P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,174
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会83 件・83%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%

※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,174 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○松木委員 なされていないんじゃ非常に心もとない話なんですけれども。 この中で、一番最後に私が言った黒豚のことというのは、今特にどうなっているか。これは質問通告していなかったので、答えられる程度で結構ですから、どういうふうになっているのか。大分居直ったような話も聞いておりますので、ちょっとお話をしていただけませんか。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○松木委員 黒豚の輸入は一応やめたということでいいんですか。大丈夫ですね。 それでは、今回新たに起きた事件について、農林水産省として、またやったのかいなというのか、それとも、いや、ここまでやったのに予想外だったよなという感じを受けているのか、どんな感じをお受けになっていますか。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○松木委員 こういうことがありまして、そして全農が改革委員会というのを中に設置したわけですけれども、この改革委員会が、監督官庁の立場から見ても、体質を改善することに寄与できるのかどうかという、そこら辺の判定といいましょうか、見きわめといいましょうか、そこら辺をちょっとお聞かせいただけたらありがたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○松木委員 この全農の問題は、かなり難しいことがたくさんあるような感じがします。本当に農民のためになればなという気がしますし、よくなるのかな、政務官の話を聞いていても、かなり厳しそうな感じがしますけれども、頑張ってもらいたいなと思います。 五月十三日に農林水産省から、「全国農業協同組合連合会秋田県本部の「米横流し事件」及び「米架空取引疑惑」に関する調査結果について」と題して報告書が出されております。 比較的素早い対応を評価したいというふ…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○松木委員 いろいろなことを答えてくれましたけれども、一〇〇%子会社を相手としてやっている実態というのは一体どのぐらいあるのか、そして、大体、県本部の方とそのパール何だか、これは役員もほとんどが兼ねているというのが実態なんですか。もう一度ちょっとそこら辺を教えてください。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○松木委員 売り手と買い手のトップが同じだというのが、今のところまだ二件あるということですね。これは、これから農水省としてはどうしていくつもりですか。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○松木委員 二人今同じだということで、その前に農水の方から、今回の事件の原因の一つとしてはトップが同じだったという話も出ております。 ということは、これは例えばいつまでにこの入れかえをするのか、そういう具体的な話というのは言えますか。端的に。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○松木委員 できるだけ早くということなんですけれども、それでは、例えばそれはことしじゅうには変わるとかそういうことですか。早くというのは、一時間でも早いし、十分でも早いだろうし、そのものによって早さというのは、時間の概念も変わるわけですから。このごろマニフェストというのがはやっていますので、何年以内にどうするという、こういう話をある程度明確に言っていただけたらいいと思っています。先生、端的にお願いします。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○松木委員 わかりました。では、もう少しということで私も了解しておきますので。 しかし、やはりトップが同じだというのが非常に大きな原因であるということを皆さんも認識しているわけですから、速やかに、早く結果を出して、また新たなあすへ向かっていただきたいというふうに思っております。 それでは、全国の米穀取引・価格形成センターの役割についてちょっと聞きたいんですけれども、入札によって価格形成を図り、その円滑な取引に資する。需要に対応した生産の…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○松木委員 わかったような、わからないような、そんな気がしますけれども。 それでは、経済事業改革チームというのを副大臣が中心になって今始めたというお話を私は聞いているんですけれども、やはり、食料の安心、安全だとか、そういうものを今回非常に傷つけた、信頼性、そういうものを傷つけた事件だというふうに私は思っているんですよ。それで、ふだんから攻めの農政ということで島村大臣を中心にして、副大臣、本当にいつも元気よく頑張っているわけですけれども、…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○松木委員 元気のいい発言で、結構だと思います。御苦労さまです。 いずれにしましても、やはり今、食料の自給率がひょっとしたらまた四〇%から落ちてくるような感じもあるし、そして担い手もどんどん減っているような雰囲気もあるし、そして農業の関係の人たちが何か不正をやっているなと思ったときに、若い人たちも、おれも農業をやってみようか、私も農業をやってみようかしらという方々が、ああやはり私たちが行っても、この世界は違う世界だから無理かしら、こう思…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○松木委員 四億円の差ですよね、四億円の差。七〇%の方が不安に思うわけですから。一番初めだって、全頭検査のとき、やはり安心を求めようということでやったわけなんですから。この四億円で、たったそれしか差がないんですよ。それだったら、全頭検査ということで、そのまま続ければいいんじゃないかな、私はそう思うんです。ましてや、都道府県が結局やるわけでしょう。そうしたら、何かダブルスタンダードみたいなことになるような気がするんですよ。どうでしょう。

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○松木委員 何か、答えになっているような、なっていないような、よくわけのわからない話ですけれども。 ただ、私は思うんです。リスク、リスクと言うんですけれども、これは、全頭検査をすればほとんどリスクは回避されるわけですよね。それであれば僕はやった方がいいと思うし、それに、アメリカとの問題があるというのは、それは別だというふうには言うかもしれないけれども、それがあるのもわかりますよ、わかるけれども、BSEイコール狂牛病ですよ。この狂牛病とい…

民主党・無所属クラブ2005/05/17

162衆議院 農林水産委員会 第14号

○松木委員 はい、わかりました。ぜひ、相手はロシアの方でございますので、しっかりとした対応をとっていただきたいというふうに思っております。 きょうの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/04/21

162衆議院 農林水産委員会 第12号

○松木委員 おはようございます。民主党の松木謙公でございます。 本日は、特定農地に関する法律案を中心に質問したいと思いますので、今、金田委員はかなり厳しい質問が多かったんですけれども、こちらの方はそうでもないので気楽に、と言いながら、その前にちょっと違うことも聞きたいので、そちらの方は気を入れて返事をしていただきたいと思うんです。 まず、大臣、これは質問通告していないんですけれども、朝六時のニュースをきょう見ましたか。何か、米の売買で補…

民主党・無所属クラブ2005/04/21

162衆議院 農林水産委員会 第12号

○松木委員 それでは、ちょっと読ませていただきますけれども、農水さんの調べによりますと、全農秋田県本部は、昨年春ごろ、平成十五年産の米およそ八億八千万円分を米の流通市場に売り出し、これを子会社であるパールライス秋田が落札しました。しかし、実際は米の納入などを伴わない見せかけの取引で、全農秋田県本部は、この取引に伴って、米の価格安定を図るための国の補助金およそ一千二百万円を不正に受け取っていたことがわかりました。これについて、農林水産省で…

民主党・無所属クラブ2005/04/21

162衆議院 農林水産委員会 第12号

○松木委員 頑張ってください。 それで、BSEの牛肉の買い取りのときも、やはり同じような不正な受給というのがたしかあったと思うんですけれども、やはり農林水産省の制度のあり方に何か問題があるんじゃないかという指摘も随分あるようですけれども、そこら辺は、やはりこれから事件の推移も見ながら、ぜひ制度を改めなきゃいけないというところがあるんであれば、しっかりとそこら辺を改めていって、大切なお金ですので、昔みたくお金がどんどんどんどんふえていく時…

民主党・無所属クラブ2005/04/21

162衆議院 農林水産委員会 第12号

○松木委員 ぜひしっかりやっていただきたいというふうに思います。 それと、もう一つだけ違う質問なんですけれども、当初、BSEに関する、輸入再開の問題に関する件ということでこの委員会で決議をしようということがありまして、それが当初はたしか三月十七日にやろうというのが、実際には結局三月三十日にずれてしまったということがあったと思うんですけれども、きょうは外務省の方も来ていただいていると思います。 いろいろなことが言われています。当初はみんな…

民主党・無所属クラブ2005/04/21

162衆議院 農林水産委員会 第12号

○松木委員 追及はしたくないので、外務省が動いたことはないというようなことを今言いましたけれども、そうでないような話も聞いているわけですよね。それはこれ以上言いませんけれども、ここのところ、中国との問題だとか韓国との問題だとか、いろいろなことがありますよね。昔は、武漢というところで、北朝鮮の人が日本の領事館の中に入ったのを引きずり出されて、それを外務省の方が黙って見ているうちに持っていかれてしまったなんということもあったし、こういうこと…

民主党・無所属クラブ2005/04/21

162衆議院 農林水産委員会 第12号

○松木委員 特区というのはあるんですけれども、この制度自体というのは、実を言うと、個人的に言うと問題もあるし、本日はそのことは触れないでおこうとは思っていますけれども、特区自体に問題があるという認識はあるのはおいておいて、規制緩和をして、民間のさまざまな創意工夫を生かした改革をしていこうということがあって、諸官庁の想定外の事業を期待することもあるかというふうに思います。 その中で、今後の見通しを立てることが難しいとは思っておりますけれど…