松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松木分科員 かなり衝撃的な内容じゃないかなというふうに思っております。都市部にいると余り農業のことというのはぴんとこないところでございますけれども、どんどん自由化していけば、やはり農村部に住む生産者の立場に立てば、三百七十五万人の失業というふうに言われているんですね。経済産業省の分野でも、中国の安い市場の拡大によって日本の産業の空洞化の進行が結構指摘されるところもあるんですけれども、何せ農業というのはかなり自由なことになってしまうと打…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松木分科員 時間が来ましたのでこれで終了させていただきますけれども、食べるもの、これはぜひ、なるべくやはり日本人がつくったものを食べられるのがいいんじゃないかなというふうに私も思います。もちろん、全部がそうじゃないのは、それはわかります。でも、甘利大臣、これからいろいろな交渉の場に立たれるでしょうから、私は本当に学生のころから大臣にお世話になっていますけれども、ぜひ私の顔も思い出して、そして北海道の田園風景を思い出して、ぜひ、やはり日…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○松木委員 大分、一日いっぱいのこの予算委員会ですので皆さんもお疲れだと思うんですけれども、ここで一回深呼吸をしていただきたいなというふうに思います。どうも御苦労さまでございます、皆さん。 それでは、早速質問の方に移らせていただきます。 ちょっと自分の話なんですけれども、自分は、子供のころから切手収集なんというのが実は好きだったんですね。それで、私、今四十八歳なんですけれども、年齢の近い方だったら、お金がなかったけれども「見返り美人」だ…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○松木委員 いや、失敗じゃなかったよと言われるのかなと思ったら、結構ちょっと私と似たような感想をお持ちの感じはしました。ちょっと失敗かなというような、まあ、大臣の立場ですからそんなことは言えないけれども、しかし、ちょっとそれに近い、そんな気持ちがにじみ出ていたような、そんな気がしておりますけれども。 それにしても、麻生大臣の発言もありましたね。これも含めて、お二人の大臣がなぜわざわざ問題になる、そういうことをわかっていて発言をされたのか…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○松木委員 仮定の話には答えられない。確かにそうかもしれないですけれどもね。余り仮定の話に突っ込むとろくなことがないということなんでしょう。しかし、私は何となくそんな気がしたんですよ。何でもかんでもアメリカに引っ張られないように、ぜひ、防衛大臣もタフネゴシエーターでいていただきたいというふうに思っております。 いずれにしても、じゃ、どうだといって、日米同盟というのはもうどうでもいいのか、そんなことは我々言わないですよ。これはもう大切なも…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○松木委員 世の中いろいろなことがありますので、ぜひ今のうちに大臣、いろいろなことを頭の中に思いめぐらせて、考えておいていただきたいなというふうに思っております。 それでは話はかわりまして、お手元の配付資料一をまず見ていただきたいんですけれども、二月十八日に大阪の吹田市で二十七人の死傷者を出したあずみ野観光バスの、スキーバスの事故について。長距離では二人運転手さんが必要なわけですね。それに一人しか乗っていなかった。あるいは専務さんが、何…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○松木委員 なるほど、一生懸命、大臣、いろいろなことをされているみたいですね。でも、結果はなかなか出ていないですよね。どうもやはり厳しいですね。 実は、こうしたことはバス業界だけでなくて、トラックあるいはタクシー業界でもかなり顕著にあらわれているわけですね。そして、二〇〇二年に改正道路運送法というのが施行されて以来、やはり事故が急増しているんですね。タクシーに関しての質疑というのは、これは今までもう十何人の方がこの委員会とかいろいろなと…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○松木委員 私があえてこのバス、タクシー業界というのを予算委員会で取り上げたのは、結局、小泉内閣の五年半で徹底された市場原理主義、新自由主義といいましょうか、こういうのが、社会政策の結果をこの業界が見事にある意味で象徴しているんじゃないかなという気がしてならないんですね。 規制緩和、これはもちろん、すべてが悪いなんて私は言いませんよ。もちろん、いいこともいっぱいあるでしょう。でも、やはり物には光も影もあるんでしょう。いわゆる輪っぱを握る…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○松木委員 そうすると、渡辺大臣の認識は、この運送関係の改革というのは成功であったというふうに思われるわけですか。問題はなかったというふうに思いますか。 僕は、それは、言ったとおり、いいこともあると思いますよ。でも、てんびんにかけてみてくださいよ。これはかわいそうよ。余りにもひど過ぎるもの。やはり、もうちょっと優しく、いろいろな人間がいるんだから、もうちょっと優しくしてやらなきゃだめだなと思いますよ、僕は。 もしよかったら、大臣、さっき…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○松木委員 ぜひ、大臣、この改正運送法、これを少し、やはり手直しが僕は必要だと思いますので、それをぜひ考えていただきたいというふうに思いますけれども、もう一度、どうですか、ちょっと考え直してみようと。
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○松木委員 わかりました。 何回も言いますけれども、規制緩和が全部悪いなんて言っていないんです。しかし、ミスもあるんだから、それは、うまくいかなかったなと思ったら、僕は、すべて一緒に、全部同じふうに戻せとは言いません、何かもうちょっと工夫していただくとか、そういうことをやっていただかなきゃいけないなというふうに思います。 大体、冬柴大臣は公明党御出身の大臣ですから、公明党の方々は、弱者の味方、昔からそう言われている政党ですから、ぜひこれ…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○松木委員 いろいろな対策を速やかに講じるように頑張ってください。 添付した資料をちょっと見ていただきたいんですけれども、資料の三から七まで見ていただきたいと思います。 国家公務員が二倍強ですね。そして地方公務員で三・五倍、公立学校の教員では三倍以上、警察職員でも二・八倍。いわば、小泉さんになってからというふうには、そればかり言ってもいけないんだけれども、この五年余りで、精神障害での休職者というのがこんなにふえているんですね。 このこと…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○松木委員 最近、子供が親を殺すとか、親がまた子供を殺すとか、非常に何か病んでいるような、そんな気がします。ストレスというんでしょうか、そういう世界なんでしょう。そして、今までやはり競争競争ということがちょっと厳しくなり過ぎているんじゃないか、そんな気も私はするわけですね。少し、やはり相互扶助の精神というんですか、この相互扶助の精神もしっかりと入れて美しい国をつくらにゃいかんな、こういうふうに私は思うんですね。ぜひ、そういうこともお考え…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○松木委員 これは、北見のことだけじゃなくて、十六カ所こういうところがあるということですので私は聞いているわけですけれども、事故原因技術調査委員会の初会合が開かれて、「土壌のずれで破断か」と新聞には報じられていますけれども、ここまで書かれているんですから、もう少しいろいろな話、どんなことがされたのかな、内容について教えてくださいというふうに私はお願いしたんですね。そうしたら、そういうのは出せませんと、けんもほろろに私は言われたんですけれ…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○松木委員 ありがとうございました。国としてさらに適切な御指導を賜りますことをここでもう一度お願いしたいというふうに思っております。 やはり、公に生きる者の心構えとして、我々もそうなんですけれども、国民の皆さんの税金によって我々はなりわいを立てているんですから、これからも上杉鷹山公の三助の精神を思い出していただいて、みんなで、一人一人、国民に真摯な態度で接していくということが大切だと思います。ぜひそこら辺のお気持ちを官房長官からもう一度…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○松木委員 ありがとうございました。 いずれにしましても、やはり弱い人を切り捨てるのではなくて、みんなでよくなっていく、そういう国をつくっていきたいというふうに思います。 以上でございます。ありがとうございました。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 民主党の松木謙公でございます。 私は三十分、時間をいただいたんですけれども、大臣がおられない。しかし、将来の大臣になるだろう、その前に政権交代をしていたら、また逆の立場になっているかもしれないですけれども、それも含めて将来性豊かなお二人、大体、僕とも世代も似ていると思うんですけれどもね。 そんなことで、大体お話、外交案件ですから、今ここで、どうなっているんだ、どうなっているんだ、何をやっているんだと言ったところで、全部は答え…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 やはり外交というのは、タフネゴシエーターであれということだと思うんですよね。 しかし、今までいろいろな経緯を見ていると、そろそろ明治の元勲なんかも、いいかげんにせい、もう拉致問題に糸口が見出せない限りは六者協議から脱会も辞さぬぞというぐらいのことを、ひょっとしたらそろそろ言う時期ではなかろうかなという気持ちもしています。しかし、お二人の言ったことも、私も非常に理解ができるというふうに思っています。 いずれにしても、今回の六者…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 合意したような話も漏れ伝わってくるわけですけれども、それは、今それこそいろいろなことを交渉しているわけですから、ここでどうのこうのというわけにはいかないというふうに思っております。 国民の多くは、やはり、アメリカというのは今イラクの対応で泥沼化していますよね、そして、イランとも触発の危機にあるという感じがやはり今アメリカはしているわけですよね。核拡散だけでも阻止できるならば、北朝鮮問題はアジアに任せようということで態度を変え…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 局長さん、ちょっと嫌がるのもわかるし、もう何回も同じことかいという話になるかもしれないですけれども、しかし、国民が見ているわけですから、我々だけで、ここだけでやっているというふうに思わないで、国民に対してのメッセージをしているというお気持ちで、我々は局長さんに期待しているわけです、国民もみんな期待しているんです、ぜひ、お答えをお願いします。