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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 平塚さんが代表として出発される前に、平塚さんばかりではなしに、愛知官房長官も述べられたこととして伝えられるところによりますと、漁業条約に基く漁業委員会の北洋漁業の交渉と、それから安全操業問題と、それから平和条約の問題、この三つを関連させて新たに人を派遣せざるを得ないであろう、こういう見通しを述べられたと伝えられておるのですが、この事実があるのか。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 現在考えておらないか、考えておられるかを聞いているのでなしに、平塚さんとあなたが、平塚さんの出発直前に、結局人を派遣せざるを得なくなるだろうという見通しを述べられたと言われておりますが、その事実がありやなしや。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 そこで結局今の事態からいうと、非常に心配されておるのは、いろいろ今後政府が方針を立てられて臨まれても、今までの政府の交渉の経過、それから現在の政府の考え方、そういうものを総合的に判断していくと、結局これは四十トン以下の零細漁民の安全操業問題は捨て去られるのではなかろうか、そういう不安が相当出てきておるわけでございます。そこでこれから政府はどう対処するかという問題が非常に注目されることになるわけでございます。新聞の報道す…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 そうすると、ソ連側から、領土問題についてどうやるかという内容には触れずに、平和条約の交渉を再開しよう、ただそういう正式の申し入れが来ただけでは、すぐには交渉には応じないで、お前の方は領土問題についてはどういう態度で来るのかと、そのソ連側の臨む態度を確かめた上でなければ交渉には入らない、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 この前の予算委員会でこの点について岡田委員から質問が出ましたときに、外務大臣は、どうしてもソ連側がこの両者をからませてくる場合には交渉に応ずる、こういう答弁をされておるのでございますけれども、この点ははっきりしていただきたいのですが、今の総理の御答弁では、平和条約の領土に関する内容において、ソ連が変更の態度を見せない限りは絶対に交渉には応じない、こういうことです。この前の予算委員会における外務大臣の答弁では、ソ連側があ…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 そうすると取り消しをされたということなのですか。外務大臣の答弁を調べてみると、ずいぶんわずかの間に変更ばかりなのです。これではどうも外務大臣としての方針というものがあるのかないのか疑わざるを得ないのでございます。 そこで今の総理大臣の御答弁のような態度でこれから臨むといたしますならば、まず私どもの観測では、安全操業の問題は非常にむずかしい問題になるように思えるのです。ですからこれはむしろ領土問題だけに限れば——それは総…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 この領土問題についての方針は、鳩山内閣当時の方針と全然変更ないと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 これはあの当時もだいぶん論議されたことではございますけれども、大西洋憲章でも、あるいはカイロ宣言でも、ポツダム宣言でも、奪い取った土地の返還以外は領土の拡大は求めないということは大宣言が行われておるわけです。そこでそれはもう周知のことなのですが、そういう宣言があるにもかかわらず、特に北千島をはずして南千島だけを日本領土として、これを切り離して主張するのは、何か筋の通らないものがあるのじゃないか。やはり大西洋憲章でも、あ…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 桑港条約を理由にされると、南北を分けること自体非常に根拠薄弱になってくるのです。ワシントン会議でも分けた証拠はないのです。それから一般常識的に言っても、クーリール島というのは日本の地図でも、世界の地図を見ても、全部南北を含めたものをクーリール島と言っている。それをはっきり講和条約の文書において、これを分けるということが明記してあるならともかく、何もそんなものはないのですから、そういうサンフランシスコ条約を基礎に南千島だ…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 領土の問題はまた別な機会にもう少し論議したいと思います。今度の問題が起きてから、再度ソ連側の領土に対する態度などをやはりみんな再検討し出してきた。そうして過去のあの日ソ交渉当時と今とソ連側の態度に変更のきざしがあるだろうかということは非常に大事な点で、いろいろ検討が加えられつつあるのですが、どうもソ連側の態度には変更のきざしが見られない。あくまでもこれは戦争処理なんだ、戦争の跡始末という立場を堅持して、これはうんと先の…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 それから、伝えられるところによりますと、今度の安全操業問題で社会党にも協力を要請しよう、こういう意見が出たということでございますが、具体的にどういう形で協力要請をされるおつものであるのか。今もうそれを断念されたのなら断念されたでよろしゅうございますけれども、今まで考えられた内容はどういう形でございますか。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 今かねがね外交問題については、いろいろ意見の調整を中心にしての話し合う機会を作りたいというお言葉でございましたが、今度の問題を機会に、単なる安全操業問題で社会党の協力を得るというようなことでなしに、御存じのように、サンフランシスコ条約以来、外交の基本的路線については、相当な考えの違いもあり、具体的な政策においても開きもあるわけです。これは世界の情勢が今日のように対立しておる以上は、考え方の開きが出てくるのは当然なことな…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 今御答弁を聞いておりますと、われわれが今までもずいぶん主張してきたことなんですけれども、日ソの間にはとにかくそういう懸案というものが残っておるのですから、やはりこれを円満に一刻も早く解決しなければならないし、それには両国の友好関係をあらゆる手を使って、政策を持って、もっと増進していかなければならぬということになるだろうと思う。それにはまだ残っておる問題がずいぶんあります。文化協定を結ぶ問題だとか、文化協定にしても、米ソ…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 その次はアメリカの原水爆の実験の問題ですが、新たにまた危険水域を設けて実験をしようとしております。これはまた強力に実験禁止の要請をしていただきたいと思うのですが、この点においては、従来より以上に決意を固めて乗り出していただけることが期待できますでしょうか。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 それから今までの実験ですね、これは、禁止を要求したにかかわらず、強行されたわけですが、やむなく補償要求をやった。ところが補償が全然進んでないようなんですね。その損害がいかに大きいか、これはこの十八日の朝日の朝刊にも報道されておるのですが、一昨年あるいは昨年の補償は、一体どうなっているのでしょうか。何を根拠にしてどのくらい要求し、これがその後どうなっておるかということを、概略御説明願いたいと思います。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 補償については、相手が誠意を示さない場合には、国際司法裁判所に提訴するぐらいの決意で臨まなければ、これはなかなか容易に解決しないと思うのですが、外務大臣の所信を一つ伺っておきたい。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 司法裁判所はどうです。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 次は、ブルガーニン書簡に対する日本政府の回答は、一体どうなんですか。いつ出され、どのような内容で回答されるのですか。

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 総理大臣は本会議の施政演説でも、巨頭会談には賛成だ、頂上会談には賛成であるという意見を表明されたのですが、日本としてもこの会談を推進する方法はいろいろあるだろうと思います。それでこの機会に総理大臣の考え方を少し伺っておきたいと思うのですが、その前に外務大臣にちょっとお伺いしたいのは、この前の外務委員会で——おとといですか、川上さんから、インドのネール首相から手紙を受け取っておるかおらないかという質問が出たときに、外務大…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 予算委員会 第8号

○松本(七)委員 書簡以外に……。