松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 本会議 第15号
○松木謙公君 民主党・無所属クラブを代表しまして、私、松木謙公が質問をさせていただきます。(拍手) まず、ただいま議題となりました政府提出の農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案及び民主党山田正彦君外提出の食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案について質問をさせていただきます。 日本書紀に見える崇神天皇の詔に、「農(なりわい)は天下(あめのした)の大きなる本(もと)なり。民(おおみた…
第164回 衆議院 本会議 第15号
○松木謙公君(続) 日本の片隅で、大地と格闘し、海で魚をとっている、そういう同胞を助けなければいけないというふうに私は思っております。ぜひそこら辺をお答えいただきたいというふうに思っております。 以上、私の方からの質問とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) 〔国務大臣中川昭一君登壇〕
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 民主党・無所属クラブを代表しまして、松木謙公でございます、質問をさせていただきます。 皆さん、おはようございます。 まず、質問通告をしていなかったものですから、これは答えなくて結構でございます。 このところ、PSE法というのがちょっとテレビなんかでも話題になっているんですね。そして、高価な電気製品が売れなくなるとか、あるいはリサイクルがどうなるんだとかということばかり目をとられていたんですけれども、よくよく考えてみたら酪農な…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 大臣、ありがとうございました。お忙しいのでしょう。次、何か行かれるようなことを聞いていますので、どうぞ余裕を持って行っていただいて結構ですから。 ちょっとだけ言っておきますけれども、ぜひ大臣、うちの民主党も自給率を五〇%ぐらいまで頑張ろうと、そういうものをやっておりますので、ぜひ民主党のいいところも取り入れていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。(発言する者あり)わかりました。鳩山先生のお話もよく聞いておき…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 外交交渉というのは、やはり自分の国が有利になるように、とにかくタフネゴシエーターでなきゃいけないというふうに私は思っていますので、ぜひ頑張って粘り強くやっていただきたいというふうに思っております。 それでは、二〇〇五年の年間乳量の日本一の乳牛というんですか、そういうのはどこで育ったか、副大臣御存じですか。部長さんでもいいですね。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 実は、これは大臣がいたら聞きたかったことなんですね。大臣のおひざ元の選挙区のところで実現した話なんです。 年間乳量の平均が大体七千七百キロと言われているんですけれども、この乳牛は三万キロ弱の乳量がとれたということなので、すごいことなんですけれども、この平均値を大幅に上回る牛の出現の理由というのは大体どこにあるというふうにお考えですか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 要するに、政府も、一頭からいっぱいとれるように頑張ってくれという気持ちでいろいろなお手伝いもしていたんじゃないでしょうか。どうですか、部長さん。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 みんなで少しでもそういうことが向上するように頑張ってくれということでやってきたと思うんですね。 しかし、限度数量というのが決められて、それが何か削られるというのは、非常に農家の方々にとっても大変なことだなと思います。 それでは、北海道では一万トンの生乳の廃棄についても新聞報道でなされているんですね。生産者の努力で乳量が増加し、とれ過ぎたから廃棄処分。一方で、チーズの価格が事実上九%台の値上げが実施されるわけですね。まさによく…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 二万トン減ったんですね。金子政務官、そして宮腰副大臣、そして中川大臣、一生懸命頑張ったんでしょう。そういう結果が出たようでございます。 現地の人の声を拾ってきましたので、ちょっと読ませていただきますと、厳しい数字を考えていたが、数字的には最小限とどめられたという感想を持った、しかし、十八年度以降、減産を本格的に行っていくことは事実で、収入も減るなど厳しい経営環境が待っている、需要の落ち込みをとめ、いかに消費拡大を考えるかが問…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 はい、わかりました。 緑の政策として十八年度からスタートする酪農飼料基盤拡大推進事業について。この事業は、飼料自給率の向上の意味合いの強いものであると理解していますが、酪農家の方々の注目、期待も高まっているようでございます。その期待にこたえるためにも、さらに環境問題の立場からも、この事業を幅広な政策支援とすることが必要であると考えます。そして、食料の自給率のアップにもたしかつながるはずなんですね。 この事業の将来展望について…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 ぜひ、この事業は力強く進めていっていただきたいというふうに思っております。 それでは、次に行きます。 生乳及び乳製品需給の安定を図るためにも、国産牛乳・乳製品の新規需要開拓の必要性、輸出も含めた需要拡大に向けた取り組みがかなり必要だなというふうに私は考えております。酪農においても攻めの政策を展開する必要があると考えておりますが、それに当たってはやはり知恵を絞っていかなきゃいけないと思うんですね。そこで、ちょっと私なりにいろい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 それでは、学校ですべて飲まれるということになった場合はどのくらいの量になるんでしょうか。そして、学校給食にしても、牛乳だけ給食として出すという場合もあるというふうに私は聞いていますけれども、そこら辺をお答えいただきたいと思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 今回削るのは二万トンですよね。そうしたら、五千トン足りないということにもうまくいけばなるんじゃないかなというふうに思うんですけれども。 小学校で〇・六%、中学校で一七・六%、特殊教育の学校で九・六%の学校が牛乳を飲まれていないわけですけれども、先ほど言ったミルク給食というシステムで一〇〇%の学校で牛乳を出すことができると考えていますけれども、すべての学校で牛乳が出されていない、その理由というのは何でしょうかね。 そして、牛乳…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 なるほど、カフェテリア方式とか、いろいろとあるんですね。中高一貫教育、それで出しづらい。なるほど。よくわかりました。 しかし、さっき言ったとおり、やはり骨の育成だとか、そういうことにいいわけだから、小学校はさすがにここまで来ているんだなと。だって、小学校だって私立はあるわけでしょう。だから、中学だけが私立でないわけだから、もうちょっと中学校は上げることができるんじゃないかなというふうに私は思っているんですよ。 ぜひそこら辺は…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 もうちょっと数値の目標を、例えば、では何年以内に九〇%くらいにしようとか、九五%にしようとか、そのくらいのつもりで、なかなか物事を強制できる時代じゃないので大変だというのはよくわかるんですけれども、しかし、一つにはやはり食育基本法というのもあるんだから、ぜひそういうことで頑張っていただきたいと思います。牛乳というのは体にいいんですから、それを一七%もの中学校で採用していないというのは、それは教育者としてちょっと、まあ文句を言…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 ここら辺に、牛乳を何とかお願いしていくということ、うまくいったらどのくらいの需要を見込めるんでしょうかね。そこまではわからないかな。どうでしょう。わからなかったらわからなかったでいいですよ。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 さらに、保育園で牛乳を飲んでもらうように給食で出したり、おやつの時間に出すとか、そういうことも考えられるというふうに思いますけれども、実際にこういう取り組みとして何かなされていることはありますか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 保育園に行っている人も結構いるので、どのくらい需要が見込めるかわからないですかね。わからないね、多分。一応答えてみてください。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 ぜひ、牛乳をお子さんにより多く飲んでいただくように努力をしていただきたいというふうに思っております。 続いて、私のない頭で考えたんですけれども、では、外務省に次はお聞きしたい。 八億人以上の人が飢餓で苦しんでおるわけですね。そして、この多くが子供たちであるという現状が実はありますね。そうであるならば、牛乳を捨てるなんということじゃなくて、これは、国際協力とか人道援助の立場から乳製品の利用も私はあり得るというふうに思っているん…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松木委員 なるほど。しかし、先ほどから話を聞いてみると、随分と子供には、とにかく発育のためにはいいんだ、いいんだという話があるわけでしょう。それなのに、これが抜けている。規約でそうなっていない、こう言うんだけれども、それは規約が間違っているんじゃないんですかね。ぜひ変えればいい、もしできれば。 そして、途上国の方にも、こういういいものがあるんだから、子供たちのためにはこれはいいんだから、ぜひお使いになったらどうだねということもこっちの…