松本一郎
会議録に記録された「松本一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1963/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会20 件・20%
- 決算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松本委員長 ただいまから農林水産委員会を開きます。 その前に、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび私、はからずも、農林水産委員長の栄職を汚すことになりました。浅学非才、まことに分に過ぎたる職と考えますが、皆さま方の御支援を賜わりまして、大過なきを期したい、こう存じておりますから、どうぞよろしく御支援、御協力をお願い申し上げます。 ことに政局はとみにあわただしくなっております。皆さま方に対しては、全国の農山漁村多数の国民の御期待はひ…
第44回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松本委員長 この際、丹羽農林政務次官が出席されておりますから、一言ごあいさつを願います。
第44回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松本委員長 次に、理事の補欠選任の件についておはかりいたします。 理事の田口長治郎君、丹羽兵助君及び山中貞則君、お三名が、それぞれ委員を辞任されましたので、理事が三名欠員となっております。この際補欠選任を行ないたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名いたしまするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松本委員長 御異議なしと認めます。 それでは理事を御指名申し上げます。坂田英一君、谷垣專一君、長谷川四郎君を理事に指名いたしたいと思います。お願い申し上げます。(拍手) それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十二分散会
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○松本(一)委員 時間がないですから、簡単に申し上げます。 菊池さん、長らく御尽力いただいて感謝いたします。また角田さんも、労働組合運動を通じて職員の待遇改善にお骨折りでございまして、御礼を申し上げます。 私も、今ごろまだ東海村で原子力研究所の職員の争議がしばしば起こるということは、非常に残念です。これは何たることかという気がしてなりません。今日菊池さんや、また角田さんのお話も承りましたが、私はこれはまず根本的に何か欠けておるものがある…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○松本(一)委員 それはあなたのお人柄で、あなたから御志願なさって理事長になってもらったのではないと思う。あなたにお願いしますというようなことで、御迷惑ながらお引き受け願ったと思うのですけれども、一たん引き受けてもらった以上は、これはもう仕方がないのですから、あなたお一人じゃないでしょうが、他の理事の方ともよく御協力を願って、御相談いただいて、三十八年度予算では、しっかりと予算をとっていただきたい。私はさっき申しましたような例を引きまし…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○松本(一)委員 迷宮入りになったままで、そのままだとおっしゃるのですか。それで生きているのか、死んでいるのか、一体日本におるのかおらぬのか。こういう点、おわかりになっておりますか。
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○松本(一)委員 今日この科学の発達した時代に、生きているのか死んでいるのか、どこにおるのかおらぬのか、それがわからぬというようなことは、一体どうなんです。これは菊池理事長もそうですか、労働組合の執行委員長の角田君あたりはどうお考えですか。
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○松本(一)委員 実は待遇改善、処遇問題にからんで、私がこれを申しましたのは、先ほどの施設も大事だ、また学問の研究も大事だが、人を大事にせよという角田君のお話、これはそれにつながる問題です。ともかくあの東海村というところは、さっき申しましたように、娯楽施設、慰安施設何一つなく、しかも扱うものは絶えず理詰めの細心の注意を必要とする仕事です。そういうものに、かりに寮があり、寮の施設は十分であっても、周囲の環境としては何ら慰める機関もないとい…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○松本(一)委員 大へんごけっこうなお話を伺っておりましたが、二、三の点についてお伺いいたしたい、こう存じます。 吉村教授にお尋ねいたしますが、運動員の実費弁償と労務員あるいは事務員の報酬、日当という問題でございますが、今日の時代において、君は労務員だ、君は事務員だ、君は運動員だという立て分けがほんとうに選挙の実情に臨んでつけ得られるかということであります。機械的労務に従事するような労務員や事務員だったら、選挙にはあまり使いたくありませ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○松本(一)委員 この問題で、私も申し上げてピリオドを打っておきたいと思います。立て分けをつけよとおっしゃるが、おそらくつかぬと思うのです。服装によって立て分けなどつけられるものじゃないのです。たとえ醜い服装をしておっても、重労働者のような人でも、りっぱに運動員としての仕事をしていく者もあります。せびろを着てりっぱな服装をしておっても、実質的には事務員くらいの仕事しかできぬ人もある。その立て分けは、民間会社が自分の会社の社員を採用するな…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松本(一)委員 私は法務委員をやっておりますので、法務委員会で一度法務当局の見解を伺おうと思っておりましたが、ちょうど幸いですので、お尋ねいたします。 先ほど竹内刑事局長な、また柏村警察庁長官なりのお話で、いわゆる運動員の実費弁償、あるいは労務員の労務賃というものを先渡しすることは差しつかえないというお話でありましたが、後に出納報告をするときに帳簿に記載されておれば先渡しは差しつかえございませんか。もう一度お尋ねしておきます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松本(一)委員 どうもその点はなはだ不明瞭です。買収の目的をもって前渡しをした場合、あるいはそうでない、あらかじめ実費弁償、これこれ程度はかかるだろうから、この程度は前渡しをしておこうという純粋な気持の場合、こういう場合があろうと思います。しかし、いずれにしても、後ほど選管に出納報告をするときに記載されれば、おそらくそれは正しい意味での先渡し、こう解釈せざるを得ないのじゃないか、こう思うのです。買収の目的であるかないかは、だれが一体判…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松本(一)委員 最後に一言だけ——先ほど竹内局長はイギリスの例をあげて、いわゆる選挙というものは、報酬を目的とせずに遅効員は選挙に奉仕すべきものだ、こうおっしゃいました。ごもっともであります。私もイギリスの状況もアメリカの状況もよく知っております。しかし、遺憾ながら日本の現実はそうじゃないのです。ですから、運動員は実費弁償だ、労務員は労務債だ、こういうことになりますが、さて運動員の仕事と労務員の仕事とどこがどう違うかということになると…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松本(一)委員 大へん時間がおくれて、大臣を初め当局に御迷惑をかけておりますが、一言重要な点でお尋ねをいたしたいと思います。特に選挙局長にお尋ねをいたしますが、今度の改正で、今の選挙法二百五十三条の特例で、選挙違反があった場合は時効を原則として一カ年ということが、今度は削除されておるということであります。そうすると、一般刑事訴訟法による三年ということにならざるを得ないと思うのです。何がために特例で一カ年としてあったかといえば、いわゆる…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○松本(一)委員 審議会の答申は、第一点は連座規定の強化、第二点は公民権の停止、第三点は恩赦等を廃止せよ、第四点は今の時効を普通の犯罪と同様に扱え等々でございます。これはきびしい答申の内容だと私は思います。そこで、法律によって、審議会を国会が承認した以上、その答申を尊重することは当然だと思うが、しかしこれに従う理由は私はないと思う。従って、政府も、原案をお作りなさるとき、答申は尊重した、しかしいろいろの事項において答申通りにいけなかった…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松本(一)委員 関連して。先生方から大へんけっこうな御高説を拝聴いたしましたが、一、二お尋ねしたいと思いますことは、いわゆる科学技術の基本法を作るというわれわれのねらいは、日本が非常におくれておる科学技術の水準を先進国並みに引き上げたい、また、できることならば、民族自体の頭脳は優秀なんですから、国の行政措置あるいは教育、国民全体の心がまえではこれは決して不可能じゃない。しかし、残念ながら今の段階ではなかなか容易じゃない。理想としては、…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松本(一)委員 その根本の問題ですが、いわゆる自然科学と人文、社会等の精神的な科学とを一つの基本法の中にこれを織り込むということは、私はこれは不可能だろうと思うのです。また、現在のわが国の要請、現実から見ても、これは常識上少しくおかしいのではないか。でありますから、当面わが国は少しでも科学技術を振興して、国民一人々々の所得を豊かにする、また、経済的に、物質的に、なるべく平和にして豊かな生活を営むということがとりあえずの要請なんです。大…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松本(一)委員 大へん時間がおくれまして御迷惑で恐縮でございますが、幸い長官も先生方もおそろいの機会でありますので、科学技術基本法の問題について、一、二お伺いしたいと思います。 いわゆる人文、社会科学も考え合わせるというようなことで学術会議でも御意見がまとまらないようでありまして、非常に私どもは残念と思っております。要しますのに、科学技術と申しますと、もとより自然科学をさしておるのである。人文とか社会等の科学は、これはいわゆる精神科学…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○松本政府委員 私もまだ初、耳でして、今、事務当局の者に聞きますと、そういう話は一向にないように申しております。もしあれば、あるいはどなたか個人的に話があれば別でございますが、政府としては、まだ初耳でございます。