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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1956/05/16

24衆議院 外務委員会 第44号

○松本(七)委員 特許権なら特許法によって規制されるのですが、ばく然たる技術上の知識に対する保護規定というものは、どういうふうになるのですか。政府は補償する場合には何を根拠にしてやるのですか。大体知識というのはそのものにだけ知悉している知識だとか、一般人に入手することができない知識というものは一体何をさすのか。具体的に一つ述べていただきたい。創案した結果だったらこれは特許に入れればよいのです。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 外務委員会 第44号

○松本(七)委員 現在までに技術上の知識というのがアメリカから指定されたものがあったのですか。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 外務委員会 第44号

○松本(七)委員 どうもこういうばく然とした事項を条約の中へ挿入するというのはおかしいと思うのですが、紛争が生じた場合、おそらくこれは日本 がアメリカの都合のよいように押しつけられるのだと思うのですが、どうも条約の中の協定文の中に入れるのは少しあいまいなようた気がするのですが、そんなことはないのですか。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 外務委員会 第44号

○松本(七)委員 大臣も見えましたので、技術協定についての質問はここで一応打ち切っておいて、また次会に引き続きやるごとにします。一般情勢として日ソの問題にすぐ入ってもらいたい。 ―――――――――――――

日本社会党1956/05/16

24衆議院 外務委員会 第44号

○松本(七)委員 現在国民が一番心配 しながら注目している点は、今穗積委員からもちょっと指摘されたのですが、領土問題、南千島の問題、これは 確かに外務大臣は主張するところは主張するのだ、これは繰り返し繰り返し言っておられたけれども、現在国民が心配しているのは、結局早く国交回復ができて、そうしてそれによって抑留者も帰ってくる、漁業問題も解決する、こういうところに関心がしぼられてきていると思うのです。そこで主張の仕方はいろいろ方法があると思…

日本社会党1956/05/16

24衆議院 外務委員会 第44号

○松本(七)委員 この問題は、いずれ正式にはっきりしてから、具体的になおいろいろなやり方については今後御質問もし意見も申し上げますが、政治的に大事な点を三点ばかり伺っておきたい。それはさっき外務大臣の御報告にもありましたように、本年の暫定措置も協定発効の時期に効力を発生するという向うの意図であったけれども、これは結局向うが譲歩して暫定措置は調印と同事に発効するのだ、こういうふうな言葉がありました。これはそういうふうな結果になったからいい…

日本社会党1956/05/16

24衆議院 外務委員会 第44号

○松本(七)委員 それで理論的にいうと、本来なら国交回復ができてそれから漁業協定ができるというのが順序です。けれども日ソのロンドン交渉その他いろいろのいきさつがあってこういう事態になった。しかし理論的にいえばやはりそうなのですから、ソビエト側が漁期である八月十日過ぎてから国交回復ができるなんというのではおかしいと思うのは当りまえだと思う。ですからやはり日本としても少くとも八月十日までには、何が何でもそれ以上に延びるようなことがないように…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○松本(七)委員 日ソ交渉に関しまして、特に漁業交渉を中心にして急転面下妥結したということが新聞に報道されておるのでありますが、まだ新聞の報道もいろいろまちまちであって、はっきりつかめないところもございます。従いまして今まで河野代表から報告のあった範囲で、質問に入る前に外務大臣の方からできるだけ詳細の御報告をお願いしたいと思います。

日本社会党1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○松本(七)委員 大体の検討はつきましたが、少し伺っておきたいのは、今の御報告の中で一番大事な点、つまり国交回復が効力発生の条件になっておるという点ですが、われわれの知っておるところでは、河野さんが代表として行くときは、政府から漁業問題に限るというワクをはめられて行ったわけです。けれども現実には、漁業問題に限るといってもそれと関連して当然そこに行かざるを得なくなったわけでしょう。しかし政府がいやしくも閣僚である代表にそういうワクをはめた…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 外務委員会 第42号

○松本(七)委員 まだたくさんありますが、われわれの方の委員からたくさん質問をされますから、私はもうちょっとだけにとどめたいと思います。 もう一つは、伝えられるところによると、ソビエト側は団交回復を条件にしてこれは発効する。その国交回復の方式は、日本側も平和条約方式、ソビエト側も平和条約方式で行こうと言っておるのだから、その点では一致しておるのだ、だから平和条約方式で行くことは間違いないのだ、こう繰り返し繰り返し外務大臣は当委員会では今…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 議事進行。委員長に申し上げますが、私は一般情勢でこの問題を当然取り上げるつもりでいたのですが、今緊急質問に入りましたから、ここで一つあらためてその資料提出ということについて、この委員会で決議をしていただくことを動議として出します。その趣旨をよく与党の議員も聞いていただきたい。後ほどまたこの問題をあらためて外務大臣には十分私は質問することはあるのです。 先ほど外務大臣の説明では執務上ということをしきりに言われる。いかにも…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 関連して。私は一般質問をやる予定になっておるのに、緊急質問が長引いたので、結局一般質問はやれないだろうと思うのですが、今の緊急質問で取り上げられた問題に関連して漁業問題と渡航問題を少しだけ質問したいと思います。大臣はさっき穗積委員の質問に対する答弁で、ドムニッキー氏が漁業の問題で本国に帰っておる間の代理としてほかの者が来るのだ、こういうふうに言われたのですが、その点はソビエト側からも西大使を通じて、はっきり、ドムニッキ…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 そうすると期間については、大体どのくらいの期間だということをつけているのでしょうか。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 はっきりそう期限を切ってないにしても、ドムニッキー氏がまたこっちに戻って来るということは前提になっておるのでしょうか。はっきりそういうことが明記してあるのかどうか。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 大臣はそう了解されておっても、いつまでも戻ってこないで、そして不在中といっても、ほとんど無期限にかわっておるということもあり得るので、その点は不明確なままかどうかということを聞いているのです。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 それからもう一つは、これも先ほど、漁業担当官の問題は、モスクワにおける漁業交渉で取り上げれば、そこで問題になるのだと言われたのですが私どもの承知しているところでは、西大使を通じて、ドムニッキー氏の帰国の問題とそれから漁業担当官の問題と両方来ておったと思うのですが、日本政府としてはこれを切り離して、漁業担当官のことは漁業交渉で話す、ドムニッキー氏交代の問題は別個に政府が西大使を通じて返事をしたのですか。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 それから先ほど北澤さんの指摘された問題とちょうどこれは逆の立場になるのですけれども、今の漁業担当官の問題はモスクワにおける漁業交渉で、問題が出たらそこで協蔵するということを言われましたが、その問題にすでに出ておりますでしょうか。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 これは先ほど北澤さんの指摘された、ソビエト側はいわゆる許可方式というものを堅持しておるし、また今後もするだろうと予測されるのですが、そうなると、この漁業協定がすみやかにできればいいのですけれども、これが長引いてなかなかできないと、もうすでに日本側は出漁しているのですからソビエト側では——それは北澤さんは主権の侵害とかいろいろ理屈はあるだろうと思いますが、それを主張しておっても、実際はこっちはどんどん漁業を進めなければな…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 菊池委員の質問がこれについてあるらしいから、ちょっと譲って私そのあと渡航問題をちょっと緊急性がありますから、質問したいと思います。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 旅券の問題ですが、御承知のように、公務員関係は今までだいぶ前から旅券申請をやって全部ストップを食っておった。その当時は、近く内閣で新しく基準ができるから、それまで待ってくれということだった。それから今度は内閣から、いよいよさっき問題になった大臣が言われるところの執務上の参考という基準が出たわけでしょう。そうすると、長い間待っておった公務員関係——私どももしょっちゅう外務省へ行っているのですよ。そして一体出してもらえるの…