松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 これはあとで伺おうと思っておったことなんですが、ちょうど牛場さんが、向うから買う物がはっきりしないということを言われたので、ちょっと申し上げなければならなくなったのですけれども、買う物があるかないか。これは実際の交渉に入ってみなければわからないのです。向うもそう言っておるのです。われわれもずいぶんこれは——社会党の立場としてもそうですよ。これから社会党はいろいろ日本の経済をどうやるかという検討もし、計画も立てなければな…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 石油の話になってしまいましたが、それじゃこの協定にある十万トンは、必ず割当許可を出す方針ですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 そうすると今後この割当量を拡大する場合は、どういうふうな形で拡大されるのですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 今まで実際に扱っておる業者は、大体が米英系統の石油を扱っておるわけですから、その連中は幾ら石油全体のワクがかりに広がったとしても、やはり今までの取引で米英の系統の石油を入れることになる。新たにこれからソビエトの石油の販売貿易をやりたいという者には、新しいワクを与えなければ、今言う価格の問題も具体的な折衝ができないのです。ソ連側がそう言うのですから、価格の問題に入ろうとしても、あなた割当をもらったか、割当をもらってからで…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 政府がひもをつけるのではなしに、業者自身が、新しいワクができなければ、今までの慣例に従って——取引というものは相手国をそう簡単に変えられるものではないのだから、やはりなれた商売の方がいいのだし、今までのワクの中だったら新しい分野はそう広がらない。新しい分野をほんとうに広げるつもりなら、やはり政府が積極的にワクを、そっちの方の貿易ができるように広げていく努力をしなければ、ただ、今までの業者まかせではむずかしい。新しくソビ…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 その次は、さっき外務大臣からちょっと御答弁がありましたけれども、窓口一本化はやらない。しかし何か適正な規制措置というか、あまり不当な競争にならないように、この点については通産省としては何か具体的な構想をお持ちでしょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 この貿易及び支払協定を見ますと、わが国がソビエトから買い付ける品目というものは、ほとんどが原料なんですね。今後はだんだんわが方としても、ソビエトから機械だとか施設等も輸入する必要が出てくるのではないのか。特に最近のソ連の科学の進歩というような点から考えてみると、その技術水準というものは非常に高いものがある。全般的に全部が高いとは言えませんですけれども、部門によっては非常に高いものがある。日本の技術を今後世界的にどんどん…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 これは近くは商品見本市その他でだんだん認識も深まってくるだろうと思います。それから工業施設だとかいろいろなものの交流もこれから盛んになるでしょうから、今後そういう面に通産省としての格段の努力をしていただきたいと思います。 それから、あと外務省に対する質問がありますが、大臣を先に片づけたいと思いますが、一般炭の輸入はどうなるんですか。今のところ許可してないということで、商社あたりとしては輸出超過の穴埋めをするのには一般炭…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 それから正常な貿易を発展させるためには工業所有権——特許及び商標登録の問題を解決することが必要だと思います。ソ連はパリの万国特許同盟には参加しておりませんけれども、相互主義による外国特許と商標登録を認めているわけですね。いよいよこの通商条約ができるということになりますと、どうしてもこれらの問題についても何らかの協定ができなければならないのじゃないか。ほんとうにこの通商を円滑にするためにはこれが必要になってくると思います…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 これは早くやらないと、特許庁の一月末の通達文書を見ますと、現在特許を認められない国としてソ連をあげておるわけです。こういう話し合いを早く進めて、ここのところをきちっと協定でも結ばなければ、日ソ間の貿易発展を阻害すると思いますが、外務省としてはこういう問題を検討されたでしょうか。全般的な通商の発展という観点から、どういうところに今後解決しなければならない問題があるかというようなことをいろいろ当然検討されたでしょうか。外務…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 この問題はすぐ具体的に話し合いを始めるなり、この解決方に通産大臣として努力していただけますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 外務省はそれは差しつかえないんですね、別に何か障害があるというわけじゃないんですね、ただおくれておるだけだというふうに理解してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 通産大臣はけっこうです。 今後いろいろ通商が活発になるということになれば、当然通商を促進するためにも、またその結果としても両国国民の行き来というものもひんぱんにならざるを得ないと思うのですが、かねてからの問題である交通公社、インツリーストの出張所あるいは営業所を相互に設けて、旅行のあっせんをやるというふうなことを具体的に考えられるお気持は外務省にありませんか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 これはことごとに指紋の問題が出たんじゃ困ったもんです。そうすると外務省としても指紋の問題は、今は暫定的にああいうふうな解決——解決とは言えないかもしれませんが、便法を講じてやられるようなことになっておりますが、ああいう一時しのぎではこれからはどうしてもだめなんです。そこで指紋ということはアメリカしかやっていないんですから、一つ日本も抜本的にああいうつまらないものは廃止するように、外務省あたりで率先して法務省とも積極的な…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 それから航空協定、これはいつも問題にするんだけれども、大臣もやる気持はあるらしいけれども、一つ具体的に話を日本側からソ連の方に持ち出すという方針はまだきめられないのですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の通商に関する条約について賛成の意見をごく簡単に述べたいと思います。 私どもは、日ソの間に、鳩山内閣によって共同宣言という変則的な形ではありましたけれども、国交回復ができたことに大きな喜びを感じておる次第でございますが、これを土台に一刻も早く平和条約も締結され、そして両国が新しい出発点に立って大いに友好親善を深めていくことを期待しておるわけでご…
第28回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 この通商条約を見ますと、通商に関する全般的なものではなくて、ちょうど関税協定に近いような感がするのですが、日本とノルウエーの通商条約あるいは日米の通商条約のように、もっと具体的な内容とすることはできなかったのでしょうか。
第28回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 現状から判断すれば、そう活発な事業活動は予想されなくても、日米通商条約のような広範囲にわたる条約をここに作ることによって活動の刺激になるというか、準備態勢のさそい水の形で、むしろ事業の活発が予想されなければされないだけに——相手が非常に小国なら別だけれども、これから非常に大きく伸びようという国を相手にする場合には、そういうときにこそ、通商条約はもっと広範囲なものを結んでいくことが、国策という点から言えば、むしろ重要じゃ…
第28回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 そうするともうその点ではすでに最初から日ソの間には合意がなっておったのか、それとも最初の交渉のころは意見の相違があったけれども、結局日本の意見に落ちついた、こういうわけですか、その経過はどうなんです。
第28回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 それでこの条文にちょっと入りたいと思いますが、第三条ですが、これとは逆に、産品が直接でなく外国の領域を通過して輸入された際に特殊な関税が課されるということが一体あり得るだろうか。それをやらないと書いてある。それでわざわざこういう規定をしているところを見ると、後段の事項はよく理解されるのですけれども、ただ通過したという貨物が、そういう理由で高い関税が課されるという事例があったんでしょうか、またあり得るのでしょうか。そうい…