松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 この協定による標準価格はどうなんですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 現協定の二十条では、合衆国の通貨による三セント二五から四セント三五ということになっておりますね。改正議定書では、この二十条が除外されているわけです。それはどういうわけでしょうか。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 その二十一条の三項でもって相場が四セント以上になった場合には、この協定に基く輸出の割当及び制限は停止されるという規定があるのですね。そうすると、これは本来の考え方は、価格相場が不安定でそれによって輸出入国の利益が害されるのを防ごう、その需給関係を調整しようというところにこの目的があるだろうと思うのですが、そうすると相場が高くなって四セント以上になったからこの規制は解除する、それじゃ各自自由にやれというのでは、協定の意味…
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 今の規定から言うと、四セント以上になったら自由にやる、規制を解除するということになると、たとえば国際小麦協定の場合の需給調整とはちょっと内容が違ってくると思うのです。最高最低価格というもので押えているのではないのですから。そうするとこの砂糖協定の主目的はどこにあるか、需給関係の調整ということが主目的ならば、やはり最高最低価格で押えて小麦協定のようなやり方の方がその趣旨に合うのではないか、それを四セント以上になったら野放…
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 原因は砂糖協定でなくても、価格調整をやることを主目的にしておるならば、もう少し別なやり方もあるのではないか。こういう調整の仕方を規定したために、目的というものがあいまいになっておるように私は感じたわけですけれども、やはり依然としてこの砂糖協定の主目的も価格調整にあるのかというところをもう一度確認したい。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 そうすると小麦の場合と違って高最最低の価格のワクをつけずに、相場によって自由に上下できる建前はとる、その中で割当量を調整しよう、こういうふうに解していいですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 ところで砂糖協定の第一条には「一般目的」が掲げられておるわけですが、今佐藤さんの御説明で輸入国にはこういう利益がある、輸出国にはこういうことというお話があったのですが、輸入国の利益の方は一体どこにあるかというと、この協定文によれば、「公正な且つ安定した価格で輸入国に対しては砂糖の供給を」確保する、こういうふうに書いてある。ところが一方輸出国の方にはどうかというと、これはまたずいぶん、輸入国とは比較にならないほどたくさん…
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 この提案理由の説明によると、この議定書の改正によって、このわが国の受ける利点として、輸出割当量を調整する価格点の水準が引き下げられるごとにある、こういう点をあげられておるのですが、具体的に旧協定と比較してどういうところに点があるか。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 この議定書はことしの一月一日から効力を発生することになっておるようですが、批准されるまでの期間はどうなるのでしょう。旧協定に加盟している国とこの協定との関係はどうなるのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 主たる砂糖の輸出入国で、この元の協定に加盟しておる国のいずれかが、この新しい議定書の批准をしないというような国の生ずるおそれはありませんか。
第26回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 私はただいま議題になっております四件について社会党を代表して賛成するのでございますけれども、ただその中の一つ、すなはち国際原子力機関憲章の批准について承認を求めるの件については非常に重要な点がございますので、簡単に賛成の趣旨を申し上げておきたいと思います。 提案理由の説明にもありましたように、今度の国際原子力機関憲章ができる過程を見ますと、結局アイゼンハワー大統領の提案がきっかけになっておる、こういうふうにいわれておる…
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 きょうは条約のことになるべく限りたいと思うのですが、そればかりでも済まないと思いますし、連合審査のときにまた質問が出ることもあろうかと思いますから、一応概略質問しておきたいと思います。 第一は、日本の原子力の利用についておそらく一番関心が持たれているのは、発電関係だろうと思うのですが、これが果して商業ベースでやっていけるかどうかという点です。米英はそれぞれ安い単価を一応はじき出して、そうしてしきりに動力炉を売り込もうと…
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 そうすると、まだどこの国も実験過程の発電所だ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 今度の機関の目的は、原子力の平和利用というとに限られておって軍事的目的には利用されないということを、原則としてはうたってあるわけですね。ところが米国なり英国なりソ連のように、すでに原子兵器を持っておる諸国が、この機関に加盟することに上って今の平和利用のみに限るという点については、どのような拘束を受けるのかという点をまず伺いたい。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 今の御説明でもはっきりしておるように、提供国はこれは法的には拘束されない。ただ間接的に、平和利用が進んでくれば軍事利用の方もだんだん薄らいでくるだろう、こういう期待を持たれた御答弁のようでありますが、これは確かに平和利用が進めば、そしてそれを確実ならしめるためには軍事利用というものを制限するなり禁止するという空気が世界的に強まってくることは事実だと思うのです。その点に私は今度の原子力機関のできた大きな意味もあると思うの…
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 この間の宇田さんの答弁でも、軍事的な面はわれ関せず焉だ、そういう言葉は使われないけれども、いかにもわしらはもう平和的なことだけ考えればいいのだ、軍事的なことは人がやってくれる、こういう態度だったのですが、それではだめなのであって、やはり平和的利用に関心を持ってそれを確保しようという担当者は、一方軍事的な利用というものを禁止するという運動がなされなければこれはできないと思うのです。ですから特に日本の場合はこういった機関に…
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 そこでわが国として今やっておるような登録制の提唱の程度でいいか悪いかというような問題になるわけですけれども、いずれこの点は大臣出席のときに同僚議員からさらに詳しい笠岡があると思いますので、一般的なことはそのくらいにしておきまして次に、原子力物質を買い付ける上で、今度できる国際機関を通じて買い付けるのと、それから二国間で直接取引するのとどういう差異があるのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 そうすると、たとえば日本がこの機関を通じて米国が提供した原子物質を購入した場合、米国の原子力法との関係はどうなるのですか。
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 いや、それはかりにアメリカから原子力物質を受ける場合に、この機関を通じてやった方が有利だと思っても、アメリカの方で直接二国間でやる、こう言えばこれは相手の同意がなければできないわけでしょう。ですからこの機関の場合にどうなるかということが問題なのであって、かりにこの機関を通じて米国から受ける場合、日本は直接アメリカの原子力法には拘束されない。けれども提供国であるアメリカが原子力法に拘束されるのですから、結局日本もアメリカ…
第26回 衆議院 外務委員会 第23号
○松本(七)委員 この第三条Aの5には、機関みずからが特殊核物質その他の物質を提供することができるようになっているのですが、この具体的な準則はきまっているのですか。