松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 航空業務に関する協定がなければ、外国に民間航空路を開くことは全然できないのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 そうすると、たとえば日航がある国と面接協定を結ぶということはあり得るのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 そうすると、たとえば日本とスイスと協定を結んだ、それからその路線の中に日本と航空協定を結んでおらない国があり得るわけですね。そういう国はありますね。
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 そうすると、その着陸する国と全部協定を結ぶまでは、スイスとの航空路は開けないということですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 そうすると、その準備はどうなのですか。せっかくスイスと航空協定を結んでも、それを実際に運ぶ段取りに必要な、その他の国との航空協定の準備は……。
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 どうせ行くなら、旅客を少し、でもたくさんの場所から積みおろしした方が得なのですが、今の方針では、全部の協定ができ上らなくても、とにかく航路は開設する、そうして航空協定の力をなるべくすみやかに整えるという御方針ですか、それとも、全部の航空協定ができ上るのを待ってから航路を開設される方針でしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 ポーランドは……。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 三件一緒に質問いたしますので、あるいは少し前後するかもしれません。 前内閣当時、ちょうど日ソの国交回復交渉中に、私ども東欧諸国との国交回復に大きな関心を持って、いろいろ当時御質問申し上げたのですが、さしあたりここにポーランド人民共和国とチェッコスロヴァキア人民共和国との国交回復が具体的に日程に上ってきたわけですが、東欧諸国で今後予定されておる国交回復の相手国はどういうところでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 ルーマニア、ハンガリーは、先方からはどういう意思表示が今まであったのでありますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 そうするとハンガリーは動乱で、その話が少し先に延びたという事情ですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 逐条的なあれは少し先に延ばしまして、三件を一通りおもな点だけあれしたいと思いますが、少し飛び飛びになって恐縮ですけれども、文化協定の問題で、協定を結ぶだけ結んで、果してどれだけの予算的な麦づけがあるかということが、私どもまだはっきりつかめないのですけれども、この二つの文化協定を具体化するための予算措置というのはどういうふうになっているでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 われわれが案ずるのは、せっかく文化協定を作っても、その協定を効果的に運用するのには相当の金が要るだろう、その金の方の措置はどうなっているかということで、少し具体的にどれだけのものが文化協定に基いた活動に本年は費用を組めるとか、外務省としての予定あるいは希望なりを具体的に御説明願いたい。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 何か去年と比べる、三十二年度の文化情報関係の予算はだいぶふえるようにも聞いているのですが、去年と比較してどうなのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 そうすると年度初めにその年の今言われるような計画を全部省内できめるのですか、それとも協定ができるつど、必要に応じて報償費を回すとかいうことをやるのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 省内でその割り振りをきめるときのやり方なんですが、ちょうど各省から大蔵省に要求して大蔵省が査定をするように、外務省の各局から官房に要求して、官房で査定をするのですか。それとも何か合同会議みたいなものを特に開きますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 いや私の聞いているのは、省内で今年はどこにウェートを置くとかいろいろきめるきめ方ですね。各局から、ばらばらに官房に出して、官房がそこで総合的な判断に立って査定するのか、あるいは特にそういった外務省内の予算については、総合的に研究する協議機関のようなものを官房とは別に作ってやるのか、そのやり方を聞いているのです。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 それに関連して、重光外務大臣のころは、いろいろな重要な問題についての協議の仕方は、局長がみな集まって大臣と協議するようなことがあまりなかったように聞いているのですが、現在の新しい内閣、新しい大臣になってからは、単に省内の予算に限らず、重要な問題について個々の局長がそれぞれ大臣に連絡するばかりでなしに、何か合同協議のようなことがたまにはなされるのでございますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 それには課長も加わるのですか、それから大臣の参加はどうですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 この機会に政務次官にお尋ねしておきますが、私どもが大きな関心を持っておりますのは、国会の権威といいますか、これは世界に共通した現象だと思います。国会できめたことが行政価にそのまま反映されずにどこかで遮断されて、国会の意思と別なことが行われる傾向が、長い間の議会政治の歴史の中の一つの大きな盲点になりつつあるわけであります。その例でもあるのですが、私どもの関係していることでも、旅券の問題、特に中国渡航の問題でずいぶん問題に…
第26回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 当時の重光外務大臣は知っていたのですけれども総理大臣は何も知らなかったということがあったのです。それは病気で総理大臣が忘れていたのかもしれませんけれども、とにかくそういう事例があったのです。それから政務次官は二人置こうというような意見もぼつぼつ与党の中に起っておると聞いておりますけれども、何にしてもほんとうに国会との連絡を十分にし、われわれの質問に答え得るだけの働きをやってもらわなければ、頭数を何人にしても同じことなの…