松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松木委員 今言ったカジノなんというのはまだまだ先の話かもしれません。でも、今の法人税のことなんかは、どうなんでしょう、利用地域にやはり出先機関とか営業所なんかありますよね。そういうところである程度法人税の徴収をさせてもいいような、そういうことをできないですかね。どうでしょう、考えられませんかね。
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松木委員 せっかく副大臣来られたんですから、どう思います、私のちょっと今言ったこと。ごめんなさい、政務官でしたね。失礼しました。
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松木委員 ありがとうございます。 ぜひそういうことも検討に入れていただきたいというふうに思っております。 いろいろと今各役所から聞いたんですけれども、道州制、これは本当に大きなことだと思うんですよね。何とかいい形で成っていけばいいなというふうに思います。何となく北海道だけ特区にして、何かそこで終わってしまうんではないかな、そんな気がどうもちょっとするんですよね。 そして、正直なところ、北海道庁の担当者の皆さんも内心は、かつて首都移転構…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松木委員 道州制、実現すれば、中央官庁の皆さんの仕事も減るわけですよね。そして、大変痛みも伴う改革であるわけですけれども、特区の段階ではまだいろいろとそこまで言ってもしようがないのかもしれませんけれども、特区を進める以上、そういう気概を持って法案をつくっていっていただきたいというふうに思っております。 そして、何より本当に心配しているのは、とりあえず道州制特区というのをつくって、それで何となくお茶を濁して終わっちゃうみたいな、そういう…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松木委員 民主党の松木謙公でございます。 安倍長官、どうも御苦労さまでございます。相手が何せ、ならず者国家、これはもう本当に大変なお仕事でございます。ぜひ、我々も一生懸命頑張りますので、お互いに頑張っていきたいというふうに思っております。 今までいろいろなお答えをされています。まず、私、思うんですけれども、この委員会を北朝鮮の人たちは見ていると思いますか。長官、この委員会を北朝鮮は見ている、そう思いますか。後からにしても今にしても、ど…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松木委員 そうであれば、この委員会も、北朝鮮に対して、我々日本はそう簡単に折れないんだぞということのいいメッセージを出す、そういう機会でもあるんではないかなというふうに私は思っております。 先ほど、入港禁止の問題で、委員の中から、当然、拉致が動いていなければ入港禁止を解除すべきじゃないというお話がありました。それで、そのときの判断であろうというお話も長官の方からありました。いろいろな話が今まであったんですけれども、例えば、今回の万景峰…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松木委員 はい、わかりました。 それでは、ちょっと質問をかえてみたいと思います。 ミサイルの発射だとかいろいろなことがあったわけですけれども、この拉致問題、公式的に、日本政府が十一件十六人、そして北朝鮮が今拉致を認めている方々が十三人いるということなんです。もちろん横田めぐみさんの問題というのは当然象徴的なことなんですけれども、そのほかの方々のことも実はまだ何の解決もついていないわけです。ぜひ、これを機会にもう一度、明らかではあるんで…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松木委員 官房長官、このほかに特定失踪者と言われる方々も実は何百人もいるんですね。 そして、ここにちょっと杉浦官房副長官が言ったお言葉があるんですけれども、拉致家族の生存者は家族全員が生存しているが、北朝鮮が死亡と言う方々はほとんど四十代以下で死亡し、子供がいないことになっている。極めて異常なことだ。生命保険会社に調べさせたら一兆分の一の確率だった、こういうことも杉浦副長官も前に言われていますね。 要するに、本当に、どう考えても、この…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松木委員 最後に、多分これを北朝鮮が聞いているということも含めて、解決をされていない方々、北朝鮮が拉致と認めたのは十三人、帰ってきたのが五人、そして八人の方は全員死んだというふうに言われております。 この方々、横田めぐみさん、田口八重子さん、市川修一さん、増元るみ子さん、原敕晁さん、有本恵子さん、石岡亨さん、そして松木薫さん、これだけの方がまだまだわからないわけです、北朝鮮にいて生きているのかどうなのか。長官、何か北朝鮮に対して一言言…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○松木委員 この問題は与党、野党ありません、みんなで一生懸命解決に向かって努力をしていきたいということを一言つけ加えて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松木委員 民主党の松木謙公でございます。 まず、ジャワ島の方で大変大きな地震がありまして、かなりの方が亡くなられたという報道もありました。 被災された方、そして亡くなられた方のお気持ちを考えると、大変なことだなというふうに思っております。お祈りをまずは申し上げたいというふうに思います。 そして、本論でございますけれども、まず崔代表さんにお話を聞きたいというふうに思っております。 きのう、日比谷で大きな集会があったわけでございますけれど…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松木委員 はい、わかりました。 ただ、日本は自由の国ですから、もし言っておきたいということがあれば、言っていただいても結構でございますから、遠慮しないで、もし今言い残したことがあれば、もう一度どうぞ。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松木委員 いろいろな団体があるわけですけれども、それぞれの団体が持っている情報というのもあると思います。崔成龍さんの情報もあるし、また、違う団体の情報もあるでしょう。なるべく一つになってやっていった方が、それぞれでやっていると、また北の方からいろいろとつけ込まれる可能性もあるんじゃないかなという心配もありますので、ぜひそんなことで一丸となってやっていっていただきたいというふうに思っております。 それと、お姉さんにちょっとお聞きしたいん…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松木委員 では、私より少し若い方になるんですね。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松木委員 六一年、はい、では、私より二つ若い方なんですね。大体同年代なわけです。 先ほど、もし北の方がキム・ヘギョンちゃんに会いに来たらどうですかというお誘いがあったら、会いに行きますというお話がありました。もし連れて帰ってもいいんですよというお話があったら、どうされますか。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松木委員 はい、よくわかりました。 日本は経済制裁をまだ発動していないんですけれども、横田さんのお父さん、お母さん、私の娘というのが実は今十三歳で、お嬢さんがいなくなった十三歳と同じ年の子供が私いるんですね。それを考えると、本当に何かつらいなという気がします。 そこで、最後にお聞きしたいのは、経済制裁の発動、これはぜひやってもらいたいというふうにお思いでしょうか。ぜひお答えください、お父さん、お母さん。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○松木委員 ありがとうございました。 我々政治家、一生懸命、与党野党関係なく頑張っていこうと思っておりますので、どうか皆さん、お体を大切にしてお過ごしいただきたいというふうに思っております。 以上でございます。ありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松木委員 民主党の松木謙公でございます。 山田先生も大分熱くなられていましたけれども、本日は、農政の大改革と称せられる今回の政府提出の法案、その対案として提出された民主党案の総括審議ということでこの場に立たさせていただいているわけですけれども、大変私は光栄に思っております。 その中で、地元の案件も一つありまして、農村地帯というのはやはり鉄道というのも大変必要なんですけれども、ふるさと銀河線、中川大臣もよく知っていると思うんです。本当は…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松木委員 第三セクターである北海道ちほく高原鉄道株式会社、これは今、清算、鉄路の排除、とってしまうんですね、などの財産処分を行おうとしているんですけれども、ふるさと銀河線の廃止によって、生活、交通の足がなくなって、公衆の利便がかなり私は失われるというふうに思っておりますけれども、大臣もそれはやはりそうだよなというふうにお考えかどうか、お答えをいただきたいと思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松木委員 鉄道のレールを撤去した場合、鉄道事業を再開するには大変な労力と費用を要することになってしまいます。 それで、JR北海道においては、鉄路は鉄道車両、道路はバスとして動く、そういうものが実は今考えられていまして、これはデュアル・モード・ビークルというシステムなんですけれども、実用化に向けた取り組みがなされています。 今後、やはり高齢者の人口比率が高まることも予想されていますよね。そうであれば、やはり交通弱者ということを考えますと…