農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/10/23
会議録
○松本委員長 ただいまから農林水産委員会を開きます。 その前に、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび私、はからずも、農林水産委員長の栄職を汚すことになりました。浅学非才、まことに分に過ぎたる職と考えますが、皆さま方の御支援を賜わりまして、大過なきを期したい、こう存じておりますから、どうぞよろしく御支援、御協力をお願い申し上げます。 ことに政局はとみにあわただしくなっております。皆さま方に対しては、全国の農山漁村多数の国民の御期待はひとしお大きいと存じます。いかなることがあっても、今日の時局にかんがみ、農林漁業者の信頼をかちいただき、所得格差等なるべくなくするためにも、ぜひ皆さま方の長き間の本院における議席を保たれまして、この信頼と御期待におこたえ願いますことを特にお願い申し上げまして、皆さん方の御健勝を重ねて切願申し上げ、一言ごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 前委員長の長谷川先生のごあいさつを願います。(拍手)
○長谷川(四)委員 どうもありがとうございました。一年有余にわたりまして委員長の席をつつがなく汚させていただきましたことを心から厚くお礼を申し上げます。 世界の情勢の変転きわまりないるつぼの中に立つ日本の農業の現実の姿に、あなた方の認識の上に立って将来の農業をいかにするかという点について幾多の法案も出ておりましたが、その法案についても、これが満足だという点にまではいかなかったかもしれませんけれども、これをもって一応の安定を見ることができ、さらに皆さん方のいままでの手腕と、またベテランである皆さま方のお力添えによって、これらをさらに修正をし、よりよき日本の農業の改革をしてまいりたいと存じます。私も野に立ちまして、皆さん方の驥尾に付しまして大いに皆さん方とともにこれらに当たってまいりたいと存じます。 今後とも皆さま方の御協力をお願い申し上げ、いままでの皆さま方のお教えに対しまして厚くお礼を申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
○松本委員長 この際、丹羽農林政務次官が出席されておりますから、一言ごあいさつを願います。
○丹羽政府委員 当委員会の皆さま方とはずいぶん長い間、委員としてお教えをいただいてまいりました。このたび政務次官としてその席を汚すことになりました。どうか長年のおつき合い同様に、一そう至らぬ私に御協力をいただき、いい日本農政の確立できますように、私も努力いたしますが、委員の皆さま方の一そうの御協力をお願い申し上げて、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○松本委員長 次に、理事の補欠選任の件についておはかりいたします。 理事の田口長治郎君、丹羽兵助君及び山中貞則君、お三名が、それぞれ委員を辞任されましたので、理事が三名欠員となっております。この際補欠選任を行ないたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名いたしまするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本委員長 御異議なしと認めます。 それでは理事を御指名申し上げます。坂田英一君、谷垣專一君、長谷川四郎君を理事に指名いたしたいと思います。お願い申し上げます。(拍手) それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十二分散会