松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 アンジャスティフアイ、アンプロパーというと相当意味に開きがありますが、どっちですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 これはアンプロパーなら今までの慣例からいってそう私は向うにきつく響きはしないのじゃないかという気がします。だけれども、その翻訳いかんによっては――日本語で聞くと不当というのは非常に強く響くのですね、だから翻訳いかんでは私はこの微妙な段階にあって、こういう言葉であの書簡を出された、こういう言葉が中に含まれているということは、あるいはまたこの大事なときに漁業問題にも関係してきたりいろいろなことに響いてくるのじゃないか。そこ…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 二十六年でしたか、アメリカ合衆国と日本国間の教育文化交換計画に関する何とかありましたね、あれは往復書簡でしたか、あの往復書簡後の実施状況はどういうふうになっておりますか。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 さっき局長のおられないときにちょっとお伺いしたのですが、いつでしたか、参議院の外務委員会だったと思うのですが、この文化協定実施のために特別の予算を計上した、こういう御答弁をなされておる。それが結局削られたわけですけれども、全額削られた。その削られたいきさつはどういうのですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 今、大蔵省の考え方ちょっと御説明いただいたのですが、文化協定を作るたびに予算を出すようなわけにはいかない、こういうことになると、インドなんかとまるでやり方が違うことになって、それは協定を作ればないよりはいいと思いますけれども、やはり相手国に対してはなはだこれはみっともない話じゃないかと思うのです。相手国は相当な予算的な裏づけを持ってこの協定を実施しようとしておるのに、日本の方は新しく協定を作ろうとするが、予算はびた一文…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 そこでさっき御質問したのは、松本政務次官が、予算はないけれどもだんだん実績を積んで、そうして予算を取れるようにしたい、こういう話だったから、予算が全然金なしじゃ実績を積もうにも積みにくい、また予算なしで大きな成果を上げれば、予算がなくても成果が上ったじゃないかということになって、また予算を取るのにむずかしいことになる、なかなかこれはやりにくいことだと思うのです。そこでさっきお伺いしたのは、ある程度実績を積むにも金が要る…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 それから報償費もやはり使うわけですね。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 この報償費というのは、予算上あるいは会計法上、報償費として取った以上は、内容は何に使ってもいいのですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 藤山外相が会長をされている団体にアジア善隣国民運動中央本部というのがあります。各県知事、市長、そういうところもこれに協力しながら、最近広範囲にわたって寄付金の募集をやっている。その趣意書の中に国会の外務委員会の決議によってできた団体だ、そういうふうに書いてあるために、私の方に方々から問い合せが来た。国会の決議でこの寄付金を奨励しているのかという問い合せなんです。この団体のおい立ちとそれから現状、現在そういう寄付金募集を…
第28回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 詳しいことはあとで知らせていただくとして、藤山さんが会長になられたのはいつですか、おわかりですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 さっそく外務大臣に御答弁をお願いしたいと思いますが、通商条約の交渉のときに問題になりました、対ソ貿易のいわゆる窓口一本化の問題ですが、この点はどうなったのでしょうか。日本としても、諸外国の例を見ても、かりに窓口一本化ができなくとも、やはり各貿易商社がお互いにある程度の話し合いをして、あまり不当な競争に陥らないように、自粛的なやり方をやっている。スエーデンなどを見てもそうです。今後対ソ貿易については何らかの規制の方法を政…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 その一本化をしなくても、何らかの形で規制するということについては、ソ連側の了解はすでに得ておられるのですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 それからせっかくのこういう条約、協定ができましても、約束だけでなしに、実際の貿易がどれだけ伸びるか、また日本政府としてどれだけ積極的にこれに取り組むかということにまだ一まつの不安がある。と申しますのは、一例を石油にとってみますと、これは通産大臣も来ておられますし、後に通産省の方にゆっくり質問するつもりでありますが、私どもが去年ソ連に行きましたときも、カバーノフ貿易大臣とずいぶん話した。日本でも、鉄道のほかに自動車交通と…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 ここで通産大臣の御答弁もお願いしたいのですが、あと同僚議員の外務大臣に対する質問があるそうですから、通産大臣はあとに回っていただくことにして、この機会に私一つ藤山外務大臣にぜひ伺っておきたいと思いますことは、外務大臣が就任される当時、経済界の実力者であり、経験者として、世間でも経済外交の推進ということはもちろん期待もしておったと思う。けれども、私どもの承わるところでは、同僚の方々は、やはり経済界に専心しておった方がいい…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 大へん率直な心境を御披露いただきまして、ありがとうございました。なかなか事態はそう簡単なものでないと思います。どうぞしっかり御健闘をお願いしたいと思います。 そこで日ソの関係について最後に具体的な問題について一つだけ関連して伺っておきたいのは、この前から問題になりました安全操業、平和条約の問題で、今日の新聞でも、ソビエト側は、やはり私どもの予想しておったように、相当きつい態度で臨んでくることが予想されるのであります。こ…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 端的に答弁していただきたいのでありますが、ソ連側が領土について条件付の話し合いをやりたいから、一つ平和条約の話をやろうじゃないか、こう言ってきた場合に、いやその条件の内容をはっきりしてくれなければ交渉に応じないという態度に出るのか、ただばく然と条件付ならばやろうじゃないかと言ってきた場合には、そんならとにかく話だけでもやってみよう、こういう態度で臨まれるか、その二つのどちらをとられるかを端的にお伺いいたします。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 大臣に予定しておった質問はまだあるのですが、あとは事務当局に譲ります。それを御了承願います。 あと通産大臣の分は留保しておきます。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 最初は支払い方式の問題です。ソ連側が清算勘定を望んでいることは周知のことでありますが、私どもこの点はずいぶん政府の考え方を弁護するような説明を向うでしたのです。日本の今の政府の基本的な方針として、なるべく清算勘定は整理していく、そして現金支払いに切りかえつつある。今まで清算勘定であったところも、むしろ切りかえるようなことをやっておるのだからということが実情として一つと、もう一つは相手は社会主義計画経済、計画貿易、日本は…
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 今さしあたりポンド決済でいくということを言われましたが、それでやってみて、そして日ソの貿易が相当長期にわたって発展の見込みがついた場合には、それでは清算勘定に切りかえるという含みがあるのですか。
第28回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 この現状だけに目を向けて考えると、そういうふうな非常に消極的な考え方に結論はなると私は思うのですが、今後の中国なりソ連の経済がどのように発展するだろうか、こういう将来性にわたった見通し、そういうことをもう少し考慮に入れるならば、私はもっと別な結論が出るのじゃないかと思うのです。この点がこれからの非常に大事なわかれ目になってくると思うのですが、外務省ではすでに昨年に中共白書——これは公表されなかったけれでも、準備されてお…