松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 そもそも、二十カ月齢以下の牛の肉が入ってくることになるんですかね。その場合、日本の側としては、だれか、これを調べるということはするのかというのを聞きたいのが一つと、それと、やはりアメリカと日本というのは大分食文化が違う感じがするんですね。 私、調べてきたんですけれども、これは九九年の資料ですからちょっと古いのですけれども、アメリカの疾病管理予防センターというところの資料なんですけれども、大体、食中毒になっている人が全国で年間…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 少し安心しました。やはり日本人が行って査察をする、これは非常に大切なことだというふうに私は思いますので、ふだんの倍ぐらいのことを考えてちゃんとチェックをする、これは非常に大切だと思いますので、ぜひ実行していただきたい。肉が入るようになってからの話ですよ。そういうふうに思っていますので、ぜひよろしくお願いします。 それと、ブッシュさんが十一月の十五日に来日するという報道があるんですけれども、私はそんなことはない、そう思っていま…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 大臣の言うとおりだというふうに思いますけれども、先ほど、うちの山田筆頭も言いましたけれども、これは命にかかわることですから、本当に負けないでもらいたいというふうに思っております。後から出てきたら大変ですからね。人の命は一人一つですからね。ぜひ、そこら辺をしっかりと、特に食というのは、これはもうだれでも避けて通ることができないことですからね。ぜひ、よろしくお願いを申し上げます。 そして、これから二十カ月齢の牛が入ってくるとして…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 ちまたの話を聞くと、アメリカの牛肉が入ってきても、特に主婦の方々、そんなもの絶対食べさせないわよ、こういう話を随分聞きます。そして、三年後はその経過措置も終わる。そうすると、例えば二十カ月齢以下は調べられていないということになるわけですね。そして、私の北海道、ホルスタイン牛の雄、大体十七、八カ月で違う世界に行くようになっているんですね。その場合、風評被害がちょっと心配だなというのが、まあ三年後の話ですからまだまだ先なんですけ…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 はい、わかりました。 しかし、リスク、リスクと言いますけれども、少なくともアメリカの牛を一頭も入れなければリスクはゼロになるわけですから。まあ、そう言ったら切りがないと言えば、それも事実だし、なるべく国民の皆さんが安心、安全に物を食べられるように、皆さん、そういうことをぜひお考えをいただいて、そういうことをしっかり頭から離さないでこれから政策を行っていっていただきたいというふうに思っております。 それでは、もう一つ、農業用の…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 日本というのは生活するのに随分お金がかかるところだというふうに私は思っています。それは、いろいろなものがふくそうしているわけですけれども。結局、農業なんかも、いろいろなものがやはり高いと思うんですよ、外国から比べて。そう言いながらも、やはり自給率を上げていかなきゃいけないとか、食料安保という考え方だとか、そういうことを考えますと、どんどんどんどん農業というのは衰退していくみたいな話ばかりあるけれども、それじゃいけないわけでし…
第163回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 時間がなくなりましたので、最後に。 そういうふうに言うとは思っていましたけれども、しかし、そうは言うものの、やはりいろいろなことを、特別措置でも何でもつけていかなきゃ農業なんかやっていられませんよ。間違いなく、なくなっていくんだから。 ですから、大臣、ぜひそういうことを、形は変えてもいい、何でもいいですよ。とにかく、何でも公平公正といって同じにしたって、それは農業はやっていられませんよ。トラックでそういう減税措置をとるという…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 民主党の松木謙公でございます。 拉致問題は、私も選挙に当選する前からずっとかかわってまいりました。大変基本的な人権、そして日本というのは独立国家であるということに対して非常に大切なものだというふうに認識をしておりますので、ぜひ一日も早い解決を望みたいというふうに思っております。 それでは、まずお聞きします。 第四回の六者会合においていろいろなことがあったようですけれども、二〇〇五年の七月二十六日から八月七日まで、そして九月十…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 一歩前進、そうお思いですね。 それでは、ちょっと違う質問をします。特定失踪者問題調査会というのがあるのを御存じですか。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 この特定失踪者問題調査会というのは、いろいろなことをやっているわけですけれども、一日も早く解決するように民間がつくった団体ですよね。そして、結構いろいろな活動をしているんです。警察の方から、民間が調査組織をつくるなんて余計なことは余りしない方がいいよと言われるようなこともどうやらあるようなんですけれども、一生懸命この団体の方々はいろいろなことをやっています。 そしてその中で、今回、短波ラジオ放送をやろう、そういうことを始めよ…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 新聞の報道で聞いていると思うんですけれども、これは要するに、今国が拉致と認めている方々以外にもたくさんいるんじゃないかということでそれをやっているわけなんです。ぜひこれは、本当だったら国が何らかの形で関与してくれたらありがたいなというふうに僕は思っておるんですけれども、何か関与の仕方というのがもしあるのなら、今ちょっとお答えいただきたいなというふうに思います。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 もし、アメリカなんかの国民が拉致されたなんということがあったら、相手国に対して軍隊を出動させて被害者救出のために一気に解決というのはアメリカなんかはよくやるんでしょう。日本の場合はそんなようなことをしないで何とかしようということでやっているんだと思うんですけれども、なかなか、日本の政府がどういう戦略を持って本気で解決を図ろうというふうに思っているのかというのがよくわからないというところがやはり本音であると思うんですよ。 です…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 わかりました。ぜひ、頑張っている方々がいますので、連絡を密にとってやっていただきたいなというふうに思っております。 それと、経済制裁についてちょっと聞きたいんですけれども、拉致被害者救出のための、早期に制裁を発動することに賛成ですか、イエスかノーか、こういうアンケートを救う会と家族会が衆議院選挙直前に実施しているんですね。その結果、当選者の六六・九%が賛成と回答しているようでございますけれども、これはある意味で民意じゃないか…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 町村外務大臣から先ほどいろいろな話があったので、余り追及はしませんけれども、拉致の解決なくして国交正常化はあり得ないというのが大前提というふうに私は考えておるわけでございますけれども、どうでしょう。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 ぜひ、ここの基本線というのは絶対に変えないように、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 一日も早く北朝鮮に拉致された方々を救い出さなきゃならない、これがもちろん我々政治家の一つの大きな課題というふうに私も思っております。そして、今経済制裁をすぐしないというのは、多分、政府としては、裏のチャンネルだとかいろいろなチャンネルがあるんでしょう、水面下もあるんでしょう。いろいろなことを多分やっているというふうに僕は理解もしている…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○松木委員 我々、今回、民主党が政権を握れば、それこそ岡田さんにすぐにでも行ってもらおうかなとか、そんなことも考えていたんですけれども、残念ながらそういうふうにもなりませんでした。小泉さんも一年ぐらいで総理大臣をおやめになるような話とかいろいろとあります。町村さんがそのころは総理大臣になっている可能性も十分あるわけでございますので、それはもう本当にしっかりとやっていただきたい。 そして、国民は見ています、このことは。本当に、自分たちがこ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松木委員 闘う民主党を代表して、質問させていただきます。 まず、私は種苗法のことを中心に質問させていただきますけれども、その前に、ちょっと違うところを質問させていただきますので、よろしくお願いします。 まず、全農の問題についてなんですけれども、六月六日に、JA全農あきたの米横流し問題で、前県の本部長ら二人を背任容疑で秋田県警に刑事告発をしたというニュースが入ってきました。 前回も、この場で質問させていただいた際に指摘をさせていただいた…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松木委員 新聞にも出ていたことだと思うんですけれども、それ以降に、何か新しい事実というのかな、そういうのがわかった部分でもありましたら。特にないですか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松木委員 はい、では、それで結構です。 ここで、前回の話で、コメントというか答弁もいただいているんですけれども、親会社と子会社、同じ社長、これはまずいんじゃないかという話があったわけですけれども、そのときに、二カ所そういうところがあるということで答弁があったはずなんですけれども、これが青森と庄内、この二つだったわけですけれども、以後、この二つはどうなったのか、教えていただきたいと思います。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松木委員 それでは、六月中にもう今の形が解消されるということでよろしいんですね。六月の何日にそれは決まるのかな。