松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 はい、わかりました。 それでは、率直に申し上げて、日本にエネルギー支援の負担を求めなかったところに、外務省は、今回の六者協議で拉致問題のことも含めて何かちょっとかち取ったような、そんな自賛をしているようなところも僕は見受けられると思うんですけれども、アメリカと中国によって、いずれ北朝鮮の復興に日本の資金が必要になるわけですから、ただ、申しわけ程度に日本の立場への配慮がなされたにすぎないように私は思ってしまうわけですね。 そう…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 この特定失踪者の会というのは、そんなにお金がないんですよね。いろいろな方がいろいろと浄財を集めてやっている。私も、政治家になる前から大分おつき合いがありまして、パーティーとか集まりとかあったら、こんな募金箱を持って私が大体回ってお願いをする。そして年間数十万か、これは政治家というのは物を寄附できませんけれども、僕のお金じゃなくてみんなのお金ということで、そういうことも私はやっているんですけれども。もともと「しおかぜ」のことも…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 それと、局長さんにちょっと一つだけ。 この間ちょっと地元の方に言われたんですけれども、六者協議とか六カ国協議とかいろいろと名前が一緒で、どっちかその言う人によって違うんだよという話がありました。前も多分これを聞いた人がいるんだと思うんですけれども、いま一度、正式にはどっちなんだということを聞いておきたいと思いますので、お願いします。簡単でいいですよ、どっちか。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 端的なお答えありがとうございます。端的にできますよね、これ。 私は拉致された方たちの一刻も早い解決というものを心から願っているものでございます。そして、そのためにはやはり外務省、外務省の方々が、この拉致問題ももちろんそうなんですけれども、外交交渉というのは全部そうだと思いますけれども、やはりタフネゴシエーターにならなきゃいけませんね。タフネゴシエーターにならなきゃいけない、外交力を倍加していけるように頑張ってもらわなくてはな…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 民主党の松木謙公でございます。 予算委員会は初めての質問になります。世の中このごろいじめが多いので、やじのいじめはやめていただいて、拍手は可ということで、よろしくお願いしたいと思います。 そして、初めに北見のガスの問題をやろうと思ったんですけれども、松岡大臣がちょっと御不幸があられたということでございますので、松岡大臣は、いや、後でもいいですよということでございましたけれども、自分のことをかんがみると、何か不幸があったら、や…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 これも基本的なことなんですけれども、自給率というものを見ますと、ドイツが大体九九%、ほとんどオーケー。フランス一二一%。フランスといえば、どっちかといえば工業先進国というんですか、例えばエルメスだとかクリスチャン・ディオールだとか、名前を言っちゃいけないんでしょうか、そういうもので有名なんですけれども、実は先進農業国だ。そして、イギリスが、ちょっと低いかもしれないですけれども、それでも六、七〇%はある。そして、アメリカはもち…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 そうですね、そう簡単に、これからこれまではそうだというのはちょっとくくりづらいというのはよくわかります。 それでは、昭和三十五年から今までの農業予算というのは、全部で大体九十兆使ってきたんですね。これはかなりのお金だと思います。昭和三十五年の何千億というのも含めて、別に三十五年が今のお金に換算して何億だとか何兆だとかということも抜きに、総予算で九十兆、これだけ使ってきたんですね。 でも、残念ながら、大規模化を目指したというの…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 なるほど、いろいろな見方があるものだなというふうに思いますけれども、農業を取り巻く厳しい現実に思いをはせれば、軽々に農家が減少してきたことを語りにくいというところもありますけれども、国民のほとんどの方が、率直に、今までの農政は成功してきたとはやはり言いがたいんじゃないかというふうに感じている人も結構いると僕は思っております。 民主党案のことをばらまき、ばらまきと随分言われました。しかし、いろいろな補助金を今までつぎ込みました…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 それでは、ちょっと大臣、民主党の言っている戸別所得補償制度というのがありますよね。これは政策的には緑ですよね。違いますか。多分僕は緑になると思うんだけれどもな。要するに、販売農家、ちゃんとそれで生計をある程度立てているところも含めた、そういうことで言っているはずなんですけれどもね。それは緑になると思いますよ。
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 まあ、いろいろなお考えもあるんでしょうけれども、大臣、お葬式が遅くなっちゃうといけないので。 民主党の戸別所得補償制度というのは、私は緑の政策だというふうに思っております。 そして、農業、農村全体の活性化を図るために、規模の大小にかかわらず、国民の食生活を維持するために貢献している農家を対象とするのであって、だれにでもかれにでも渡すというわけじゃないですね。そして、いわゆる経営のために農家を営む販売農家に限定しているわけです…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 大臣、そうは言うけれども、やはり集落営農というのはなかなかうまくいっていないということが随分ありますよね。そうすると、やはり切り捨てられちゃう。もちろん努力もしてもらいたいし、そして、思い切って民主党の案をちょっと入れるというのがいいんですよ。我々はこれからいろいろと論議していく、けんかをしているわけじゃない、論議をしていくんですよね。そこで、我々は、やはり今の農政の小規模農家切り捨てに断固反対していきたいというふうに思いま…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 これは去年、農林水産委員会で与野党一致で文書も出したんですから、大臣、頑張って本当にやっていただきたいと思います。 それでは、思ったより随分時間がたっちゃいまして、私の質問もほとんど時間がなくなってきましたけれども、御愁傷さまでございます。どうぞ、先に行っていただいて、大臣が御愁傷さまじゃないですよ。はい、どうぞ。 それでは、続いて、北海道北見で発生しましたガス漏れ事故について質問をさせていただきたいというふうに思っておりま…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 大臣、事故現場で一年半前に何か大きな水道工事、下水道工事ですか、があったという話もありますので、そこら辺も含めて考えていただきたいなというふうに思っております。 ただ、ネズミ鋳鉄管がやはり問題だったということではありますよね、結局割れていたんですから。全国にどのぐらい残存しているんですかということを聞こうとしましたら、十六カ所ということでございましたけれども、これからまた北見と同じような事故が起こらないとも限らないですよね。…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 ここに、北見市と北海道ガスとの、一昨年の十月に二億四千六百万円で売却された契約書の写しがあるんですけれども、老朽管がこれほど残っていて、当時、議会などからも、古い管を取りかえてから売却した方がいいんじゃないかというような意見も間々あったらしいんですね。 こうした締結がなされることに対して、国の監督指導というもの、これはこう言ってもしようがないのかもしれませんけれども、国の監督責任といいましょうか、そういうものはなかったという…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 そういうことは怠りなくこれからもやっていただきたいと思いますけれども、今回の事故の責任というのは、どこが一番持っているというふうにお思いでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 なるほど。いずれにしましても、こういうことが二度とあってはならないというふうに思いますので、徹底した指導とか対応を実践されますことを心からお願いしておきたいというふうに思っております。 ところで、今回のことで防災について随分懸念を覚えましたね。それは、私の質問の内容なんかもそうなんですけれども、あっちだこっちだ、あっちだこっちだというので、随分振り回されたというのもありました。 一般に、防災として想定されているのは自然災害だ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 そうすると、総枠の取りまとめというのはやはり防災担当大臣さんということなんでしょうかね。
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 わかりました。これは、変な話ですけれども、地震があればガス爆発とか考えられますので、官房長官、ぜひ余りそごのないように、これからも頑張っていただきたいというふうに思っています。 時間もちょっと大分来ちゃいましたので、次に、北見市は様々な理由でガス事業を多分譲渡したんだと思うんですね。それは、やはり財政が厳しいために、古い管をそのままにして、瑕疵条項を契約書に入れて、北海道ガスに施設とともに譲渡したわけですね。 そうすると、財…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松木委員 大分縦割り行政というのも排除されつつあるんだとは思いますけれども、結局、例えば北見市がなかなか新しいものに移管できなかったというのも、地方切り捨てとは言わないけれども、それにしても、やはり予算がなかったんですよね、それは財政難ですからね。今、国の助けも少ないですからね。そういうこともあったんだと思います。 いずれにしましても、防災対策、これはしっかりと進めていただくように要望をさせていただきたいというふうに思います。要するに…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 民主党の松木謙公でございます。 私の地元であります北海道佐呂間町を襲った竜巻に関して質問をさせていただきますが、冒頭、とうとい命を奪われた九名の方々、そして今、被災をされてまだまだ立ち直っていない方々、こういう方々に対して心からお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。また、七日の十三時ごろ竜巻が発生して以来、不眠不休の復旧等に当たられた佐呂間町の役場の方、消防、警察、そして自衛隊、さらには地域住民の皆さん、ボランテ…