松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松木委員 これはぜひ中川大臣、答えなくていいですけれども、地元のことですし、私も一生懸命、かばん持ちでも何でもやりますから、本当に実現したいなと私は思っているんですよ。あのまま銀河線がなくなるというのは寂しいですから、本当に、答えなくていいですから、ぜひそういうお気持ちを持っていていただいて、いつでも何でも私はやりますから、野党から言っていいこともいっぱいありますから、ぜひそういうことを頭の中に入れておいていただきたいというふうに思い…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松木委員 そうであるならば、このふるさと銀河線なんというのは、どうですか、個人的な意見でも結構ですよ、残しておいた方がいいな、三十一億もかけて今すぐ取ることはないな、こういうふうに思いませんか。答えづらかったらいいですよ。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松木委員 今、お答えの中で、現場をまだ知らないのでという話がありました。ぜひ出張して行ってくださいよ。このままいったら、黙っていたら、六月ぐらいからもう撤去作業をやるという話なんですよね。やはり知恵というのを出してもらいたい。別にプレッシャーをかける必要はないですから。行って、どうするの、何か、そのまま外してしまうような話も聞いているけれども、いろいろなことに利用できるんじゃないかという示唆とか、そういうことも含めてぜひやっていただき…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松木委員 担い手に対して農地の利用集積を図って、農地の遊休化防止と効率的な土地利用を図ること、これが経営安定対策の根幹というふうに言われておりますけれども、担い手新法が農地遊休化の引き金になることが逆にあるということがあってはなりませんよね。 今回の生産条件格差是正対策の面積支払い、いわゆる緑のゲタが農地と結びついた受給権的性格を持つと、基準期間の三年間に、品目横断的な経営安定対策の対象作物の生産実績を持たない農地の売買、貸借に際して…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松木委員 それでは次へ行きますけれども、生産条件格差是正に係る交付金に対する税制上の取り扱い、何回もこういう話があったんですけれども、せっかく交付金を受けても、これに対して所得税が課税されることになれば、生産条件格差の是正が不十分になってしまうのではないか、特例措置をぜひ設けるべきではないかというふうに思いますけれども、ここら辺の御見解はいかがでしょうか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松木委員 時間も余りないのですけれども、農地・水・環境保全向上対策については、品目横断対策と車の両輪というふれ込みでありますが、それは少々バランスを欠いているのではないかという危惧を抱いております。 トラクターのように力強い輪じゃなくて、自転車の細いタイヤがありますよね、あんな頼りのない水準ではないかという声もありますし、前タイヤだけ太くて、後ろはこんなにちっちゃくなっているんじゃないかという、申しわけ程度のものではないかということを…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松木委員 それでは、次は、民主党の方に質問させていただきます。 本会議の質問のときも私言ったんですけれども、農業の農という字は、日本書紀の中ではこれをなりわいと読むんですね。日本の国においては古来より農業が最も重要な生業であったというわけですけれども、食料自給ということについてはこれまで幾度となく数字の論議をしてまいりました。 私は、やはり食料を可能な限り自国で賄うのが基本だというふうに思うわけですね。自給率というのはカロリーベースで…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松木委員 よくわかりました。 先ほど山田委員の方から中川大臣に、今回のこの基本計画というか、こういうのは歳出削減になっているんじゃないかというお話がありましたね。そして、私、食というのはやはり一番大切だというふうに思うわけです。それは今回のBSEのことでもそうですけれども、アメリカの肉がすべて悪いとは言いません。しかし、食の文化も大分違うんですよね。 ですから、やはり私は、自分たちの口に入るもの、さっきも言いましたけれども、やはり自分…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松木委員 時間が参りました。これで終了させていただきますけれども、大臣、山田委員と篠原委員が一生懸命つくりました、ぜひそのエキスをしっかりどこかに入れていただきたい、それをお願い申し上げまして、終了させていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松木委員 四名の方、本当に御苦労さまでございます。私は、北海道十二区を選挙区にしている松木謙公と申します。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 実は、事前にいろいろと質問をつくってきたんですけれども、御法川先生の話を聞いていて、なるほどなということがちょっとあったものですから、そっちの方にちょっと変えちゃおうかなと思っています。 食料の自給率という話がありますよね。これは四五%にしようというのが政府の案、そして我々民主党は、五〇%を十…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松木委員 ありがとうございました。 委員長、もうちょっとだけいいですか、せっかく帯広まで来ましたので。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松木委員 「直接支払い等における民主党案と政府案の対比」というのを皆さんにお渡ししてありますので、これは後で見ておいてください。それでどっちがいいかよく選定していただきたいというふうに思っております。 それと、本当に私は思うんですけれども、先ほど、十キロ八百円と千円だったら何とかなるけれども、二百円じゃどうにもならないよというお話がありました。まさにそういうところに私は税金を使っていいと思うんですよね、いろいろな意味で。それで安心して…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松木委員 民主党の松木謙公でございます。 官房長官に外務大臣、本当に御苦労さまでございます。一番大変なお役職だというふうに思っております。どうか体を大切にしていただきたいというふうに思っております。 拉致問題、まさにらちが明かない、そういうふうに思えてなりません。この拉致という言葉はどこから来たのかな、私は不思議に思いまして、ちょっと調べてみたんです。 そうすると、まさにこの拉致問題はらちが明かない。同じような、もちろん漢字は違うんで…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松木委員 たしか二月十六日は金正日の誕生日でしたね。その日にこういうことを決めたというのは、一つのメッセージということなんですね。それと、特に質的な変化というのがあるわけじゃないということですね。とにかくメッセージ性というものを今回は重要視したということでよろしいんですね。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松木委員 非常に結構なことだというふうに思います。 そして、この拉致問題特命チームですか、法執行班そして情報収集会議、この二つの分科会が新たに設置されたというふうに聞いていますけれども、それぞれの分科会の、目的は当然略取をされた国民を取り戻すということだと思うんですけれども、実態的にどういうことをやっていくのかということを、できる限りで結構でございます。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松木委員 マスコミでは二十項目なんということも出てきているんですけれども、マスコミの現在の報道なんかを見ていますと、拉致の実行犯とされる辛光洙容疑者や、拉致に関与した工作員と言われている朴容疑者の逮捕状をとって国際手配したり、あるいは朝鮮総連の関係施設に対する課税強化の話とか、こういうことなんかがいわゆる圧力強化策の一つというふうに考えてよろしいんですね、これ。どうでしょうか。 答えづらいかな、答えづらかったら、そういうことだけ言って…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松木委員 そういう意味では、やはりこれも一つの一環なんだろうと思うんですけれども、委員長、お願いがあるんですけれども、この二十項目に関して、当然この場も北朝鮮の方は見ているということで、ここでもちろんしゃべるわけにもいかない、そして大変シークレットなことだというふうに私は思っていますので、できたら理事会で出してもらうとか、そういうこともできるのかどうか。それをちょっと、後で結構ですので、お諮りをいただきたいというふうに思います。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松木委員 ありがとうございました。 この辛光洙容疑者のことなんかも、もうちょっと、一連の捜査をもっと早く行っていれば、後々の拉致の被害者も減ったんじゃないかなという可能性もあったような気もするんですけれども、そこら辺はどうでしょうか。国家公安委員長かな。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松木委員 きょうは、せっかく将来の総理大臣になるだろうと言われている方々がお二人お見えになっているわけです。ぜひ、簡単で結構です、御自分たちが総理大臣になったときに、この拉致問題、小泉さんは一生懸命やってきたと私は思うんですよね。ただ、ここのところ、どっちかといえばちょっと話し合いにシフトしてきているのかなという感じも実は受けております。 それぞれ、御自分が、まあ御自分が今総理大臣になったらどうするかという聞き方もちょっと、当を得てい…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松木委員 ぜひお二人には頑張っていただきたいというふうに思っております。 そして、もう何回もここで伺って、説明して、本当に、ちょっと時々むなしくなるときもあるんですよ。しかし、これはもう絶対あきらめることはできないことなんです。これは、我々の同胞が勝手に拉致をされて、そして勝手に北朝鮮が好きなことを言っているということだというふうに思っています。 ぜひ、例えば私の一つの私案なんですけれども、政府広報というのがありますよね。政府広報なん…