松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 わかりました。頑張りましょう。 それでは、次の質問は、平成元年に特定農地貸付け法が制定され、地方公共団体または農業協同組合が実施主体となる道が開かれたことから始まって、市民農園は平成五年に千三十九カ所になりました。そして、平成十五年にはそれが二千九百四カ所と、今三倍にふえているんですよね。 そこでお聞きしたいんですけれども、まず、市民農園はもっとふやす必要があるのかどうか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 十一万八千区画から大体十五万区画までふやそうというのが数値的な目標ということでよろしいんですね。 十五万区画というのは、大体どのぐらいの方が利用することになるのか、わからなかったらいいですけれども、わかるのなら。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 明確な御答弁をありがとうございました。 それでは、平成十四年の十二月に特区法というのが制定されたわけなんですけれども、特定農地貸し付けの実施主体の拡大が行われて、その後、骨太の方針二〇〇三で、「評価のための委員会で特段の問題の生じていないと判断されたものについては、速やかに全国規模の規制改革につなげる」こととの方針が打ち出されているわけですね。 その結果として今回の全国展開という法改正に至っているんだというふうにも私は理解し…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 わかりました。 それでは、改正案では、地方公共団体とか農業協同組合以外の者もこの貸し付けの実施主体になれるということなんですね。例えばNPOだとか株式会社や個人などに拡大されるわけです。これから全国展開をだんだんしていくわけですけれども、今までは特区というのでやっていたんだけれども、これが全国に今度広がるということで、これまでよりもエリアが拡大されることによって、もめごとが起きる可能性があるのではないかなという気もするんです…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 特区でやっているときにもめごとというのは、例えばこんなことがあったけれども大事には至らなかったとか、いろいろとあると思うんですけれども、どんなものがありましたですか。ほとんどなかったよということであればそれでも、それも答えですから。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 弊害がなかったということですね。それは本当にいいことだというふうに思います。 それでは、例えば、市民農園として土地を貸す場合、出した人が、本当に返ってくるのかとかという心配もちょっとあるような気もするんですよね。例えば家なんかを貸したときには、家とはまた違うんでしょうけれども、非常に悪質な人間に当たったりややこしい人間に当たったりすると、やはり借りている方が強くなってしまって、なかなか出ていかない、そういうことも間々あるわけ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 それでは、基本計画というのにも示されていることでありますけれども、子供たちの農業学習というのは、子供たちが農業、農村に対して親しみを持ち、食について考えていく機会として大変有効であるというふうに私は考えております。 そしてさらに、今、日本の農業というのは、やはり担い手の問題というのが非常に大きいんですよね。担い手を育成していかなきゃならないというのは緊急の課題だというふうに私は認識しておりますけれども、ここで市民農園を教育の…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 体験だけに済ませないで、こんな中で自分の一生の仕事はこれなんだというふうに何かなるような、そういう担い手の発掘のきっかけ、そういうふうに将来なれるように、農林水産省さんとも文部科学省さんとも連携を密にとっていただいて、ぜひそういうものを実現していただきたいというふうに思いますので、頑張ってください。 それでは、市民農園で栽培されたものがありますよね。これは何かなかなか売ることができないようでございますけれども、そうはいいなが…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 大体わかったんですけれども。 あと、例えば、そこでできたものを持ち寄ってバザーをやって、そのお金を、何か地震があったときにそこに寄附してみるとか、スマトラに寄附してみるとか、そんなことも考えられるんじゃないかなと思うんです。本家本元のプロの方々に迷惑のかからないような程度であれば、ちょっとぐらいだったら売れるよというのをわかってくれると、市民農園を使いたいという人がまたふえてくるんじゃないかな、こんな気もしますので、そこら辺…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 ぜひ大臣、頑張っていただきたいなというふうに思っております。 食料の自給率が四〇%からさっぱり上がっていかないし、ひょっとしたら下がってきているんじゃないかという、そういう心配があるんですよね。やはり、食べるものというのは自分たちでつくって、いい日本をつくろう、こういう気持ちを皆さんが持っていただけたら、もちろん難しいことはいっぱいあるんですけれども、心からこういう農業をまた高めていくということも必要だと思いますので、ぜひ頑…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 おはようございます。民主党の松木謙公でございます。 ちょっとうちの委員の出席が悪いようでございまして、私の方から謝っておきます。大変済みません、じき来ると思いますので。 それでは、質問を始めさせていただきます。 テレビ局では、番組をつくるときに、中学校二年生の秋ぐらいの、学力というんですか、学習、ぐらいのものを想定して、ニュースをつくったり番組をつくったりするということをよく言われるんですけれども、この委員会も、大切なのは、…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 平成二十七年度の展望は、担い手の数というのは大体どのぐらいを見込んでいるのか、一応お答えをいただきたいと思います。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 個人のものが三十三万から三十七万戸でいいんですね。これは今はどのぐらいあるんですか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 農業をやっている人の数という意味では。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 わかりました。 新規の就農者はこれから年間一万二千人というのが目標としてあるようですけれども、この数というのは、なかなかそううまくいかないような予想を私はしているんです。 ここで、新しい計画の中で、自給率の目標を四五%に上げようということにたしかなっていたと思うんですけれども、果たしてこれが、絞っていって本当にできるものなのかどうかというのが、私は非常に心配をしているところでございます。食料というのはほかに代替機能を持つわけ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 そのまま同じというわけじゃないんですけれども、何となくそんな気がするんですよね。 そして、担い手から漏れた農家というのは一体どうなっていくのかなという心配があるんですけれども、そこら辺はどういうふうになりますでしょうか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 もう一度、せっかくですから大臣に。四五%の目標というのは達成できますか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 わかりました。 それでは、青年就農促進法というのが去年八月に施行されたと思いますけれども、この法律は青年の担い手の増加を目的としているわけですけれども、現状の成果というんですか、そういうのが少しでもあれば教えていただきたいと思います。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 法律ができてまだすぐですので、なかなか結果というのは出てきていないのかもしれないんですけれども、やはりこれはとても大事な問題だというふうに思っておりますので、ぜひ今後ともその法律の目的を達成するように努力をしていただきたいというふうに思っておりますし、新規参入者に道を開いていることはもちろんいいんです。すごくいいことなんですけれども、それらの人たちが本当に担い手として、日本の農業の人材になって、その方が本当の農家になっていく…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 わかりました。頑張ってください。 ただ、私が思うところでは、余り担い手を四十万戸とかそういうのに絞ってやっていくのはどうなのかなという疑問も実はちょっと持っていまして、もっと広くみんなにそれぞれやっていただいたらいいんじゃないかなという気も実はしておりますけれども、これは私の意見としてここにとどめておきます。 それでは、私の選挙区は北海道なんですけれども、ここでちょっと一つ具体的な話を取り上げたいと思います。ビートというのが…