松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 今度ソ連と国交回復をして文化協定もやがて結ばれるようになると思いますが、まだそういった具体的な動きはソ連との間にはないのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 日本の方から門脇大使が赴任された後にそういう申し入れをなされる御意向ですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 日ソ交渉中に、あれは重光さんがモスクワに行ったときかいつでしたか、時期ははっきり覚えませんけれども、ソ連側から文化協定も早く結ぼう、国交回復をしたら一つ結ぼうという提案があったように聞いておるのですがどうですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 初期のときは国交回復がかりにできなくても文化協定は結べるじゃないか、一つ文化協定は結ぼうじゃないか、こういう意向が表明されたの、ではないかと思いますが、そのとき日本側の主張は、それは国交回復をしなければだめなのであって、国交が回復したら一つ文化協定を結ぼう、こういう話だった。それにもかかわらず今日国交が回復しておるのに、日本側はさっぱり文化協定を結ぶ熱意がない。ソ連側としてはバレーなり音楽家なりいろいろ日本に派遣もした…
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 あれも聞いておる、これも聞いておると言われるのですが、テヴォシャン大使が来ておるのですから、その大使に直接そういう話をされたらどうですか。されたことがあるのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 そうすると、たとえば文化交流そのものも、文化協定ができないとなかなか一つ一つ解決するというのはむずかしいと思うのですけれども、この前ソビエト研究者協会というものの大会がありまして、そのときも日本の学者及び学生の日ソ交流というようなことを決議したのです。岸総理大臣にも私これの陳情に一緒に行きましたけれども、そういうことも文化協定ができるのとできないのでは、非常にむずかしさが違ってくると思うのですけれども、田中さんのお考え…
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 今、おもな国で航空協定ができてない国はどこどこでしょう。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 欧州に行くについても、これはだいぶ前ですけれども、日ソ交渉中だったと思いますが、日本航空でやはりできればモスクワ航路を早くあれしたいということで、これもまた航空協定を非常に待望している向きが多いようですが、これもやはりあまり急がないという方針でしょうか、どうでしよう。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 日本側からそういう計画を進めないというのは進める意思がないのか、両方のことですから相手に当ってみなければ両者の意思は一致するかどうかわからないでしょうけれども、日本側として日程に上せる気がないのか、あるいはそういう研究をすでに始めておられるのか、まだ全然研究にも入っておらないのか、そういう程度を聞いておるのです。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 何か特にそういう計画を立てない理由があるのですか。私どもばく然と考えれば北京に寄る問題もあるでしょうし、何か特に問題があるのか。ばく然と考えればやはりこれは早い方がいいような気がするのです。北極圏よりもはるかにお客さんも多いだろう、日航あたりではそういうふうに見ているようです。どうなのでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 それはほかの国もやっているのです。フィンランドでもやっていればスウェーデンもやっているのだから、日本だけができない理由はないと思うのです。経済的という理由と言われたけれども、これはむしろ日航あたりが考えているところでは、経済的にむしろこれが開ければ非常に有利だと見ているようです。何か特に経済的に不利だという根拠がありましたら御説明を願いたい。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 どうもそれはおかしいですね。むしろ当時者である日航あたりは、これはいつでもやれる準備と希望を持っているのです。だからそういう態勢になれば喜んでやろうという機運があるにもかかわらず、政府の方でそれは技術的にむずかしいとか、経済的に合わないとか、むしろ逆じゃないかと思うのです。業者の方は当座はなるほど多少の不経済はあるかもしれない、けれども先々有利と見ればその当座は少々経済的に不経済であって承やるのが事業なのですから、そう…
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 そうするとどうなるのですか、具体的に言いますと、日航なりそういう当事者から航空局に対してそういう申し入れがあって初めて外務省としてはしからば航空協定を結ぶ研究に入るということになりますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 このブラジル及びスイスの航空協定の場合はどういう経過を経てきておるのですか。結ぶまでに至った経過は、やはりそういうふうに業者の方から話が具体化してきてから、外務省もこの協定を結ぶということになったので、しょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 スイスの場合は、向うから言ってきて政府が受けるわけでしょう。そして業者に聞くわけですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 そうすると、ブラジルの場合はどうですか。その必要を認めて、政府の方から経済上の採算その他については、一応業者に相談してやるわけですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 先ほどのお話では、業者の方から具体的に航空局に申請するとか、あるいは経済的に有利だからぜひやりたいということが言われなければ、政府の方から率先してそういうことをやらないかのように聞えたので、私は伺っておるのです。政府の方としても、すべて総合的にものを判断して、たとえば日ソ間の航空協定が必要だという判断になれば、積極的に動くということは可能なのですね。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 それから、これはこの前もちょっと伺ったのですが、ポーランドとの国交回復後の大使の赴任が、この前の御答弁では夏ごろになるのではないかと言われておったと思います。たしか八月と言われたと思います。どうしてそういうようにおくれるのでしょうか。何か特別な理由でもあるのでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 なるべく早くというならばわかるのですが、この前の答弁では、たしか八月とか、九月とか言われたようです。そんなにおくれる根拠が何かあるのかと聞いているのです。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 それから、飛び飛びになって恐縮ですが、田中さんにもう一つ承わっておかなければならぬのは、例のインドのサラバイ舞踊団です。あれは今度の日印文化協定を背景に、日本としても最初の事例としてこれを歓迎される準備を極力されておるだろうと思いますが、具体的にどういう援助を準備されているか、それを一つ承わりたいと思います。