松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松木委員 よくわかりました。 畜産振興ももちろんですけれども、そういう福祉的なことに使っているということをもっと大いにPRすればいいというふうに私は思っておりますので、ぜひそういう努力もされたらいいと思います。 それと、もう時間がなくなりましたのでこれで終わろうと思いますけれども、馬産地、実は私の、選挙区は馬産地ではないんですけれども、北海道の日高というところが、例の新冠だとかありまして、ハイセイコーだとかそういう名馬が出たところなん…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松木委員 民主党の松木謙公でございます。 統一地方選挙があったものですから、声がちょっとかれていまして、お聞き苦しいかなと思うんですけれども、どうかお許しをいただきたいなというふうに思います。 松岡大臣、ずっと座りっ放しで御苦労さまでございます。なかなか大変なお役目で、しばらくこれで続いているわけですけれども、説明責任を果たしていただきたい、さもなくば辞任をされるべきじゃないかということで、うちの篠原筆頭が松岡大臣に言ったわけです。 …
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松木委員 今、この事務所費問題というのはいろいろな動きがあるようでございまして、五万円以上には領収書をつけようかとか、いろいろな話が出てきております。そして、これが例えば決まったとしても、今までのものというのは、遡及されて法律上のいわゆる公表義務というのは多分負わないような形になるんだろうなと思っているんです。しかし一方、公明党の政治改革本部長さんあたり、これは東さんでしょうか、法はさかのぼらないが、法制化されれば、説明の責任はより具…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松木委員 わかりました。 なかなか色よい返事はいただけないので、また残念ながら、この間の予算委員会のときに私は大臣にいろいろな質問をさせていただいて、それで大臣が、ばっといろいろな答えをしていただいて、本当に私は勉強になったんですよね。 私自身も、今、一次産業中心のところが私の選挙区なんですね。しかし、生まれたところは私は札幌のど真ん中で、それこそ魚というのは初めから切り身で泳いでいるんじゃないかというぐらいの、どっちかといえば、都会…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松木委員 それでは、大臣に聞けないのは残念なんですけれども、質問を続けさせていただきます。 本日は、漁業法及び水産資源保護法の改正案の審議ですけれども、ちょっと私の考えも述べさせていただきたいと思います。 私たち日本人というのは、まず四方を海に囲まれている、海の幸に恵まれること、そして海の幸にいろいろと人生を重ねるという感じのことが当然のこととして生きてきたというふうに私は思っております。 日本じゅうのどこの家庭でも、例えばお節料理の…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松木委員 わかりました。 諸外国なんかはもっと厳しい態度をとるところも多いようですから、これはもっと厳しくしてもいいんではなかろうかなというふうに私は思っているんですけれども、そこら辺は、副大臣、どう思われますか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松木委員 最近は何かナマコなんというのが随分高くなっているようでございますけれども、今政務官からも、やくざ屋さんがいろいろと手を出すようになった、こういうお話だったんですけれども、どうも、そのやくざ屋さんにもともとの漁業の関係者の方もちょっとつながっているんじゃないか、そんな話も若干聞くことなんです。こういう方が、私もちょっと詳しいことはよくわからないですけれども、漁業というのは免許ですね、やはりこういう人が捕まったときは、もう免許取…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松木委員 なかなか、犯罪というのも、過失でやってしまったみたいなものと、やはりわかっていてやったというのじゃ、全然これは質が違ってくるんですけれども、どうもつながっているという人が何か見受けられますよね、はっきり言って。 やはり最終的には、もちろん、二百万円の罰金で三年以下の懲役でしたか、これはわかるんですけれども、では、漁業者としての方の免許なんかは、一回じゃ、とりあえずは取り上げるとかということはないということなんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松木委員 わかりました。悪いやつというのは何回か同じことをやるということだと思うんですけれども、それは、では具体的に例えば二回とか三回とかということは何かあるんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松木委員 なるほど、よくわかりました。 ただ、これはきっちりと、厳しいところはやはり厳しく取り締まった方がいいと僕は思うんですよね。というのは、ほとんどの方がやはりまじめにお仕事されていると私は思うんですよね。それも板子一枚で命がけで、皆さん、漁業の方というのはされているわけで、私も時々、オホーツクなものですから、そんなすごいところまで行って、案外自分が嫌われていて、ぼんと落とされたら怖いので、なるべく沿岸の、難しいところまでは行かな…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松木委員 はい、わかりました。 ただ、やってみて、まだまだなかなか犯罪も減らぬなということであれば、もう一度なるべく早い時期に次のことを考えておくというのも、私は必要ではなかろうかなというふうに思っておりますので、そこら辺もしっかり、役所の方も後ろにおられますので、頭に入れておいていただきたいなというふうに思っております。 それではもう一つ、我が国の沿岸漁業者は、経営体数で見ると、平成十二年には十三万九千あったんですね。それが、平成十…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松木委員 なるほど、わかりました。頑張りましょう、少しでもよくなるように。 大分時間もなくなってきたんですけれども、漁業というのは輸出産業の一翼を昔は担っていたわけですよね。私が子供のころ、結構そういうものを何か見た記憶があるんですけれども、ここのところ、私の地元の北海道のサケを初め、輸出に積極的に取り組む地域というのが増加しておりまして、漁業者みずから、安定的な収益確保のための新たな取り組みとして注目されているところなんです。 そこ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松木委員 はい、わかりました。それでは頑張ってください、これからも。 漁業といいましょうか、こちらの方は、農業の方もまだまだやらなきゃならないことももちろんいっぱいあるわけですけれども、こちらの漁業の方は、ちょっといろいろな対策が今までどちらかといえば少なかったのかなというようなこともあるようでございますので、これから積極的に、我々農林水産委員会として、みんなでやはり頑張っていきたいなと私は思います。 ぜひ、やはり食に関する皆様がみん…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松木分科員 民主党の松木謙公でございます。 朝九時からずうっとこういうふうにやっているわけでございますけれども、甘利大臣を筆頭に本当に御苦労さまでございます。ちょっとお顔がお疲れになっているような感じにもなってきていますけれども、ここで一回、きのうもやりましたけれども、ちょっと深呼吸でもしてリフレッシュをしていただいて。 それでは、質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 我が党の小沢代表は、今国会の冒頭の代表質…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松木分科員 ありがとうございました。中小企業基本法はもちろんあるんですけれども、何か中小企業憲章というとまた一段と重みのある、そんな感じがするので、ちょっとそういう話もさせていただきました。 経済産業省はこれまでさまざまな中小企業の支援政策をいろいろと展開してこられたというふうに思いますけれども、私の印象では、中小企業への融資をさまざまな形でやってこられまして、残念ながら、企業の延命につながっただけで、無駄金と言っては失礼ですけれども…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松木分科員 はい、わかりました。 平成十九年度の中小企業関係の予算を見てみますと、ものづくり関連では、ものづくり基盤技術の研究開発支援が九十三・六億円、そして、ものづくり人材の育成が新規で五億円というふうになっておりますけれども、平成十八年度の成果も含めてここら辺の御説明をしていただきたいと思います。
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松木分科員 大分いい成果を十八年も出しているという報告も聞いておりますけれども、平成十九年度、その枠を厳しい予算の中でふやしているわけですよね。さらに広げられるということは私も積極的に評価させていただきたいというふうに思っております。 去年から私もこの予算に注目をしておりますので、こういうのは与野党というんじゃなくて、超えて、むしろもっと奨励をしていくというくらいで、しっかりとものづくりへの支援を進めていく、こういうことが非常に大切だ…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松木分科員 それぞれお話しいただきました。中小企業はやはり大切だということと、人材育成だとかいろいろな技術だとかそういうものを大切にしていこう、こういうことだったと思うんです。 しかし、一方、民主党がいつも指摘させていただいておりますように、小泉さん、そして安倍政権下で、約六万社の中小企業が減少して、産業、企業間での格差が拡大する一方なんですね、残念ながら。 政策というのは、やはり光もあれば影もあるので、仕方のないところもあるんだとは…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松木分科員 大企業を支える中小企業という、そうですね、それもいいし、そして、中小企業があるから大企業もあるんだということだというふうに思います。 続いて、今、経済産業省さんが積極的に進めていますEPA、経済連携協定、これについてちょっとお聞きをさせていただきたいと思います。 まず、経済産業省は、経済連携が経済活性化と国際競争力の強化の重要なかぎとして、東アジアを中心に十八カ国と地域で取り組んでおられるわけですけれども、その状況と今後の…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松木分科員 はい、わかりました。 そこで、大変気になる新聞の記事もきのうは出ましたね。日本の食料自給率が一二%になるんだ、農業の生産額でいうと三兆六千億減る、かなり衝撃的な内容だったというふうに私は思うんですけれども、食料というのは、やはり安心、安全、そしてあと食料の安全保障という面もありますよね。いろいろな面があるんですけれども、一二%なんということになったら、完全に崩壊してしまうのと一緒だというふうに思います。 農林水産省からきょ…