松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 提供を受けることを希望する国とこの国際機関との間には、どういう取りきめが今後なされるのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 この国際機関の活動開始はいつごろになるのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 第三条Aの7は、機関が利用し得る施設その他が不適当であるか、または機関が不満足とする場合には、機関が必要とする施設、工場等をいつでも取得することができることになつしいるわけですが、これはどういう手続あるいは規則によって取得するのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 将来理事会できめるにしても、収得することができるというような手続や規則は——原則としては不適当あるいは不満足な場合には取得できるのですね。こういう機関がそういった権限を持つということは、一種の超国家的機関であると見ていいでしょう。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 この機関の平和的利用の目的を確保するための管理は、どういうふうにしてなされるのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 そうすると管理の面では国連の安全保障理事会の、平和維持の問題と関連してくるだろうと思うのです。核分裂物質の平和利用と国連における安保理事会の平和維持としいう問題との関連はどういうふうになりますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 こういった包括的な国際機関という建前にはなっておっても、やはり事実上の発言権を持つものは、核物質もしくはその施設を提供する大国だろうと思うのです。この点はいかがですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 これは非常にたくさんの国を包括している、国際連合でも同じですが、運営していく場合に結局大国の協調ということが一番大事なことになってくると思います。今では特に米ソの両大国が協力するということが、すべての国際機関を円滑に動かす根本だろうと思う。そうすると日本も御承知のように国連に加入し、こういった一番関心の深い原子力の平和利用の国際機関ができて、その理事国にもなろうというわけですから、当然大国間の協調ということにわれわれも…
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 この第三条Bの4で安全保障理事会との関係を規定しておるのですが、今度できるこの機関を、安保理事会の機関として置いた方が、運営上または安全保障という点からも適当ではないか、あるいは国連の独立した専門機関にするとか、そういったことも一つのやり方だと思うのですが、その点はいかがですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 それから今度は三条Cに関連することなのですが、現在原子兵器は作っていない、しかしこの新しい機関の援助によって将来原子兵器を作る可能性が出てくる、またある国が現在は作っていないが将来その可能性ができた場合には作ろうという意思を持っておる。そういう場合にその国とこの機関との関係はどうなりますか
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 そうするとかりに機関の援助によっていろいろな研究が進み、面接機関の援助で核兵器を作るのではない、けれどもそれが間接的にその国の原子力関係の発達を促してそして原子兵器を作る能力がその国に備わってそうして作り始めたというような場合には、これは全然別個な問題、その区別はどこで区別しますか、直接でなければいいということになりますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 提供国の方はその点での拘束を受けないのでしょう。そうするといよいよ提供国とそれからこれを受ける国との扱い方というものが、これでは非常に差があるということになる。これは直接間接ということを非常、区別しにくい。ある原子力関係のおくれている国がこの機関からいろいろた援助を受けてそれによって間接に独力でも研究も進んできて原子力を持てるようになる。それも今の御説明からいえば、結局この機関からの援助によってそういう状態になったのだ…
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 これは内容が明らかになればなるほど、やはり軍事的な禁止という面も並行して早くそういう体制を作らなければ、これが生きてこないということはだんだん明らかになると思うのです。ところでこの理事国の選任ですが、第六条Aの一の「最も進歩した五加盟国」というのはどことどこですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 それから地域別の理一事国をそれぞれどういうふうにして選ぶのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 この2、3による理事国は、どの国予定されていますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 ずいぶん複雑な選び方をきめたものだと思うのですが、どうしてこういう複雑な方式にしたのでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 Aの1に規定した(6)の南アジア、(7)の東南アジア及び太平洋それから(8)の極東、これは地域的にどういうふうに区別されますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 ここにわざわざ番号をあげて東南アジアとかいうふうに区別してある以上は、その区域がどこかということがわかっていなければ、あげられないだろうと思う。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 この機関の職員はどういうふうに任命されるのですか。各加盟国から任命されると思いますが、その場合の各国の割り振りはどういうふうにするのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 そうすると、分担金の額に応じて何か剃り振るというのですか。