの協定の実効というか、すでに小麦の過剰時代に入って、いわゆる国際小麦戦争というような激しい競争状態が出てきて、フランスがかなり問題を起こしたというようなことも聞いておるのですが、いままでの協定におけるこの協定の実効とい…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 価格帯があるからこそこういう協定の意味が出てくるので、肝心の価格帯をなくしたこの協定が一体どういう意味があるかということを、特に日本にとってしからば価格帯なしのこの協定に入って一体どれだけのメリットがあるかということをもう少し具体的に説明してほしいと思います。

日本社会党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 その肝心の価格帯をはずしたということは、結局最初からはずすつもりで交渉したのじゃないと思います。できればやはり従来どおりの価格帯をつくるということがもちろん目的だったと思うのです。それにもかかわらずその肝心の点をはずしたということは、特に輸出国の間で意見が一致しなかったからはずしたのだと思うのです。そうすると、さっき言われたようなカナダ、オーストラリアその他の輸出国の間で一体どういう交渉をしてどのような利害関係の対立が…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 そういう状況で、結局輸出国が好まないからはずすんだということになると、それはただはずしただけでなくて、今後やはり市場の獲得競争というものがいままで以上に激化すると考えなければならないですね。そういう見通しは一体どうなんですか。一体どこの国がどこの国に進出しようという傾向が強いのか。そういう将来の見通しというものもある程度当然立っているだろうと思うのです、これがはずれたにもかかわらずこの協定がなお意義があるとなれば。一体…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 小委員会で意見を出して、それに対応する対策を相談するといったって、これは価格帯がないのに——今度は価格を相談で価格帯にかわるような価格の協定というものを新たにつくるのですか。価格帯がない以上は、単なる希望意見を出すというにとどまるのじゃないかと思うのですがね。

日本社会党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 ですからそれは単なる検討であって、価格帯をはずしたが、それにかわるだけの拘束を持った運営ができるとは期待できないわけでしょう。そこのところをもう少しはっきり説明してください。聞いている質問の要旨に答えるような答弁をしてもらわなければ……。

日本社会党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 食糧庁の方にもう一度伺いたいのですが、私の言わんとするのは、価格帯のある協定のときでも、いまも言われたようにかなりいろいろこの協定違反上の問題が起こる。ましてやこの価格帯をはずした協定で、いま言うような意見を述べる機会は与えられても、従来ほどの規制はできないだろう。そこのところをまずはっきりしていただきたいのと、それから価格帯をもった従来の協定の場合でも、さっきちょっと出ましたように、フランスが問題を起こした。そういう…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 価格帯を挿入した協定をつくろうという努力はした、しかしそれができなかったということは、最初から私も質問しているようにわかっているわけです。輸出国の利害関係の対立でできなかったのでしょうから、その交渉の経過を具体的にもう少し説明してくださいというのです。それを全然つかんでないならつかんでないでいいですよ、それをさっきから聞いているのです。