松木謙公
会議録に記録された「松木謙公」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 十四年で六千四百人ということですね。そうしたら、五千から一万二千名、五千人が目標だったら減っちゃうので、これはもうちょっと頑張って、やはり目標を一万二千人ということぐらいに思っておいてよろしいのかどうか、もう一度。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 なるべく高いところに設定を置いて、頑張っていただきたいと思います。 それでは次に、私の選挙区網走では、JAオホーツク網走農業担い手実践研修支援事業というのを実は行っているんですね。 まず、この資料は大臣のところには行っていますよね。行っていないですか。——ありますか。 ちょっと読ませていただきますと、事業の要旨として、「網走農業を担う農業後継者及び、新規就農者並びに新規参入者が、圃場作業から経営管理に至るまでの実践的な技術、…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 おのおのでいわゆる既定に入るようなものがある、こういうお話だったと思います。それもそうなんですけれども、トータル的にぜひこういうことを国でやっていったらいいんじゃないかなと僕は思っているわけですよ。 大臣、これを読んで、どうでしょう、今すぐやろうとかというそんなことではなくても、これはなかなかしっかりしておるな、我が農林水産省でもしっかりいいところをとってやっていこうというようなお気持ちでもあるかどうか、ぜひお聞かせをいただ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 大臣のところに今資料が行ったと思いますけれども、ぜひ、これを参考にしていただいて、より青年の方々が就農されるようなことを目指していっていただきたいというふうに思っております。 それと、局長さんにもお願いしたいんですけれども、この時点で、これは活用できるよというのがあれば、後ほどで結構ですので、それをぜひ教えていただきたいというふうに思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 今までこの三法についていろいろとお話を…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 我々も頑張りますので、ぜひ大臣も頑張っていただきたいと思います。 それと、ほんのちょっとだけ時間がまだありますので、BSEに関してお話を聞きたいというふうに思っております。 先月、三月十八日の委員会で、私がBSEの関係に関してちょっと質問させていただいたことがありました。これが後に、結構、ニューヨーク・タイムズだとかNBCの全国ネットで流れたり、あるいは、アメリカの民主党議員であるローテンバーグさんだとかそういう方々が、アメ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 前のときもお話ししたんですけれども、このことというのは、やはり生命にかかわることですので、ぜひいろいろなルートからいろいろな情報を仕入れて、目を皿にしてしっかり監視をしていただきたいと思いますので、課長さん、ひとつよろしくお願いします。 それと、アメリカの方でBSEが発生したとき、日本の政府に当然、アメリカの方から、こういう牛がBSEになっているのがわかったという、多分何らかのものというのはあったと思うんです。そのとき、アメ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 アメリカの政府はへたり牛という話をしているんですけれども、これは実はへたり牛じゃない、そういうものを証明する資料なんかが出てきているんですね。 要するに、どうもアメリカの言うことは余り信用できないというか、そんな感じがしまして、その資料をお見せします。これだけはぜひやらせてください。——済みません、時間がないので、ちょっとしゃべるだけしゃべってしまいます。 要するに、へたり牛じゃないということがほぼはっきりしたような書類とい…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松木委員 それでは、へたり牛じゃないという証拠の書類が実はここにあるんですよ。これを後で局長さんにお渡ししますので、ぜひこれを見ていただきたいというふうに思います。 要するに、アメリカのやることというのは、このごろどうも非常に横暴なんですよ。それで、今、一生懸命農水省の方も頑張っている。そして、大臣、副大臣もそうだし、政務官も一生懸命頑張っているというのはよくわかります。よくわかりますけれども、絶対に最後まで、それこそへたり牛にならな…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 おはようございます。大臣、副大臣、政務官、どうも御苦労さまでございます。そして、役人の皆さんもお疲れさまでございます。 この間、長崎の五島列島の方にちょっと行ってきまして、あと、佐賀県なんかもずっと視察をさせていただきました。私は北海道出身なものですから、初めて行ってきました。やはり地域に行くといろいろな実情が本当によくわかるんだなということを改めて実感した次第でございます。 大臣方はもちろんよくそういうところには出かけてお…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 全く非公式にもないということでいいんですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 もう一度確認しておきたいんですけれども、アメリカからの牛肉の輸入解禁の要件には、いわゆる民間の方が自分でやっても、決してその要件にはならないということで間違いないということでいいんですね。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 それはわかったんですけれども、要するに、業界の方が自主的にやる全頭検査というんですか、それはいわゆる輸入再開の要件には絶対にならないかどうかということなんですよ、私が聞いているのは。もう一度ちょっと、済みません。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 前回私が質問したときは、それは要件になりませんよという答えがたしか役所の方からあったような僕は気がしているんですよね。ですからこれをちょっとしつこく聞いているんです。 それと、あと、いわゆるアメリカ政府がしっかりと関与して、そして本当にこれは大丈夫だということであればそれはいいのかなという気は私もするんですけれども、しかし、週刊誌の記事で物を言うわけじゃないんですけれども、意外と過去にも、ちょっとした週刊誌の記事が後々大きく…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 何となく圧力に屈しそうな気もするんですけれども、大丈夫ですか。 この記事の中に、専門家の意見ということで、全頭検査は余り意味がないんだというようなことを言っている、政府の関係者というんですかね、その方の記事が出ていたんですけれども、しかし、今まで一生懸命、日本の酪農家の皆さんは、そこの中で厳しい思いをして闘ってきたわけですから、こういうのが新聞に出ているというのは、何か民主党が民主党の悪口を言っているような、そんな雰囲気があ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 ぜひ、屈するという感じでないようなことを、これからも頑張っていただきたいというふうに思います。 それでは、森林法の方の質問に移らさせていただきます。大体、私は、温暖化のことを中心に質問をさせていただきたいというふうに思っております。 地球温暖化問題は、我々人類の生存基盤にかかわる極めて重要な環境問題であり、これに対応するために、国際的には気候変動に関する国際連合枠組条約、これは一九九四年に発効しております。先進国の温室効果ガ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 我が国は、この京都議定書において、平成二十年から平成二十四年まで、その間に温室効果ガスの排出量を、基準年である平成二年、これは一九九〇年ですけれども、その水準と比べて六%を削減することを約束したとあります。 それではお聞きしたいんですけれども、ここにある温室効果ガスとはどのようなものか、そしてまた、これはどのようなところから主に多く排出されるのか、具体的に教えていただきたいと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 それでは、その排出によって、今まで世界や日本でどのような影響があったのか、あるいは将来どのようなことが起きるというようなことが予想できるか、こういうことを教えていただきたいと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 これをほっておくと、人類の存亡そのものが非常に危ぶまれるというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 人間の営みがこれから環境に優しいものになるかあるいは野方図なものになるかというところで、いろいろと分かれ目があるんでしょうけれども、ある意味、人類の命運を左右するかもしれない、これが地球温暖化問題、そういうふうに考えていいと思うんです。今回の森林法の一部を改正する法律案というのは、そういう意味では同じようにかなり重いものだなというふうに私は思っているんですけれども、そういう考えでよろしいのかどうか、ぜひ、これ、大臣と副大臣と…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松木委員 三・九%についてはまた後で聞かせていただきます。ぜひ、役所挙げて頑張っていただきたいというふうに思います。 それと、政府としてはこの六%削減を目標としてこれからずっと一生懸命努力されていくわけですけれども、温室効果ガスの六%削減というのがあるんです。これは、よく何炭素トンなんという言葉がこのごろ使われるんですけれども、これでいうと、この六%というのは全体で何炭素トンになるのか、そしてまた、その炭素トンという単位について、ぜひ…