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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 そうすると、慣習的外交特権というものが準用される部面はありますか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それから付属書の第三条によりますと、この代表部を経由せずにソビエトのある団体が直接に商事契約を締結することができることになっているわけですが、これはたとえて言うと、どういう場合が該当するでしょうか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それも実際代表部を経由しないで、そういうことをやる、そういう事例がたくさん出る見込みですか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 第四条で、日本国領域内で締結され、また保証された商事契約についての紛争における管轄が述べられておるのですが、もしソビエト領内で契約されたものに対しての紛争の管轄権はどうなるか、これはこの規定から言うと、当然ソビエトに管轄権があるというふうに類推できると思うのですが、この点いかがでしょう。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 さっきの牛場さんの御説明にありましたソビエトの外国貿易団体というのはどういうものがあるのですか。少し数をあげて下さい。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 そういう貿易団体の公団が代表部を通じないで直接契約した場合に、その契約以後に生ずる一切のことには代表部はノー・タッチだ、こういうふうに理解していいんですか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 そうすると、日本側がその団体についていろいろな照会をしたい、契約は直接だが、その以後のいろいろなことについての照会でもする場合に、代表部を通じてやってもらいたい、そういう希望を持っておっても、これは規定上からいうとできないということになりますか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それから今度は別表のことですが、この表によります一年間の買付がかりに百パーセント履行されたと仮定いたしまして、その金額はどのくらいになりますでしょうか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 この金額は第一表と第二表とは大体同水準になるようになっているのでしょうか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それから定期航路の開設ですね。これは交換公文があるわけですが、さしあたり定期航路はどういう航路が予定されておるのでしょうか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 この定期航路がいよいよ開設になれば、これは日ソ両国ともにそれぞれの寄航地に出張所なりあるいは事務所を設けなければならなくなると思うのです。それらの点についてもすでに相互了解がついておるのでしょうか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 さっきの寄港地における出張所、事務所設置の相互了解はついているのですか。そういう話し合いがなされているのですか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それからこの支払協定の第一表を見ますと、映画フィルムを相当輸入することになっておるようですが、年間どのくらいが見込まれているのですか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 これは米国の占領時代に、この映画の割当は完全に向うさんの方が握っておったわけですが、CIEでやっておりました。それが講和になってから、独立してからこれを完全にやりかえておればよかっただろうと思うのですが、そのまま以前と同じような実績本位でやっておるものだから、ソビエト映画の輸入の希望が国内の業者に相当あっても、実際には今の割当制からいうと、アメリカ映画以外のフィルムの割当というものは非常にワクが狭いわけです。だから新た…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 割当制は御指摘のようにドルと非ドルとに分けてあるのだが、そういうやり方自体をこの際再検討する必要がないかということなんですね。ドルと非ドルと分けてあるが、ドルの方が非常に多い、圧倒的に多いわけでしょう。非ドルの方は今言うようにこっちで非常にいい映画ができて向うに入れば、また向うのものも入れられるという余地はありますけれども、しかしこれは日本の方でいい映画を作って、初めて交換してまた一本入るというような状態なんです。やっ…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 私は外交関係の主要問題についてお伺いいたすのでありますが、まず第一に、最近問題になりました北洋の安全操業の問題について御質問したいと思います。すでにだいぶん論議も重ねられておりまするけれども、大臣の答弁には前後する個所があり、必ずしも明瞭でない点もありますので、この機会にそういう点を明らかにしていくと同時にこれに対する政府の方針についていろいろお伺いしたい、こういうわけであります。ただ大臣の答弁が前後しておるとか、そう…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 そこで政府が安全操業をソ連側に要求する法的根拠はどこに置いてこれを要求されたのですか。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 今の御説明ですと、結局領海の十三海里説と三海里説で意見が対立しておって、この解決がついておらないから、十二海里を越えて行った場合に捕獲される。要するに十二海里、三海里の対立があるということが、こういう問題の解決を要求されておる日本政府の根拠になっておる。こういう御説明なんです。ところが実際問題から考えてみますると、今のお話でしたら、かりに日本の主張する三海里説をここでとったと仮定します。その場合でも——歯舞、色丹で今起…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 そうすると十二海里、三海里の対立ということが一つの根拠、もう一つは、今の二度目の御説明によれば、歯舞、色丹周辺の場合は、つまり領海の中で利権を得たい、こういうことになると思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 結局歯舞、色丹の問題については、かりに日本の三海里説が通っても問題は解決しないということが、今の御答弁で明らかになったのですが、そうなりますと、日本政府が先ほどからの経過報告の中にもちょっと出て参りましたけれども、領土の問題、さらには平和条約の問題と切り離して交渉ができると見きわめられたから、交渉を始められ、また継続もせられ、今後もその方針でいこうということでしょうが、その切り離し得るという根拠はどこにあるのですか。