松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 わかりました。 それでは、自民党の中に医療問題調査会というのがあると思うんですけれども、こちらの方に大臣は名は連ねておられるのかどうか、それをちょっと教えていただきたいんです。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 できればこれの答えを後でいただきたいというふうに思っております。 それと、この自民党の医療問題調査会の中に少子高齢社会歯科診療報酬等に関する小委員会というのが実はあるんですけれども、これが二〇〇〇年の一月二十七日に初会合をやって、二〇〇〇年の十月十九日に、この小委員会に今回逮捕された方々が三人ぐらい出席をされているわけですけれども、こちらの方、この小委員会というものも大臣は覚えがあるかどうか、教えてください。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 入っているかどうかもわからないですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 よく政治の世界というのは何族という言葉があるんですけれども、亀井大臣は厚生労働族でございますか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 わかりました。 しかし、政治資金規正法にのっとって、だから、もちろんまじめな亀井大臣ですから、しっかりしたいろいろなお手続というのはしていると思うんですけれども、しかし、今回逮捕者も出した、こういうことになったので、もし、お気持ち的に、政治的に考えて、やはり農林水産大臣亀井善之がもらうお金としては、どうも今となっては不都合であるというふうに思って、これは返そうというようなお気持ちとかそういうことがあるのかどうか、お答えをいた…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 よくわかりました。それでは、この話はこの辺で終了させていただきます。御協力ありがとうございます。 それでは、本題の方に入らせていただきます。 それでは、肝心の三法の方に行きますけれども、協同農業普及事業は昭和二十三年に制度が発足して、それ以来、都道府県において農業現場での技術の普及活動が行われてきたところであります。この間、農業分野においては、機械化の促進とそして技術の進歩には目覚ましいものがあるわけですけれども、試験場で開…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 それでは、今回の改正法案では、地域農業改良普及センターの必置規制を廃止することになっている。センターは普及職員の活動のよりどころとして大変重要であるというふうに私は思っております。 普及職員の活動に支障が生じないように、また、農家が普及員に相談したいがどこに行けばいいかよくわからないというようなサービスの低下を招かないように、やはりセンターを設置しない都道府県がなるべくだったら出ないようにしなきゃいけないというふうに私は思っ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 よろしくお願いします。 また、今回の改正法案の都道府県の裁量を拡大するという方向性によって国が普及事業の組織体制を縛ることをやめることに伴って、「センターの長は、改良普及員をもつて充てるものとする。」という要件が廃止されます。都道府県の判断で、普及職員の資格を持たない一般行政職の者がセンター長でもよいことになるわけですけれども、普及職員の活動は、現在、現場で農業者に直接接して経営の改善を支援するという、一般行政とは多分異なる…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 県などからの何か天下り先になる、そういうことにならないようにぜひ気をつけていただきたいというふうに思っております。 多分、この普及事業の、もともと関係していた方がセンター長になるというのがやはりいいと私は思うんですよね。それをもう一度、もう一回だけ確認しておきたいと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 ぜひ今のお言葉を忘れないで、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 普及事業に携わる職員として、各都道府県に、専門の事項等の調査研究を行う専門技術員と、現場の普及指導を行う改良普及員が設置されているわけですけれども、今回の改正法案では、二種類の職員を一元化することとされています。これまでの普及事業の推進に当たって、普及職員が果たしてきた役割というのは非常に大きいというふうに私は考えております。 普及センターの必置規制は廃止…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 ということは、大臣と私は同じ考えでいるということでよろしゅうございますよね。 それであれば、せっかく副大臣と政務官のお二人がおられますので、お二人の見解も、簡単で結構でございますので、ぜひお聞かせをいただきたいと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 皆さん同じ考えのようでございますので、そういうことでこれからも頑張っていくように、与党、野党関係なく頑張っていきたいと思っています。 次の質問ですけれども、現在、普及職員に対しては、条例で定めるところによって、農業改良普及手当が支給されています。普及手当の支給月額は、専門技術員が給料月額の八%以内、改良普及員が給料月額の一二%以内と法定されているところであるが、今般、普及職員の一元化とあわせて、都道府県の自主的な支給が可能と…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 よくわかりました。 ぜひこういうお手当がなくならないように、いろいろなところで局長さんはまたお話しできるお立場にもありますので、ぜひそこら辺をお願いしておきたいというふうに思っております。 次に、協同農業普及事業の交付金のあり方、一般財源化の是非については、農政の展開における国の責務、国と都道府県の役割分担の問題であると思います。 交付金を廃止したとしても、都道府県に対し十分な財源が移譲されれば普及事業の円滑な推進に支障を来…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 今、都道府県にもなかなかお金がない時代ですので、もちろん大臣もいろいろなところで発言されることがあるわけですから、ぜひ財源確保ということを、都道府県に移っても、またどこかででもお話をしていっていただきたいと思います。 それでは次に、農業委員会の関係のことをちょっと質問させていただきます。 まず最初に、大臣にお尋ねしますが、今回の改正で農業委員会の活動がどのように変わるのか、具体的に御説明をいただきたいというふうに思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 次に、農業委員会の必置面積算定の見直しについてちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。 経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇三、これはいわゆる骨太の方針というものなんですけれども、この中で、「農業委員会については、必置基準面積を大幅に引き上げる」とあります。私の選挙区の北海道では三百六十ヘクタール、全国ベースでは九十ヘクタールとなっておりますが、これ以上の引き上げはしないのでしょうか。また、この面積で農業委員会…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 わかりました。 それでは、最近農業委員会の要望が強いのは、やはり女性の登用、また若手の起用について、こういうことがあるんですけれども、大臣はこのことについてどういうふうにお考えでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 次に、青年等の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法の一部を改正する法律案についてのお話をちょっと聞かせていただきます。 まず大臣に、これは、簡単に申し上げれば、農業法人または農家が新規就農者を採用して育成するための資金を無利子で貸し付けることを可能にするための改正案ということで間違いないですね。 今までの法案というのは、これから農業を始めようとする青年等の就農準備に対する無利子貸し付けでありましたが、今回の改正で…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 この法案なんですけれども、新規就農者をふやすためということですよね。そうであれば、この法律が改正されるわけですけれども、これによって大体このぐらいのものは確保できそうだなとか、このぐらいよくなるぞとかという数値的なものというのはどこかにあるんでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 まあ、そういうことなんでしょうけれども、ただ、例えば、この法律をつくってこれだけの目標があるとか、そういうところがあるのかどうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 さっき六千四百人と言ったのは、去年ですか。