松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 今回も含めて、竜巻に関しては、事前の予測ができなかったんでしょう、とは思いますけれども、できる可能性もなかったんでしょうね。非常に厳しいと思います。 竜巻発生のメカニズムについて、その研究を進めていただきたいというふうに思っておりますが、特に竜巻の観測のため有効とされている気象観測レーダーのうち、ドップラーというのがあるようですけれども、配備状況がどのようになっているのか、あるいは、今後の更新や新規整備計画、こういうものはど…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 そのぐらいやっておけばかなり把握はできていくというお気持ちで今おりますか。
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 もうちょっと予算が欲しいなという感じを持っているわけですね。どうですか。——まあ、お答えしづらいでしょうから、そこまではいいです。ぜひ少しでもたくさんのものを、やはり国民の命を預かるのが、行政の方もそうですし、我々政治家もそうなんですから、ぜひこういうことを早く整備していくように、予算づけも、大臣方もいますので、よろしくお願いをいたしたいというふうに思っております。 それでは、内閣府にお伺いしますけれども、宮崎県の延岡市で竜…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 わかりました。 それでは、これは質問の事項に入っていなかったんですけれども、新聞を見ていますと、藤田スケールというんですかね、何か竜巻の大きさをあらわす数値みたいのがあるそうなんですけれども、もし今ここで、細かいことがわからないというのであれば結構ですけれども、もしわかるのであれば、国民の皆さんもこの特別委員会というのはお聞きですので、ちょっとした御説明をいただければありがたいなと思います。
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 気象用語じゃないですけれども、例えばマグニチュードだとか、結構いろいろな言葉というのがありますよね。何か国民に細かく知らせるようなことを一度お考えになってみたらいいと私は思うんですね。 震度一から震度六とかいうと、揺れ方でわかりやすいものですから、何となくわかるんですけれども、マグニチュードだとかああいうのは、わかるようでわからないところがありますよね。藤田スケールもそうだと思うんですけれども。そういうことも含めて、一度気象…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 よくわかりました。本当によく頑張っていただいているんじゃないかなというふうに思っております。 それでは、既に北海道や佐呂間町から国に対してかなり切実な要望がなされているというふうに思っておりますけれども、中でも、被災者生活再建支援制度については、住宅本体の建設費、補修費が対象となっていないはずですね。これについて、ちょっと困っているなというのもあるんですけれども、制度の拡充をぜひ図ってほしいというものが随分私のところにも陳情…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 ということは、改正がされて、そういうものを対象として使ってよくなる可能性も大いにあるというふうに考えてよろしいですか。
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 ということは、可能性があるということで考えておいてよろしいですね。
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 個人がやられて一番がっくり来ているわけですので、ぜひそのような方向を模索していただきたいなと。そうすると国民の皆さんを助けることになるわけですから、ぜひその方向を十分考えていただいて。何も二百万で、予算のこともありますから余りいいことばかり言うわけにもいきませんけれども、もっとふやすということを考えてもいいわけですし、ぜひそこら辺を何とか、国の温かい配慮を強くここで要望しておきたいと思いますので、もう一度ちょっと。わかりまし…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 ありがとうございます。かなり前進をしたお言葉をいただいたんじゃないかなというふうに思っております。 それでは、関連して、佐呂間町と北見市を結ぶ国道三百三十三号線において新佐呂間トンネルがあったんですね、それをおつくりになっていたんですけれども、その関係者がこうなってしまった。防災対策上重要な事業なんですよね、このトンネルは。工事の再開の見込みやトンネルの完成時期の見通しについて、ちょっとお聞かせをいただきたいというふうに思い…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 わかりました。なるべくおくれのないように、地域の需要の高いところですので、ぜひよろしくお願いを申し上げたいというふうに思っております。 先ほど、地域力という話を私はしましたけれども、警察、消防、役場、そして自衛隊、自衛隊の方々も一生懸命今回頑張っておられました。そういった行政の立場の方々が統一的に対応していくというのは、災害本部が的確なリーダーシップを発揮すると同時に、やはりボランティア作業だとか、我々もさせていただいたんで…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 溝手大臣、本当に北海道にすぐ行っていただいて、ありがとうございました。 大臣も、この防災士のことに関しては御存じですね。はいかいいえで結構です。
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 大変、大臣からも、前進の、いいメッセージをいただきました。副大臣からもいただきました。 地域力の結集ということで、地域住民の中にそうした防災士の人がたくさんいれば、かなりまた対応が違ってくる、変わってくるというふうに私は思っておりまして、全国で今一万五千人ぐらい防災士という方がおられるというふうに私聞いておるんですけれども、これは実は最低でも三十万人は必要だぞというお話もあるんですけれども、そうした社会貢献への意欲を持った防…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松木委員 平沢副大臣、ぜひそのことはよろしくお願いを申し上げたい。 いろいろなことで整備をするということは、お金もかかるということなのかもしれませんね。そこら辺も、今確かにお国にお金もそうない時代ですけれども、しかし、国民の皆さんの命、そして財産を守るというのが我々の第一の仕事であれば、こういうことにお金をかけていってもいいんじゃないかな、私はこういうふうにも思っておりますので、ぜひこの防災士のことはこれからもしっかりと頭に置いていた…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松木委員 民主党の松木謙公でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今から百七十年前の今日というのは、十一月十五日、皆さんも御存じだと思うんですけれども、坂本竜馬の誕生日なんですね。そして命日でもある。そして、自分なんかもそうですし、皆さんの中にもそういう方はおられると思いますけれども、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」だとか、そういう本を読んでちょっと心を熱くした、そういうことを思い出す方も多いんじゃないかなというふうに思っておりま…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松木委員 今回のこういうことというのは、政治家が主導で一生懸命やっていかないと、役所の方々は大きな改革というのはなかなか、やはり自分ももし同じように役人だったら、自分の首が絞まるようなことというのはなるべくやりたくないですよね。ですから、やはり我々政治家が頑張らなきゃいけないというふうに思っております。佐田先生はたしか北大出身ですよね。ですから、北海道のにおいもよく御存じだと思いますので。内閣府の取りまとめ役ですから、そういった回答に…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松木委員 大変まじめなお答えの仕方でございます。副大臣自身も道州制というのは導入していかなきゃいけないというふうにお思いだというふうにお聞きおきをしておきます。 それでは、国土交通省、こちらは公共事業で最も関係してくるわけですけれども、いかがでしょうか。 〔戸井田委員長代理退席、委員長着席〕
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松木委員 政務官としての答弁、それは、私はこの際ですから、やはりいろいろと政治的なことを言ってもいいと思うんですよね。ですから、思い切った発言をそれぞれしていただきたい。 きょうは北海道局長は来られているのかな、来られていますか。もし一言あるんでしたら、どうですか。中には役人の方も必要ですからね。
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松木委員 それでは、財務省、いかがですか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松木委員 言うまでもないと思うんですけれども、道州制の根本のところというのは、やはりまず道州に独自の自主財源を与える心持ちがあるかどうかということが非常に私は大きいと思うんです。 例えば、いろいろなことがあるんですけれども、法人税なんかで見ますと、現行制度では、本社の所在地であるところから一括納付ということになっていますよね。これでいくと、大体、やはり首都圏に税金が集中するだけですからね。そうすると、地方はちょっとメリットが薄いのかな…