松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 はい。よくわかりました。 それでは、今回のこの競馬法の中にはいろいろな話があるんですけれども、馬産地の話を少しさせていただきたいというふうに思います。 今回のことには直接かかわりのないところもあるかもしれませんけれども、まず第一に、平成三年に、競馬法の一部改正で、農林水産省が需要と供給のバランスについて対応をとることとしましたが、その後、ここ二、三年、全国で五つの競馬場が閉鎖されました。軽種馬の生産には四年以上の時間がかかる…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 私も生産地の人の意見をいろいろと聞いてきたんですけれども、大変厳しいようなんですよね。 それで、もう一度聞きますけれども、生産者に対しての補償というのは、今の時点ではどういうふうにしようと思っているんでしょうか。今回、千五百頭から二千頭の馬が必要なくなるわけですよね。それをすぐやめることはできないわけなんですよ。それをどうするのか。お答え願います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 それでは、その対策、今いろいろなことを局長さんは言われましたけれども、お金はどのぐらい出るのか、教えていただけますか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 それでは、どのぐらいの金額をかけてどういうふうに助けていこうということは、まだ全然決まっていないということでよろしいんですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 昭和三十六年の長沼答申というのがあるんですけれども、公営競技を主催者がやめるとき、失業などの影響が大きいので、関係者にはきちんと対応してやめることが望ましいというか、義務づけがされているんですね。こういうふうに私は理解しているんですけれども、この昭和三十六年の長沼答申というものを。 競馬に関して言いますと、例えばジョッキーだとか調教師、厩務員、そういう方々、関係者、いろいろな方の補償は多分されていると思うんですね、今回の五場…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 ジョッキー、調教師、厩務員、この人たちに退職金だとかそういうものは今回は出なかったんですか。出たんですよね。どのぐらい出したのか、ちょっと教えてください。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 このお金は、要するに、昭和三十六年の長沼答申によるところがあるから出したということですか。そうですよね。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 わかりました。 もう一度言いますけれども、この昭和三十六年の長沼答申というのは、公営競技を主催者がやめるとき、失業などの影響が大きいので、関係者にはきちんと対応してやめることが望ましいというか、その義務づけに近いことが書いてあるんですよね。これは生きているんですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 生きておるわけですよね。そうであるならば、生産者というのもその一員じゃないかなというふうに私は理解しているわけであります。 何せ馬というのは、ある意味で、ほかに別に買うところというのはないわけですよね。例えば、個人の人が今度車を買うのをやめて、馬で通勤するために馬を買おうなんという話にはならないわけですから。そういうことを考えると、競馬場がなくなるということは非常に厳しいんですよね、やはり生産者にとっては。 その場合、私は、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 それをどういうふうにお考えになっているのかなというのが知りたいんですね。 そして、やはり生産者もかなり本当の仲間に近い。さっき言ったとおり、それは、車を買いかえるときに馬に買いかえようという人はいないわけですから。馬というのは、ほとんど競馬だけですよね。あと、馬で畑を耕そうなんという話もこのごろ聞いたことありませんしね。それを考えれば、厩務員だとかそういう方々にかなり準ずるところに位置をしているというふうに私は思っております…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 わかりました。 私の考え方としては、もう生産者というのもその一部であるのではなかろうかというふうに思っております。 それでは、軽種馬の生産調整については、地域に与える影響が大きいので、まず第一に、本当でしたら国がやはりいろいろな対応を講じるべきだというふうに私は思っております。しかし、国にお金がないんだということであれば、JRAがいろいろな意味でお金を出せばいいんじゃないか、こういうふうに私は思っているわけですけれども、そこ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 いろいろと盛り込むとか、いろいろな話はしているんですけれども、一体幾らもらえるんだろう、こういうふうに思うわけです。そこまではまだいっていないということなんですね、局長。——はい。 それでは、なかなかはっきりした答えというのは出てこないんですけれども、特別積立金というのがJRAにあるんですね。これは局長さん、御存じですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 幾ら今ありますか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 すごくいっぱいあるんですね。このお金は何に使うんですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 それは、将来のことを言ったら、何が起きるかわからないのは当たり前の話ですから。しかし、これは不測の事態ですね。不測の事態に備えた準備金というのが項目に入っています。 たしか、宝塚競馬場が壊れたときにこのお金を使ったんじゃないですか。はいかいいえでいいですよ。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 使っていないんですか。済みません。それは私の認識違いでございます。 いずれにしましても、この特別積立金というのは不測の事態に対し使用するお金といいますけれども、今非常に競馬、地方競馬が五場もこの二、三年の間にどんどんどんどん閉まってしまうということを考えたときに、これはある意味で、生産者の側から見ればかなり不測の事態に近い、私はそう思っております。 そうであれば、この積立金の中から少しぐらいお金を出しても罰は当たらぬだろうと…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 ここで少しのお金を削ったからといって、競馬の、何か不安定になるとか、そんなことは僕はないと思うんですけれども。それはちょっと考え過ぎのような気がします。 今まで、この特別積立金というのは、例えば四回ぐらい第三納付金みたいなことで出されていることもあるんですね。それと、湾岸戦争のとき、これで五百二十億出したということになっているようでございますけれども、それは事実でございますか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 湾岸戦争のときにはお金を使ったという話を私は聞いているんですけれども、五百二十億、これは事実ですか。はいかいいえで答えてください。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 そうしたら、これは五百二十億を使われたというよく聞いている話、これはうそだということですか。そういうことではない。そうなんでしょう、これは。使ったのは、そうなんでしょう。いや、別にそれが悪いと言っているわけじゃないんですよ。イエスかノーかというだけの話ですから。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松木委員 すごい難しい話になってきたんですけれども、要するに、金がなくなって、五百二十億、湾岸戦争でかかるから、そのお金を使ったわけじゃないですか。そうであれば、今生産者が死ぬ思いをしているんだから。大体、湾岸戦争と競馬の関係をまず話をしてください。