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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 どこで説明をしてもらえるのですか。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 渡航課長でいいですか。渡航課長でやる場合に——それでは大臣にお伺いしますが、これは幾らか具体的になったところでせいぜい公務員という身分の問題、それから先方からまるがかえであるという問題、そういうことはすでにもう方々で言われているのです。私もこの間関係のもので文部省その他回ったのですが、そこでもそう言っている。今度きまったあれで、公務員であるということとまるがかえであるということでは絶対にだめだという。もしこれが絶対にだ…

日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 今まではそういう非常にばく然とした全部の賀正が大臣なり次官会議にあるがごとき説明しか得られなかったのです。だから、はっきり外務省として、担当省として、また責任ある外務大臣から、今後は具体的に相当評しい説明をしてもらえるように指示を与えていただくよう約束をしていただきたい。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 そんなばかなことがありますか。

日本社会党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○松本(七)委員 国民の権利義務に関係のあることを説明しないというのは何ですか。

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 外務大臣がお見えになる前に、事務当局にある程度質問いたしたのでございますが、農産物協定の当否を判断する上で、大事な点が私は二つあると思うのでございます。それは世間にいわゆるひもつきというか、日本に農産物を売り、あるいははなはだしきに至っては、贈与の分についてもいろいろこまかい義務を負っておるわけです。それの使用の仕方についても特に効果が上るようなものでなければならない。それについての監視をアメリカがする。この前の答弁に…

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 特にその経済関係がもう少し充実する必要をお認めになりませんですか。

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 そこで次はアメリカの現在のブーム、景気というものを外務大臣はどのように見ておられるか。この前大橋忠一さんでしたか、余剰農産物の受け入れについてアメリカの農産物が非常に余って困っておるということを指摘されたのですが、全般的にアメリカの現在のブームについてどういう観測をされておるか伺っておきたい。

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 その原因その他をこまかくお伺いする必要はないと思いますが、今後このアメリカのブームは相当続くと見られるのか、あるいはもう近い将来に壁にぶつかるという結論を持っておられるか、そのくらいの大まかな見当はどうだろうというふうなところは、一応常に関心を持っておられてしかるべきだと私は思うのですが、現在どういう観測をされておるかを伺いたい。

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 昨年の十二月にアメリカのCIOが出した数字を見ますと、一九五四年から五五年の間ですが、会社の利潤が大体二六%増加しておる、ところが労働賃金の増加は四%だった、農業所得は一〇%も減少しておる、こういう数字が出ておるのです。こういうふうな向うから発表しているいろいろなものを見ますと、一方生産の方はどんどんふえながら、これを消費するいわゆる有効需要と申しますか、購買力の方がこれに追っつかないという状態が、かなり深刻になろうと…

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 そうするとそういう事実をお認めになって、そうしてアメリカがこの農業恐慌をどういうふうな方法で切り抜けようとしておるかという、いろいろな大統領の教書に基いたりあるいはその他の関係者の言明等を見まして、アメリカの今後の農業政策ということから考えますと、この余剰農産物をそうやすやすと受け入れることは、必ずしも日本に有利でないという結論が出るように思うのですが、そういう点は大臣はどう考えておられるでありましょうか。

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 それは希望と言いますけれども、日本がそれを希望するという結論を出すときに、アメリカの国の実際の経済状態を考え、そしてまたそれを受け入れるときの条件等を勘案して結論をださなければ、ただばく然と日本は食糧が足りない、向うは余っておる、買うよりもただの方がいいだろう、こういうことでは私は済まないと思うのですが、どうでしょうか。何かそういうふうに簡単に考えておられるような気がして仕方がないのですが、大臣の御意見を伺っておきたい…

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 そのこまかい条件でも、一見小さいように見えてもそれが非常に重要な場合があるのです。たとえば、御存じかどうかわかりませんけれども、今度の贈与分ですね、次年度からだんだん贈与分は減るわけです。けれども学校の給食率というものは、初年度をどこまでも維持しなければならぬという規定になっているわけです。そうすると贈与の量はだんだん減ってきますが、給食はそのまま維持しなければならぬ、こういうことになる、日本の政府として給食はなるべく…

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 そういうことを交換公文にうたう必要がどこにあるかというのです。日本で給食水準を高くするという政策をとることはけっこうだし、それはやればいい。足りない食糧を外国から買うなり、あるいは贈与をしようというなら受けるのもいいでしょう。だけれども、それをやるために日本では給食水準は初年度の率を守ります、贈与分がだんだん年々減ってきても給食水準だけは守ります、ということを、何でここでわざわざうたう必要があるかというのです。

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 それならばアメリカの係官が贈与分の給食について学校を視察して回る、現場を監視するということはどうですか、好ましいと思われますか。

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 今日御承知のように、日本にはたくさんのアメリカの基地があり、そして占領状態が——今度は法的には占領ではなくなった、独立国家になったと言われますけれども、実情は、国民の目につくところは依然として占領状態の継続のようなところがたくさんあるのですね。そういうときにわざわざこの贈与分の給食状態を、アメリカの係官が各学校を視察して回ることは、むしろ弊害の方が多いような気がするのですが、そういう点についてもう少し考慮されるお気持は…

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 それならば、この監視する場合に、それは日本政府にまかせてくれ、アメリカの係官が一緒に回ることは遠慮してくれ、こういうことを実際の運営の面で言われる御意思はございますか。

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 アメリカの経済状態、特に農業状態をもう少しいろいろお伺いしたいのですが、あまりそればかり言っていても何ですから、もう一つの問題に移りたいと思います。 先ほど申しましたように非友好国、つまり共産圏にこの食糧が行く可能性を増大してはならない、こういうふうな規定があるのですが私どもの一番関心を持つのは、今日の日本として、こういうふうな共産圏に大きな壁を設けこれを特別扱いをするようなやり方で、果して日本の国際的な地位が向上させ…

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 今第三国に送らないという意味だと言われたけれども、それは違う。第三国に送らないというのならそう書けばいい。

日本社会党1956/05/04

24衆議院 外務委員会 第39号

○松本(七)委員 そう言われたじゃないですか。第三国には送らないという意味だと言われたじゃないですか。非友好国と限定してある。三角貿易というものもあるのです。だからもらった食糧を第三国に送るということはあり得るのです。