松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 この後段は何のために書いたのですか。念のために伺います。要らないじゃないですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 どうして協定する場合にそういう要らないものを同意したのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 それはあとで事務当局に御質問いたしますが、急激に変える必要はない、徐々に変えればいいのだ、こう言われますけれども、今の内閣の政策を見ておると、いわゆる共産圏に対する政策というものは徐々に変っておるというが、かえって悪くなりつつある。最初は中国との貿易をもっと盛んにしょう、あるいはソビエトとの国交回復を、早期にやると言いながら、現実にはだんだんそれが遠ざかりつつある。貿易についても政府がもう少し乗り出してしかるべだと思う…
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 共産圏に対する問題はまだありますが、一通り先に進んでからあとでまた質問したいと思います。この協定の内容をそう詳しく御存じでもないのでしょうから、おもな点を少し指摘してみたいと思います。 この協定によって日本が購入する農産物は、第一には円貨の積み立てで買える、外貨を必要としないということ、それから返済期日が長期である、それから利率が低いというようなことが最大の利点として強調されておるわけです。しかしこの前の御答弁によりま…
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 それは円建だったら今度は利率が高くなるでしょう。だから結局はドル建ということに、実際問題としては落ちつくのではありませんか。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 そこで、先ほど申すように、品質その他から考えて、決してあまり有利な条件とは考えられないのですが、もう少し最近の東南アジア諸国が示しておるような、断固たる態度と申しますか、もう少し強い態度で臨めば、入れるにしてももっと有利な条件で、あとの使用、処分の方法その他についてまで、いろいろやかましいことを言われないで済むような協定が結べたのではないかという気がするのですが、どうでしょう。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 大臣お急ぎのようですからまとめて伺います。 この前共産圏に対する態度、ことに中国その他の旅券制限の問題でお伺いしたときに、各省の大臣とも相談して今度きめた基準について、一つここで発展しよう、できるだけそういうふうにしまし十うという御答弁があったわけです。今日でも直ちに発表していただければ一つ発表していただきたい。それからもう一つあります。もう一つはこれもやはり対共産圏、特にソ連に対する問題ですが、この前から漁業交渉で、…
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 この前の続きで、将来どれくらいの外貨を日本として必要とするのか、その見通しをまずお伺いします。賠償それから外債、その他の事務的な支払いをしなければならないものを含めての、年間どの程度の支払い能力が日本としてあるのかということと、それから政府の見通しとして将来どの程度の外貨を日本として必要とするかということをまず伺います。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 しかし日本として年間の支払い能力が大体どのくらいのものがあるかということくらいはわかっておるでしょう。そのつど動いているのですから変化はするでしょうけれども、大体の年間の支払い能力というものくらいわかっていなければならぬでしょう。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 そうじゃありません。賠償協定なんかやっているでしょう。フィリピンの賠償のような賠償協定なんかを結ぶためには、日本の支払い能力というものが基礎にならなければ、賠償がどれくらい支払えるかということが出てこないでしょう。だからそういうような賠償などの協定をやっている以上は、日本の支払い能力の計算というものがある程度できているはずなのです。そういう日本の賠償あるいは外債その他全部をひっくるめた支払い能力というものが、現在の国情…
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 今の答弁はおかしいですよ。そういうことを言えば支払い能力限度一ぱいに取られるから言わないのだ、そういうことを言うこと自体が実はおかしいのです。だから私の聞いているのは、対外的に発表されておる日本の支払い能力というものはどれくらいかということなのです。言えるものを聞いておるのです。言えば取られるから言わないというようなことを言われること自体がおかしな話です。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 それからこの前余剰農産物の品質のことを伺ったときに、品質はそう悪くない、品質の悪いものは〇・五%しかない、こういうことを言われたのですが、われわれの聞いておるところでは相当品質の悪いものがあって、そのためにわざわざカナダから入った小麦とまぜてパンを製造しておるというようなことを聞いておるのですが、その点はどうでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 そうすると品質はやはり悪くないとしますと、この余剰農産物は国際価格よりもこの前の資料によっても安いのですが、一体品質が悪くなくて安いということはダンピングだ、こういうふうなことも言えると思うのですが、その点どうでしょう。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 それから第一回分の変更された分三百万ドル、これはこの議定書決定後に来ることになっておるのか、あるいはすでに来ておるのでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 それと関連して現在の給食状況と、それからおそらく不足分があるだろうと思うのですが、その不足分はどういうふうにして補われておるか。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 その計画でいくと、贈与分が来た後には、どのくらい不足することになるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 今度は贈与分が減ってきた場合に、給与水準を維持しようとするときの不足分はどういうふうになっておるか、すでに予定されておるのでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 次に移りますが、第三項(a)の、受領する際に引き渡し場所に立ち会うことができる、こういうことになっておるのです。この日本側の立会人は、引き渡された農産物に関する合衆国農務省の検査証明書の写しを二部だけ受領して、その証明が譲渡許可の記載事項に合致していることを確認することができる、こういうふうになっているわけです。これを要約しますと、日本側の立会人は、検査証明書と譲渡許可の記載事項とを照合し、それが一致しているかどうかを…
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 そうすると、品質なんかはとにかく向うのアメリカの機関にまかせて、信頼して、一々検査をしない、こういう建前なのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第39号
○松本(七)委員 ただアメリカの国立の機関にまかせきりでなしに、品質を何らかの形で日本側も検査する権利ぐらいは、留保してしかるべきだと思うのですが、どうなのでしょうか。全然向うに品質についてまかせて、こっちはただ書類の突き合せだけをやるというのでは、何か一方的のような気がするのです。