松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 はい、わかりました。 しかし、キビにはキビの問題があるのだろうけれども、ビートにはビートの問題もあると思いますので。目標の数字を下げるというのは、どう考えてもつくる人たちのモチベーションがやはり下がると思うのですよね。そういうことがなるべくないように実はやってもらいたいな、こういうふうに思っておるわけです。 そして、てん菜というのは北海道の農業全体に与える影響も結構大きいと思いますので、そこら辺はこれからもしっかりととらまえ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 と言いながら、でも、作付面積は減るんだよね。やはりちょっと気になるところなんですけれども。これはこのぐらいにしておきます。 それでは、次は、ちょっとBSE関係のことを聞きたいなと思うのです。 献血もその一環のことで、いろいろとあるようですけれども、献血の規制強化について、一九八〇年から九六年にかけて、イギリスやフランスに一日以上滞在した人からの献血を行わないという、そういう措置をとっていると思いますけれども、これはもちろん事…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 はい、わかりました。 それでは、これはかなり厳しい措置をとったのだと思うのですよね。厳しい措置に踏み切った理由というのは、一番最大の理由というのは、変異型のクロイツフェルト・ヤコブ病で日本人が亡くなられたということが原因なんですね。オーケー、そうですね。そうであれば、日本で発症したケースというのは、これはイギリス、フランスで感染したことを厚生労働省がある程度認定したというか、そういうことになるのですかね。そして、例えば、これ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 はい、わかりました。ということは、確実にそこだからということじゃなくて、これは将来のことも考えて、厳しく厳しく、こういう献血をやめようということにしたということだと思うんですよね。 そうしたら、もう時間がちょっとなくなってきたので早口になって申しわけないんですけれども、献血の規制強化ということは、人の血液から変異型のクロイツフェルト・ヤコブ病に感染する可能性というのはあるということなんですね。そして、献血を制限する人としない…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 あと五分しかないので、ちょっと早目に行きます。 一九八〇年から九六年までイギリスかフランスに行った方というのはかなりの数がいると思うので、できれば厚生労働省の方で新聞広告か何か出して、一度広く国民の方々にこのことについて説明をするということをぜひ私はやっていただきたいというふうに思っておりますので、それをぜひやっていただきたいなというふうに思います。 それと、今回の献血に関しての規制強化というのは私は非常にいいことだというふ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 はい、わかりました。 この中には、今、鮫島委員も言ったんですけれども、ピッシングについてのことなんかもあるんですけれども、これもなるべく早くやめるようにということをやっていただきたい。 そして、三月三日にアメリカの下院で四十人以上の下院議員が日本への経済制裁を求める決議を提出しているんですね、この肉の輸出入のことに関して。同じ日に上院では、カナダの生体牛の輸出入の問題で、輸入再開をする政府案を阻止する決議案というのを出してい…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 最後に、私、ある新聞記者から言われたんですよ。大臣が前に大臣をやっているときの話なんでしょうかね。ある政治家から農林水産省に非常に圧力がかかった、それはなかなか力のある政治家だった。普通であればくしゃっとなってしまうところを、島村先生が大臣をやっているそのときに、おれに任せろ、おれがちゃんとやる、こういうことをあの大臣は言ったぞということを私はある新聞記者から聞きました。ぜひ、アメリカとの交渉でもその気持ちで頑張ってください…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 民主党・無所属クラブを代表しまして質問をさせていただきます、松木謙公でございます。 まず、質問の前に、今回の地震とかあるいは台風などで非常に被害をこうむった方々、亡くなられた方々、そして、けさは何かイラクで日本人が拉致をされてしまったという話がまた入ってきております。そういう方々に、亡くなられた方々には御冥福をお祈り申し上げたい、そして、今大変な目に遭っている方々には、ぜひ頑張っていただきたいなということをまず申し添えさせて…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 大変優秀なお二人と、もうお一人はちょっと。しかし、これはできれば遡及して、私も二カ月あるんですよ、ですから払いたいなと思うんです。それで、払っても、その分は年金には付加されないようにして払うような、そんなことでも私は将来やっていったらいいんじゃないかというふうに実は思っているわけであります。 それでは、次の質問なんですけれども、今国会というのは、金にまつわる問題がやはり予算委員会なんかで大きく取り上げられている。国会議員に対…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 優秀なお二人でございます。 これは、パーティー券というのは、一枚一万円ですか、二万円ですか。——二万円、はい。 それでは、大臣の名誉のために一つ聞いておきましょう。大臣は、いわゆる厚生労働族でしょうか。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 わかりました。結構でございます。 それでは次に、三番目なんですけれども、選挙違反のことでちょっとお聞きしたいんですけれども、実は、共同通信の配信によりますと、昨年の十一月に、島村大臣の地元秘書が、投票を呼びかけるなどの選挙運動をした運動員に報酬として九十万円を渡したことで逮捕された、こういう記事があるんですね。口の悪い連中というのは、島村大臣があたかも連座して失職をするような、そういうことを言っている人が実はいるんですよ。こ…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 まるで島村大臣が連座するような、そんな話をしている人間がいたので、これはやはり、ここで一応そういうことを言っていただくと、島村大臣はそうじゃないということがはっきりするわけですから、私は大臣のためにこれはお話を聞いたようなものですから、ぜひそういうふうに。悪くとらないでくださいね。 それでは次に、大臣のスタンスの中で、郵政民営化のことなんかもお聞きしたいわけですけれども……(発言する者あり)これはまあ、大臣のスタンスですから…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 ということは、郵政民営化法案には賛成して一生懸命やっていくということだというふうに私は理解しましたけれども、実は、自民党の中に郵政事業懇話会という会がたしかあると思うんですけれども、これは、会長さんが綿貫民輔先生という立派な先生ですね。それと、古賀誠先生だとか野中広務先生なんかも入っているようですけれども、こちらの方は郵政民営化に反対している人たちが中心で運営されているようにお話を聞いているんです。多分、島村先生はこれには入…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 わかりました、特にそれを追及するということじゃないので。 それでは、これは最後にちょっと聞きたいんですけれども、地元に行くと、本当は郵政の民営化というのはおれは反対なんだよ、こんなことを言っている人もいるような話も聞くんです。島村大臣に関してはそんなことはないと僕は思うんですけれども、ちなみに、ちょっと御見解があれば。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 今、おまえはどうなんだというような話がありましたので、私は、郵政民営化には反対でございます。 それでは、本年は台風六号を初めとして、平成十六年の農林水産の被害は今日まで実に五千五百億を超えて、かなり甚大なものに実はなっているんですね。このうち平成十六年七月の梅雨前線あるいは台風十号及び十一号による被害では激甚災害の指定を受けるほど、農林漁家は大きな痛手をこうむっているわけであります。 土砂に埋まった田畑や農業用の施設、なぎ倒…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 わかりました。 それでは、これは鮫島先生の先ほどのお話とちょっとダブる可能性があるんですけれども、たび重なる台風だとか地震だとか、いろいろな被害が今ふくそうしているわけですね。それを一個一個じゃなくて包括的にとらえて、地域の被害を総合的にとらえて対策を講ずるというのが結構必要になるんじゃないかというふうに思っているわけです。基本計画の中に担い手対策とかいろいろと出ているんですけれども、こんなにもいろいろなことがあっては担い手…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 それはぜひそうなるようにお祈りを申し上げております。されますね。よろしくお願いします。 それでは、それに付随してなんですけれども、今、災害による多くの山地、森林復旧も非常に急務なんですけれども、現在、政府が三位一体の改革の中で、これは資料の五を見ていただくとわかりやすいんですけれども、災害発生時の災害関連緊急治山事業を国の事業、そして次年度以降は、補助治山事業は県に移管するということを今考えているようなんですけれども、これは…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 それでは、この国庫補助負担制度を維持すべきというふうに大臣もお考えということでよろしいですか。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 三位一体の改革というのは、地方だけが厳しくなるようなことじゃいけないと僕は思うんですよ。当然、島村大臣もそう思っていると思いますので、ここはぜひ、島村大臣のお人柄とその強力な政治力でこれを維持していただきたいというふうに私は思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 それでは、BSEのことをちょっとお聞きしたいというふうに思うんです。 全頭検査だとかいろいろなことを言われているんですけれども、閉会中審査でうちの岡本議員…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木委員 よく科学的、科学的という話が出てくるんですけれども、どんな科学的なことでそうなったのかなというのは、ちょっと僕はよくわからないんです。 では、例えば二十カ月齢以下のものはやらないよというときに、例えば私の、北海道出身なんですけれども、ホルスタイン種は二十カ月以下で大体出てくるらしいんですよ。そうした場合、これは北海道の牛は、そういうのはまずいぞ、ちゃんと調べられていないんだというふうにして分けられちゃう可能性があるんですね。…