松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 今度は二五課税に参りますが、二重課税の回避及び脱税の防止に関する補足議定書というのは、表面の規定を見れば別にそう不公平もない、平等な扱いが規定されているように見えるけれども、両国の国力ということを考えてみると、一体わが国にどれだけの利益があるかというところに疑問を持たざるを得ないわけなのです。第一に、現在の日米の経済力のバランスという点から考えてみて日本の輸出入銀行が将来において米国に投資するということが考えられるかど…
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 実は審議の前に資料を要求しなければならない建前になっているのだけれども、あとでもいいから資料を出していただきたいのは、アメリカの輸出入銀行が現在わが国に投資している金額とその経済部門、それからこれはすぐ御答弁願えると思いますが、米国の輸出入銀行及び世界銀行の利率、最近世界銀行は利率を上げる ことをきめておるようですが、その利率並びに返済期間が投資の対象の企業 によって区別があるかどうかという問題です。
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 今の政府の基本方針はどうなのですか。外国の資本の流入ということに対して無制限にこれを歓迎すべきか、あるいはある程度において規制をすべきだと考えられるか、いずれですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 これはあまりやっていると議論になりますからこの程度にしておきます。それからこの議定書で課税免除を特に輸出入銀行だけに指定した理由どこにあるのでしょう。
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 昭和三十年四月一日公布されに日米所得税条約でしたか、これは当然賛成すべきものだとしてわれわれが賛成したことは御承知の通りですが、それは一般原則を規定したものであるから、これは当然だと解釈したわけですが、この議定書による免税の点は日米いずれの方がより強く希望したのでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 相互主義によって免税をするという建前になっているわけですが、日本の輸出入銀行は米国には一銭の投資もないわけでしょう。そうすると実際には日本側から言えば、米国で免税される客体もないのに、ただこの議定吉の紙の上で相互主義による免税という建前になっている。実際にはアメリカの資本は日本に入ってきているが、日本の輸出入銀行が向うに投資するということは考えられないのですから、そうすると表面は相互主義だけれども、実際の利益は日本に何…
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 もしもこの議定書が承認されないとかいう場合には、今度は逆にアメリカの方の輸出入銀行の利率をまた上げるとか、そういうことが考えられるのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 どうも向うの様子を見ていると、これによる免税、しからずんば利率を上げるぞというような様子が見えるのです。実際の議定書では日本が直接には利益がない。投資ということを政務次官のように今は無条件に無制限に許すべきだという建前に立つならば別だけれども、そこに実は問題があるので、しかも特別にそういう免税の対象になる輸出入銀行というのは特殊の国家機関ですからね。向うはそういう機関を通じて無制限に、規制なしにどんどん資本が日本に入っ…
第26回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 私は社会党を代表しまして、今議題になっております所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とアメリカ合衆国との間の条約の補足議定書の締結について承認を求めるの件について反対の意見を述べたいと思います。 これは先ほども質問のときにも少し申しましたように、表面はまことに相互主義の免税ということで、平等な規定になっておるのですけれども、現在の日米両国間の実情からいいますと、さしあたりは日本には何ら利益…
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 今の両君の賛同に関連して総理に、これは中村法相も藤井長官もおられてちょうどいい機会ですから、勧告かたがたぜひ一つ質問したい。それは公安調査庁がいろいろな疑いの目で見られているが、今後いろいろな面から検討しなければならぬ問題はたくさんあるのです。一つ私がここ百で指摘したいのは、その公安調査庁と政党との関係なのです。公安調査庁がただでさえ非常に困難な仕事をされておるそのときに、公安調査庁から法務省、それから最高の責任は総理…
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 国際原子力機関憲章はまだだいぶ問題があるのではないかと思いますが、一わたり、時間もだいぶとりましたから、細目協定の方をちょっとお伺いしておきたいと思います。 この特殊核物質の賃貸借に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府を代表して行動する合衆国原子力委員会との岡の協定第一条の特例に関する公文の交換、この方は非常に急がなければならぬと思うのですが、ある一部の意見では、第二次協定の方は必ずしもそう急がないでもいいのではないか…
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 それに引き続いて、今の規定にすぐずっと続いているわけですが、「賃貸者の意図するところであるので、取り出された燃料要素の放射能が日本国内において減衰している間若しくは」これこれ、これこれの場合にも、「原子炉の効果的かつ継続的な操作を可能にするため必要であると賃貸者が認める追加量を、賃借者の要請に基き、これに加えるものとする。」こういう規定があるのですが、これはこの協定が有効である限りは、補充が自動的になされるという意味で…
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 それからその中の「燃料要素がたまたま喪失され若しくは破壊された場合」というのはどういう場合ですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 今の自動的に補充されるということは、第一号炉についても、この二キロ分についても同じことが言えますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 そこでさっきの問題ですが、第二号炉は来年の四月からですか、運転開始の予定が——その予定も果してそううまくいくかどうか何ともわからない状態のようなのですが、この第二号炉分は必ずしもそう急がなくても——輸送に相当時間を要するといっても、国会の審議でいえば、臨時国会かあるいはこの次の通常国会でも十分間に合うのではないかというような意見が相当あるのですが、政府の見解はどうでしょうか。少し実情を御説明願いたい。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 これはほかのも一緒ですか。砂糖も……。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 ではなめちらかしますかな。(笑声) 本来ならこの砂糖の資料の提供をお願いしたいのですけれども、しかし審議の前に前提にすると時間の関係もありますから、あとでいいですから出していただきたいと思うのであります。それは各国の砂糖の需要、生産国の作付面積と収穫高、ここ数年間の統計をお願いいたします。 それでさしあたり世界の砂糖需要の概略は今御説明お願いできるでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 スエズ問題が起って以後砂糖の値段が暴騰したといわれているのですが、その理由はどこにあるのですか。スエズ問題が起ってから一般物費も値段が相当上っておりますが、それと同じ理由だけでしょうか、それとも何か砂糖に特殊の事情があったのでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 スエズ運河問題が起った当時、キューバのは主としてアメリカ資本だと思いますが、その買いだめ、売り惜しみというようなあれはなかったのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 昨年何百本万トンの消費がふえた何か特別の原因があるのでしょうか。