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自由党科学技術政務次官衆議院参議院
総発言数
644
直近の所属会派
自由党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1961/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 20 を表示
自由民主党科学技術政務次官1961/04/20

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○松本政府委員 実は、私も昨年十二月政務次官を拝命いたしまして、まだ日が十分ございませんが、その後、この災害補償法なりあるいは賠償補償法を拝見して、いろいろ各位と意見を戦わしたのですが、しかし、今、岡委員のお説のごとく、損害の想定というものは何らかのデータに現われないか、こういうことになって参りますと、残念ながら、今、局長がお答えした通りであります。広島、長崎で原爆の被害を受けたわが国ですので、そういうようなことも想定の一つのデータにな…

自由民主党科学技術政務次官1961/04/19

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○松本政府委員 ただいま石川委員のお話ですが、先般の委員会でも私お答えいたしましたので、その後、科学技術庁としても池田長官を中心に寄り寄り協議をいたしまして、何とか早く善後策を、こういうことで、日米合同委員会の方に申し込みました。幸いにも、誤爆の原因も十分究明するということで、一時演習を中止いたしております。しかし、日米合同委員会に出ておる日本側の委員は、外務省と調達庁でございまして、科学技術庁からは残念ながら出ておりませんので、外務省…

自由民主党科学技術政務次官1961/04/19

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○松本政府委員 ただいま石川委員さんから、原子力関連産業という言葉ですが、地元としてはごもっともでして、ちょっと私の言葉が足らなかったのかもしれませんが、幸いにも、コールダーホールが二十五万キロワットの電力もできるということになれば、この電力を使って、いわゆる平和産業で大いにあの付近が発展する、こういう意味合いのエネルギーをと申した言葉でございまして、どうかそういう意味での関連産業と一つ御了承いただきたい。そして、アメリカとしても、そう…

自由民主党科学技術政務次官1961/04/18

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○松本政府委員 大臣が出席してお答えするとよろしいのですが、参議院の方に出ておりますので、かわってお答えいたします。 科学技術振興、ことに宇宙開発につきまして、わが国が残念ながら非常におくれておる、何とかしてこのおくれを取り戻したいということで、政府も閣議で予算決定の基本方針を立てて、三十六年度予算を御審議いただいた通りであります。しかし、三十五年度の科学技術関係総予算の二百五十一億に対して、本年度は二百八十五億、一三%増、一般政府予算…

自由民主党科学技術政務次官1961/04/18

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○松本政府委員 ただいま御質問の、いわゆる予算措置の問題でございますが、残念ながら、先ほどお答え申し上げた通り、本年の予算は二百六十五億でございます。しかし、国民所得から見ますと、大体〇・三%、外国の科学技術の予算は一%から多きは三%、一%と仮定しても一千三百億という予算が計上されなければならぬはずです。しかしながら、科学技術の進歩と戦争準備、戦争兵器と不可分の関係を持つ点が多うございますので、いわゆる戦争をやることを、ときにはやむを得…

自由民主党科学技術政務次官1961/04/06

38衆議院 決算委員会 第18号

○松本政府委員 昨日といい、本日といい、勝澤委員さんなり、西村委員さんなり、また自民党の木村公平先生なり、るる御質問でしたCP5の問題については、先般の当決算委員会において、私もお答え申し上げました。そのとき、疑惑のままで事を遷延することは、国民に対して申しわけない。また国会の威信にも関するし、こと原子力に関する限りは、将来非常に重要な産業であるだけに、この際できるだけ調査、研究、究明いたしましょうというお約束をいたしました手前、実は昨…

自由民主党科学技術政務次官1961/04/06

38衆議院 決算委員会 第18号

○松本政府委員 射爆場の問題は、最近のごとく東海村の原子力研究が進みますと、非常に重大な問題だ、こう私どももかねがね考えております。従って、当議会におきましても、予算委員会あるいは科学技術特別委員会、また衆議院のみならず、参議院におきましても、しばしば御質問がありまして、そのつど長官が御答弁に当たっております。本日も、こういう問題の御質問があれば、ここに長官がまかり出てお答えいたすのが本義でございますが、科学技術特別委員会が別室で開かれ…

自由民主党科学技術政務次官1961/04/06

38衆議院 決算委員会 第18号

○松本政府委員 お説ごもっともです。私も、久保委員と同意見を持っております。従って、先般来実地を拝見し、また議会における御意見等も——私の選挙区ではなくても、決して事の重大性を軽視しておるのではございません。私が長官であるかあるいは外務大臣であれば、あすにでも返還してもらいたいという気がやまやまいたしております。しかしながら、池田長官も非常に熱心に言われております。従って、閣議の席上でも、また、かりに公開されなくても、交渉は、他の閣僚あ…

自由民主党科学技術政務次官1961/04/06

38衆議院 決算委員会 第18号

○松本政府委員 お説よくわかりました。ともかく、このことは長官とも相談をいたし、池田総理も、ぜひそのお気持でアメリカで交渉する、こういうことにしたいと思います。幸い、アメリカまで持っていかずとも、日米の合同委員会で協議ができればよろしいが、しかし、事はひょっとするとこちらでは片づかぬかと、私どもこう思いますから、幸いな機会ですから、池田総理にこのことは間違いなく申しますから、よろしく御了承願います。

自由民主党科学技術政務次官1961/03/22

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松本政府委員 ただいま岡さんの御質問は、本事業団発足にあたりまして何よりありがたい御意見と拝聴いたしました。 問題は、今るるお述べ願いました御趣旨の通り、そういう目的をもって本事業団を発足させたいと考えておりますが、今後は、この運営ということが非常に大事である。いま一つは、せっかく国産技術を開発するといういろいろな手段を講じても、反面に、自由経済下において、外国の新技術をどんどん導入するというようなことでは、芽ばえをつむ危険がありはせ…

自由民主党科学技術政務次官1961/03/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○松本政府委員 大臣が参議院の文教委員会、衆議院の内閣委員会、そちらの方と同時刻になっておりますので、はなはだ申しわけありません、私、大臣にかわりまして提案理由の説明をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 第一の議案であります核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国における原子力の研究、開発及び利用は、昭和二十九年その緒について以来着々進展し、す…

自由民主党科学技術政務次官1961/03/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○松本政府委員 ただいま岡本委員からの御質問ですが、最初の計画から見ますと、実は大へんおくれておりまして、私も就任しましてから、何でおくれたのか、現地の実情も調べますし、また、漸時の契約の状況等も調べ、いろいろ検討いたしましたのです。結局、三十一年の十一月、いわゆる今お説の二号原子炉、CP5、これをアメリカのAMFと日本の原子力研究所と契約をして、買い入れる、そういうことになりました。それで、三十三年の七月にこれの据付を終わるということ…

自由民主党科学技術政務次官1961/03/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○松本政府委員 実は、この問題につきましては、当衆議院では、先般決算委員会で、かつての歳出の御調査のときにるる御質問がございまして、私も概略のことはお答えしたのでありますが、詳細のことになりますと、当時の専門家、また、現在、専門家もたくさんおりますので、原子力局長その他専門家に決算委員会において答弁させました。それでなお御納得のいかぬ点も実はございましたので、現地を御調査額うということにいたしまして、ちょうど三、四日前に決算委員の方々に…

自由民主党科学技術政務次官1961/03/16

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○松本政府委員 ただいまの岡本委員のような疑問が私も実は出まして、いろいろ当時契約締結に当たった者に状況を尋ねたわけです。そうすると、AMF一社を指定して随意契約を結んだのではございませんで、他の三社ほどの見積もりをとったところが、いずれも他の三社はみな百万ドル以上、オーバーして相当高かった、九十八万四千五百九十五ドルという契約金になっております。ちょうど百万ドルという、こちらの予算とほぼ合うというので、同じものができるのならAMFでい…

自由民主党科学技術政務次官1961/03/14

38参議院 議院運営委員会 第15号

○政府委員(松本一郎君) 科学技術政務次官の松本一郎でございます。 本日、池田国務大臣がお願いに参るのがほんとうですが、衆議院の内閣委員会に出ておりますので、かわりまして、政務次官の私からお願いいたしたいと思います。 ただいま委員長から御報告の原子力委員会委員任命につき両議院の御同意を求める件でございますが、原子力委員会設置法の一部を改正する法律(昭和三十五年法律第七十九号)の施行により、新たに原子力委員会委員が二名増員となりましたので…

自由民主党科学技術政務次官1961/02/23

38衆議院 決算委員会 第7号

○松本政府委員 ただいま御質問のCP5が予定よりも非常におくれたということは、私もまだ日が浅いので十分な勉強は足りませんが、事が事だけに、その後詳細に調査をいたし、また、現地の原子炉も見まして検討いたしたのですが、いわゆる日本の原子力研究所とAMFアトミックス会社との契約でございます。実はこの契約をしさいに検討いたしましたところ、日本で行なわれておる政府と民間会社との契約、その他の契約とは、だいぶ内容が違う点があります。どういうふうにど…

自由民主党科学技術政務次官1961/02/23

38衆議院 決算委員会 第7号

○松本政府委員 ただいま西村さんのお尋ねのような点も私ども気づきましたので、調査のとき、少しくこれは欲ばり過ぎやせなんだかと言うたんですが、計画出力でありますから、一万キロといっても、一万キロフルに出るのはずっと先になりましょう。五百キロから千キロ、あるいは三千キロと順を追うていきます。ですから、計画出力であるだけに、まあ大きいのを計画しておいて——千キロのを計画すれば、三百か五百しか出ぬ。五百キロを作れば、またそれ以下だ。どうせ金のな…

自由民主党科学技術政務次官1961/02/23

38衆議院 決算委員会 第7号

○松本政府委員 そういう山かけの話じゃございませんで、大体予定は三月末千キロ出ます。それで一年くらいのうちには三千キロ、あと六カ月くらいのうちにはフルに一万キロ出るという計画です。ですから、予定通りですね、これも予定ですが、出れば、これで一応よかろうということになりますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

自由民主党科学技術政務次官1961/02/23

38衆議院 決算委員会 第7号

○松本政府委員 この当時の、契約前の準備調査会、あるいはその後の原研の契約、あるいは理事長の安川第五郎氏初めそのもとにおける人たちの協議、また、その他からの意見ということについては、私も詳しいことを実は存じませんので、御説はよくわかります。疑問の点がございますようですから、なお入念に調査をいたします。また、事実調査もいたしておりますし、またこの契約の内容についていささか疑念の点もありますので、原子力研究所には顧問弁護士もおりますから、顧…

自由民主党科学技術政務次官1960/12/21

37衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○松本政府委員 ごあいさつを申し上げます。私、このたび当庁の政務次官を拝命いたしました松本一郎でございます。科学技術の振興がわが国にとって焦眉の急であることは、先輩各位のよく御承知の通りであります。私、科学技術のことに関しましては、国民的一般の常識の域を出ておりません。つきましては、当庁の政務次官を拝命し、非常に汗顔の至り、責任の重大さを痛感いたしております。せいぜい勉強いたしまして職務を全ういたしたいと存じますので、先輩各位より御鞭撻…